商品について
- A1.
太陽に当たった時に、紫外線B波により、肌が赤くなるのに要する時間を、何も塗らないで赤くなる時間に対して、日焼け止め剤を塗って赤くなる時間を比較して、何倍延ばせるかを表したものです。
数が多いほど紫外線をブロックし、日焼け止め効果があります。
何も塗らないで赤くなり始める時間の日本人の平均は約20分ですので、SPF21の場合は20分×21=420分(7時間)引き延ばせることになります。(目安です) - A2.
紫外線A波色を黒くする変化が起こるまでの時間をどれくらい延ばせるかを示したもので、96年から日本のみで表示されるようになりました。
PA+:防止効果がある、PA++:防止効果がかなりある、PA+++:防止効果が非常にある。の3段階で表示されています。 - A3.
「医薬部外品」とは化粧品と医薬品の中間に位置する商品で、人体に対する作用が緩和な効能・効果を持つ成分を含む物で、薬事法によって認可された商品のことです。
「薬用化粧品」とは、化粧品と同様の使用目的の他に、肌アレ防止、ニキビ防止、美白、紫外線防止、皮膚の殺菌などの効能・効果を持つ製品のことです。医薬部外品に分類されます。 - A4.
鉱物油とは、石油を精製して得られる油のことです。日本では、第二次世界大戦後、原料事情の悪化から粗悪な原料で作られた化粧品を使って、油焼けを起したといわれています。
そのため、鉱物油がシミの原因であると誤解を生じたと考えられます。その原因は鉱物油ではなく、粗悪な鉱物油に含まれていた不純物にあったと立証されました。
最近の鉱物油には不純物を取り除いた純度の高いものがあります。
鉱物油のひとつにワセリンがありますが、これは軟膏薬の基剤によく使われているものです。 - A6.
化粧品の品質が保たれているのは、正しく保管し、正しく使っていただいている場合に限ります。未開封の場合には、カビや細菌の混入はありません。
開封後に、汚れた指でクリームを使用したり、一度出した化粧品を容器に戻したり、洗面台や浴室などの水まわりで、ふたをせず開けっ放しにしていると、カビや細菌が混入し、変質・変臭・変色することがあります。
このような化粧品をお使いになるとお肌のトラブルの原因になりますので、ご使用はおすすめできません。
ご使用後は、栓をして保管をお願いします。
また、匂いや色が変化した化粧品は、ご使用にならないで下さい。 - A7.
界面活性剤は、実に多くの種類があり、さまざまな用途に使われています。
肌の汚れや皮脂などを落とす洗浄効果をだすものと、水と油を混ぜ合わせる乳化能力を持つものとがあります。
化粧品の原料となる水分と油分は自然の状態では混ざりませんが、ここに界面活性剤をくわえることで、水の中に油を分散させたり、また逆に油の中に水を分散させることができ、その状態を長時間安定に保つことができるのです。
界面活性剤はクリームをはじめとする多くの化粧品に使用されています。 - A8.
薬事法の「表示指定成分」のことです。薬事法ではごくまれであってもアレルギー等の皮膚障害を起こす可能性がある成分を表示することが義務づけられています(1980年9月施行)。
特定の成分に対してアレルギー等のある人が、使用を避けることができるようにするための表示です。
2001年4月薬事法改正に伴い、化粧品については全ての成分を表示することになりました。
現在は、医薬部外品については、「表示指定成分」を表示することになっています。 - A9.
薬事法では化粧品基準が設定されており、防腐剤については成分ごとに配合される化粧品に対して最大量が定められています。トランスパランの商品は必要最低限の防腐剤量を設定し、安全性の評価を行っています。
- A13.
コムギ加水分解末を含む化粧品は使用後に、顔がかゆくなったり、運動後全身アレルギー症状(眼・顔・手など発赤・かゆみの発生および、血圧低下、下痢など)が発症したりする症状が報告されています。この為、厚生労働省は使用者が気づかないまま、感作される可能性があることから、注意喚起しています。
- A16.
パッチテストは、二の腕の裏側など肌の柔らかい場所にその化粧品を塗ってから24時間置き、その際に刺激やかぶれなどが起きないかを皮膚科医が判定する試験です。パッチテスト済みという表示は、敏感肌向けの化粧品に記載されている事が多いです。当店の製品はパッチテストを実施し安全性を確認し商品化しておりますが、お肌に異常が認められた場合は、すぐにご使用を中止して下さい。
- A17.
アレルギーとは生体が一定の物質(抗原=アレルゲン)にたいして起こる免疫反応の特殊な形の現象をいいます。本来は免疫反応は身体を守るしくみですが、必要以上に過剰な反応をひき起こしてしまうものです。「アレルギーテスト済み」(化粧品)とはアレルゲンを極力除きヒトによるアレルギーテストを実施し、高いレベルでの安全性を確保した化粧品ですが、お肌に異常が認められた場合は、すぐにご使用を中止して下さい。
- A18.
必ずしも天然の方が肌にいいとは言えません。
天然のものには必ず不純物が混ざっています。不純物によっては、肌に刺激を与える事があります。天然成分は人によってアレルギーなどを起こす場合もあります。合成のものでも、安全性の高い場合があります。 - A19.
当店はアトピー肌専用の製品は販売しておりませんが、当店の製品では、デリカミズルシリーズをお勧めします。洗顔石鹸は肌タイプ別に4種類ございますのでケーキ(D)≪ドライ肌用≫をお使い下さい。成分の確認を行った上でお客様の体質に合うか見極めていただく為、ご試用見本をご用意しております。ご試用見本で一度お試し下さい。