『LUSH・艶肌ドロップ』とは
艶肌ドロップは化粧水とクリームの間につけるスポットトリートメントです。ニキビや吹き出物、さらに毛穴をクリアにしたい方へお勧めのアイテムです。
この製品は、顔だけではなく、全身に使えるスキンケアジェルのため、経済的です。化粧水の後に1プッシュなじませるだけで、すーっと肌に馴染み、肌をサラサラにします。
香りは、全身に使えるジェルなので香りが競合しないよう控えめなラベンダーの香りです。
お肌を清潔にするローズマリー、タイム、ティーツリーのエキスと、健やかにするブドウ果汁を配合しており、植物の働きをパワフルに生かしたスポットトリートメントです。
古くから、けがをした時などに、民間療法として使われてきたウィッチヘーゼルが毛穴を引き締めます。日頃からしっかりお手入れすることで、ニキビの気にならないお肌に。
艶肌ドロップの成分
肌につけるものだからこそ、成分が気になります。公式サイトによると、艶肌ドロップにはローズマリーエキス、ティーツリーエキスなど、13種類の成分が含まれています。
■ローズマリー
ローズマリーエキスは、肌荒れケアとして有名な成分で、消炎作用、抗菌作用、抗酸化作用に優れています。
■ティーツリー
ティーツリーエキスは、オーストラリア原産の植物から取れるエキスで、美容効果と優れた殺菌成分に期待ができるとして現在では注目されています。
艶肌ドロップはこの二つを中心成分としながらニキビに対応し、美肌を目指しています。ニキビは炎症の一種で、肌にいる「アクネ菌」と言う細菌のせいで悪化する症状です。
この二つの成分により消炎効果で炎症を抑えて、抗菌作用でアクネ菌の働きを鈍くする事でニキビケアができます。
艶肌ドロップの使い方
艶肌ドロップは、洗顔後につけます。同じLUSHの『ティーツリーウォーター』と相性が良く、ティーツリーウォーターをつけた後に艶肌ドロップをつけるとより効果的です。
スプレータイプですが、プッシュするとジェル状のテクスチャーで、みずみずしく伸びが良いのが特徴です。顔周りや首筋のニキビなど全体的に伸ばし、特に気になる部分には重点的に清潔な指先で少量パッティングします
もちろん、ニキビが出来てからのケアとして利用しますが、ニキビや吹き出物ができる前の予防にもなるそうです。艶肌ドロップをつけると肌がサラサラして、皮脂汚れの付着が防げそうです。
艶肌ドロップはこんな人におすすめです
もちろん、艶肌ドロップは全ての人に効果が出るわけではありません。他の化粧品と同じ様に、その人の肌に合ったスキンケアがあります。
口コミを参考にしながら、効果の出そうな肌を紹介します。
ニキビにいいときくが年に数回しかできないので、その目的ではなくとりあえずいいって言われたからやってみたけどいい!
ニキビがひどく、肌もざらついていたので使い始めました。特にピリピリすることもなくよく馴染み、オイリー肌だったのですが翌日から肌がツルツルした感じになりました。
2週間使い続けたところ、完璧に治りはしませんでしたが、使い前に比べてニキビは落ち着いてきました。
大人ニキビに悩み続け、薬に頼ったり色々してきましたが、なかなかコレというものが、みつかりませんでした。 40代の私でも、油分を抜き取られることなく、肌のコンディションを整えてくれる。おすすめの一品です。
テクスチャはぷるっとしたジェルといった感じ。伸びが良くさらっと馴染みますが、同時に肌が乾燥する感じもあるのでこの後の保湿アイテムは必須です。なので、目元は避けて使用していました。
逆に言えば、べたつき等は一切ないためにプラスワンしやすい美容液で、夏にも良さそうかと。 ニキビへの効果は、かなりあります。
ニキビ跡が隆起してくるというより、肌全体が同じぐらいの高さになったというか、
かなり、目立ちにくくなっています。ただ、この先、このニキビ跡がシミとして残らないのかが、気になるところ
艶肌ドロップまとめ
■艶肌ドロップは、ニキビを治すよりも、これ以上ニキビを増やさないことに重点を置いた予防コスメ
■オイリー肌、混合肌には一定の効果が見られるようですが、乾燥肌の人には効果がないことがある
肌に合うか合わないかは、混合肌+オイリー肌の人、乾燥肌+オイリー肌の人と効果に違いがあるようです。それはニキビの原因が違うからです。
『混合肌+オイリー肌』の使用に際しては、肌をさっぱりさせたり、アクネ菌を殺菌する効果はあるけれど、やや保湿効果に乏しい点があるようです。保湿効果に乏しいのは乾燥肌には大敵です。
艶肌ドロップは、ニキビの原因である皮脂の過剰分泌が多いオイリー肌や混合肌の方が効果がある美容液だと言えますね。