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効率良くダイエットしたい!!~肥満関連遺伝子検査その1~




このたび、「肥満関連遺伝子検査」とゆうものをやってみました。



ネットで色々調べましたが、DHCさんのが最安値でした!


価格の比較はこんなかんじでした↓↓↓

DHC・・・5250円

ジェネライフ・・・5800円

ハーセリーズ・・・6800円

ドクターシーラボ・・・8190円 

湧長製薬・・・9500円


しかも、なぜかは分かりませんが、DHCさんはアマゾンさんで購入するとさらに550円も安うございます

(2012年7月10日現在の情報です。)


* * *


さて、 「肥満関連遺伝子検査」とはなんなのでしょうか。


簡潔に言うと、

肥満に関係していると言われている3つの遺伝子を調べて、

どうすれば効率よくダイエットが出来るのかを教えてくれるというものだそうです。


調べる遺伝子は次の3種類


 「3βAR遺伝子」


脂肪の分解機能に関与する遺伝子。

内蔵脂肪のつきやすさを教えてくれます。

3βAR遺伝子 が変異型の人は、

標準型の人に比べて、

基礎代謝量が200kcal少ないために脂肪を蓄積しやすく、


ダイエット後もリバウンドを起こしやすい傾向があるようです。



 「UCP1遺伝子」

脂肪の燃焼や熱の産生機能に関わる遺伝子。
 
皮下脂肪のつきやすさを教えてくれます。

UCP1遺伝子が変異型の人は、

標準型の人と比べて、

交感神経の働きの低下により脂肪の代謝が低く、

揚げ物など脂分の過剰な摂取で腰やお尻などの下半身に脂肪がつきやすい傾向があるようです。

また、標準型の人と比べて、

基礎代謝量が約100kcal少ないために脂肪を蓄積しやすい傾向があります。


 
 「β2AR遺伝子」 

脂肪の分解機能に関与する遺伝子。 

筋肉のつきやすさを教えてくれます。

β2AR遺伝子が変異型の人は、

標準型の人と比べて、基礎代謝量が300kcal多く、

たんぱく質が代謝されやすく、筋肉がつきにくいため、

ほっそりとした体型になりやすい傾向があります。

しかし、筋肉が衰えたまま肥満してしまうと、

今度は極端に減量困難になる傾向があるようです。

つまり、「筋肉がつきにくく、一度太りだすとやせにくい」体質であるかどうかを教えてくれます。



※「変異型」って聞くと、

「自分って正常じゃないの?!」ってマイナスなイメージを持ってしまうかもしれません。

でも「変異」っていうのは、

遺伝子を構成する基本要素である塩基の並び方の違いで、

この並び方は個人によって、わずかずつ異なっているものなので、

「変異」とは「個人差」のことであり、怖いことでも何でもありませんので、ご安心を



日本人では、 

「3βAR遺伝子」 については約35%

「UCP1遺伝子」  については約75%

「β2AR遺伝子」  については約74%

が変異型の遺伝子を持っているとのことです。 



ヒトは、両親から1セットずつ遺伝子を引き継ぐため、

合わせて2種類の配列の塩基な並び目をもっているのですが、

この2つの塩基の並び目に変異がない場合を 

 ワイルド(変異なし)



一方の塩基の配列が入れ違っている場合を

 ヘテロ(片方だけ変異)



両法の塩基の配列が入れ違っていることを

 ホモ(両方とも変異) 


と言うようです。


また、両方に変異のある「ホモ」は片方だけ変異の「ヘテロ」より、遺伝子変異の影響が出やすいようです。



さて私の遺伝子結果は、

「3βAR遺伝子」 ・・・ワイルド

「UCP1遺伝子」 ・・・ヘテロ

「β2AR遺伝子」 ・・・ヘテロ

でした。


従って、

・内臓脂肪はつきにくい。

・やや脂肪が燃焼されにくい体質で、

体型的には下半身に皮下脂肪が蓄積されやすい傾向にあるため、

脂質の摂取を控えた方が良い。


・脂肪の分解機能がやや活発であるため、

比較的太りにくい体質ではあるが、

たんぱく質が代謝されやすく、筋力が付きにくい傾向である。

筋肉量が少ないと、いったん付いた脂肪が比較的落ちにくくなるため、

たんぱく質の摂取比率を高め、筋肉を高める運動をすると良い。

という結果でした。


読んでビックリ!!

当たっている~~~!!!



確かに、下半身太りが悩みの種だったし、

趣味が登山の割に筋肉が全然つなかいのはなぜじゃーーー???

て、ずっと思ってたんですよね・・・。


でも、今後はどうしたら良いのかバッチリ分かりました!!


とりあえず、

脂質は控えて、筋力トレーニングに力を入れよう

と思います。


DHCさんの遺伝子検査には、

「肥満関連遺伝子検査結果報告書」の他に

「DHCパーソナル・カルテ」

というものが付いていて、その中で私が

・どのような食生活をしたら良いのか
・脂肪を控えるには具体的にどうしたら良いのか
・効果的なエクササイズは何か
・どんなサプリメントを摂取したら良いのか

について、事細かに説明をしてくれていました。


ちなみにこちらでは、遺伝子の型・組み合わせによって、
下記の4つにダイエットタイプを分けていました。


(上の画像はhttp://www.dhc.co.jp/より引用させて頂きました。)



ちなみに私は

女性に一番多いという 洋なし型 でした。


このタイプは

・脂質の代謝がニガテ
・太るときはヒップ・太ももから
・エネルギーを消費しにくい体質なので、摂取カロリーに注意
・肉や揚げ物、クリームが好き
・ストレスがたまるとたくさん食べたくなる
・お腹がすいても我慢できるタイプだが、その分まとめて食べようとする
・お酒が強い人も多いので、飲み過ぎに注意
・体温が低い傾向があるので、体を温めるべし

とのことでした。


次は洋なし型のダイエット実践法と、遺伝子検査のやり方について書こうと思ってます。




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