2014年03月31日
黄ばんだパーツのホワイトニングです!
993もすでに18年選手です。
そうなるとプラスチックパーツが結構黄ばんでくるのですよね。
うちの993はオールペイントの際に新しいものに変えてあります。
その時に古いパーツももらってきていましたので、これを使ってどれだけ綺麗になるか試してみました。
コンパウンドで磨くとかあるのですが、今回は新しい方法を見つけたので、早速やってみました。
その方法とは・・・
酸素系漂白剤を使うという方法です。
酸素系漂白剤の過酸化水素水で化学反応させる方法とか。
あと、必要なのは「紫外線」だそうです。
今回試しにつかったパーツは以上の3点。
・ヘッドライトレンズ
・ヘッドライトの反射板
・フォグランプ
です。
フォグランプは当然ながらライトや電線は外してあります。
透明部分がやはり黄ばんでいますね。
これはヘッドライトの反射板。
これもかなり黄ばんでいます。
これが黄ばんでいるので、ふる~く見えちゃうわけですね。
こちらも黄ばみが見えます。
フォグランプの場合は、中の部分がかなり黄色くなってしまっています。
さて、こちらが漂白剤。酸素系です。
値段の差がありますが、高いのは濃縮率が高いのかな?
まぁ、除菌とか香りとかは必要ないのですけどね(笑)
あと用意するのが、こういう透明の入れ物。
今回は、水槽があったので、活用。
紫外線にさらすので、透明が良いわけです。
漂白剤は原液でも良いくらいですね。少し薄めています。
こちらはヘッドライトレンズ。
さて、この状態で天気の良い日に漂白します!
できるだけ長く・・・・とあるので、数日放置。
ヘッドライトレンズはなんか綺麗になったような・・・
こちらはまだ、若干の黄ばみが気になります。
特に、フォグランプの内部の黄ばみは気になる。
というわけで、再度漬け込みます。
できるだけ原液に近づけ、今度は一週間放置!
さすがに一週間も放置すると、液が黄ばんできました。
これをしっかりと洗います。
フォグランプですが、どのくらい変わったのか比較です。
左はフォグランプの裏カバー。これは漂白していません。
右が漂白したもの。
やはり白くなっていますね。
写真にちゃんと撮ってみると・・・
こちらはヘッドライトレンズ。反射板も組み込みました。
結構綺麗になった感じがします。
こちらはフォグランプ(ライト組み付け後)
こちらは昔撮影したもの。同じものなのですが、これは差が歴然ですね!
結構効果はありそうです!
【本日使用したもの】
・酸素系漂白剤(過酸化水素のはいったもの)
粉末タイプのはダメでした!
・透明容器(水槽)
・紫外線
・時間・・・
※追記します!
実際に試された方の中で、透明パーツが白濁したとの報告もありました。
パーツの劣化?状況により結果が異なるようです。
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すばらしい、いいですね。
すばらしい。
コツは高い濃度と晴れ間と長時間ですね。
私は数週間漬け込みましたが特に問題はありませんでした。
酸素系漂白剤ですよね?
そうです。
使ったのは、ワイドハイターEX等です。
透明な反射板は、取り付けの際にツメを引っ掛けるようにしますが、そのツメも弾力がなく折れてしまいました。おそらく、熱や紫外線による経年劣化で目に見えないヒビが入っており、プラスチックの中の油分も出てしまったのでしょう。
確かに漂白されるので、ヘッドライトの黒いプラスチック部分やフォグランプのプラスチックのベース部も白くなります。
まあ、ヘッドライトレンズの新品がありますから、とりあえず問題はないです^^
透明な反射板はなくなってしまいましたので、アイライン化させようかなあ、と思います。
私の方では大きな問題は出なかったのですが、状況によっては変色することもあるということなのですね。
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