「出来る限り頑張って更新します」って宣言しておきながら、再び間が空いてしまってスミマセン(ノД`)


先週、今週と、授業参観や懇談会、保護者会等で長女の学校へ足を運んだり、次女の入園前の慣らし保育等で、結構忙しく過ごしていたMelodyです




とりあえず、今日は大学病院リウマチ内科の予約があり、診察してもらって来ました。


最近…というか、実は昨年の10月位から感じていたことなのですが…


実は、抜け毛が半端なくて…


これは、恐らく、抗リウマチ薬やステロイド剤の副作用です。

(*因みに、現在、私が服用している薬は、リマチル、アザルフィジン、プレドニゾロンです。)


まるで、産後の脱毛のように、洗髪の度にごっそりと髪の毛が抜けます(ノД`)


円形脱毛のように、特定箇所の髪の毛が抜けるのではなく、頭全体からランダムに抜けていくので、パッと見ハゲてるようには見えないのですが…


髪を一つに束ねてみると、明らかに毛髪量が少なくなっています


とうとう、10歳の娘よりも少なくなってしまったなぁ…と感じています。


薬剤師の方からは、リマチルに脱毛の副作用があると伺っていたので、リマチルのせいなんだろうな…と思っていたのですが…


主治医曰く、「リマチルだけでなく、アザルフィジンもプレドニゾロンにも、脱毛の副作用はあります」とのことなので…


脱毛の副作用から抜け出すためには、今、自分が服用している薬は全て止めなければならないってことなのでしょうね…。


もちろん、他の抗リウマチ薬に切り替えるという手もありますが、初めてリウマチと診断された方に大体処方されるメトトレキサートに至っては、皆様ご存じの通り、抗ガン剤系のお薬なので…


私が今服用しているリマチルやアザルフィジンよりも、もっと多くの脱毛副作用の報告がなされています。


「関節が痛くなる(変形する)よりも、ハゲる方がマシでしょ?」と言われれば、それは、そう思うのですが…


…でも、アラフォーでも、一応、私は女性なので、やっぱり髪が無くなってしまうことを、すんなり受け入れることには抵抗があるんです。

(もう、20年以上も、ずっとロングヘアなので、余計に抵抗感じちゃっています。)


生物学的製剤でも、数は少ないにしろ、脱毛の副作用の報告は多少ある訳ですし…


人によっては、免疫抑制系の薬を服用しても全く脱毛のない人もいらっしゃるでしょうが、リマチルやアザルフィジンでもハゲてしまう私には、きっと、他の免疫抑制系の薬でもハゲてしまう副作用が現れやすい気がします。


…もう、これは、本当に脱毛を防ぎたければ、断薬しなさい!!という、神からの試練なんじゃないか…と、ご都合解釈してしまいたくなっているのですが…


さっさと断薬出来る程までには、リウマチが良くなっているとは思えないので、主治医との相談で、とりあえず、朝晩1錠ずつ飲んでいたリマチルを朝だけにして様子を見てみることになりました。


プレドニゾロンについては、適宜減らしてもらって構わないと、改めて主治医より許可を頂きましたので、もう、減らせるところまで減らします。(目指せ!!ステロイド離脱!!)


とりあえず、現在は朝晩1mgずつ服用しているため、1mg錠を徐々に削ってフェードアウトしようと思っています。




今日の検査結果を載せようと思ったのですが、その前に、前回の12月の診察時の結果がまだ載せていなかったので、前回分(12月)と今回分(2月)の結果を一緒に載せますね。


…そうそう、調子が良いので、毎月の診察ではなく、2ヶ月に1度の診察に変更になりました。

そのため、1月は診察がなかったため検査結果もありません。



2015年12月9日

・CRP…0.010

・赤沈…16

・MMP-3…52.7


2016年2月17日

・CRP…0.012

・赤沈…16

・MMP-3…当日中には結果が出ないため次回でないと分かりません


(上記に記載している検査数値は、全て正常範囲内です。)


12月の時点では、まだプレドニゾロンを1日当たり3~4mg服用していたため、現在朝晩1mgの服用で炎症反応の値が同レベルの落ち着きを見せていることから考えれば、プレドニゾロンの減量は自己判断での調整で上手くいっていると思います。


もちろん、この間も、食事は﨑谷式パレオ食事法をずっと実践しています。




リウマチを始め、膠原病の皆様、私の検査結果をどうお思いでしょうか?


私自身、﨑谷医師の食事法で、本当に半年前の状態から、かなり救われたと感じております。




膠原病は、治る病気だと私は思います。


根本原因は諸説ありますが、環境的要因として、生活習慣が関係しています。


生活習慣の中でもかなりのウエイトを占めるのが、食事です。


健康な人にとっては、当たり前に出来ている食品添加物や有害物質等の解毒(排毒)が、免疫力が落ちている人では、全く出来なくなっているからこそ、自己免疫疾患という病に陥るのではないでしょうか。


だから、有害物質や食品添加物のない食事に切り替えたことで、私は体内に有害物質や食品添加物を極力取り込まない努力をしてきました。


そのため、免疫力が落ちている状態でも、少しずつ、今まで蓄積されていた有害物質等の解毒を行うことができ、狂った免疫系を徐々に正常に働かすことが可能になったのだと思っています。


でも、まだ今の状態でも、免疫の正常化は健康な人に比べれば不十分です。


抗リウマチ薬やステロイドで抑えこんでいる免疫を、通常の状態まで戻さないことには、本来の解毒には辿りつけないからです。


免疫を正常に作用させるためには、やはり正常な自己免疫を高めるしか…方法がないのです。


自己免疫疾患とは、生活習慣によって体内に流入した有害物質等を、免疫力の低下で解毒できなくなった状態というのが、真の正体だと私は思うのです。

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