ホットヨーグルトの温め方をおさらい!ポイントは「水を入れる」こと

ヨーグルトにはダイエットや便秘解消効果がありますが、

ホットヨーグルトにするとさらに高まります。

しかし温めすぎるのも逆効果になってしまうため、温め方は結構重要です。

ということでホットヨーグルトの作り方や注意点などを、

もう一度おさらいして見たいと思います(^^)

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ホットヨーグルトを作る上での注意点をまとめてみた

まず具体的な作り方の前に、ホットヨーグルトを作る上で注意すべき点3つをまとめてみました。

この3つを頭に入れておけば基本的に大丈夫なので、簡単に目を通してみてくださいね(^^)

1.あたための理想温度は40℃

文頭でも書きましたが、ヨーグルトは温めることでその効果がグッと高まります。

理屈としては、ヨーグルトの乳酸菌には活発になる温度というものがあり、

その温度が常温より少し高めの約40℃であるからです。

つまり40℃に温めることによって、乳酸菌が持つ

便秘改善効果やダイエット効果が最大限発揮されるというわけですね(^^)/

なのでまず覚えておきたい1つ目は、

「ヨーグルトは40℃が理想的」ということでした。

2.乳酸菌は温めすぎ厳禁

ただし、ヨーグルトの温めすぎは逆に効果を落とすことになります。

というのも、乳酸菌は熱に非常に弱い菌です。

適温が40℃と高めだから熱に強いんじゃないの?と思いがちですが、

実際には50~60℃で数分~数十分、100℃では数秒で死滅してまいます。

ですから温めるのが良いからと言ってガンガン加熱しすぎると、

乳酸菌は全滅して効果は激減してしまうわけです(-_-;)

なので2つ目に「乳酸菌は温めすぎ厳禁。だって生き物だもの・・・」

と覚えておきましょう(^^)/

3.分離してたら温めすぎの可能性大

ヨーグルトの加熱しすぎはダメということでしたが、

その見極めとして分離しているかどうかがあります。

ヨーグルトはかなり水分を含んだ半固体状の食品です。

ヨーグルトの温めは電子レンジで行うのですが、

加熱によってヨーグルトに刺激が与えられることで、

含まれていた水分が外に出てしまいます。

これがホットヨーグルトを作る際に起こりがちな分離した状態というわけです。

しかしこれは逆に温めすぎのサインとも見れるので、

分離していたらちょっと時間を減らすなどの調整をしてみてくださいね(^^)

ホットヨーグルトの作り方は意外と簡単!

ここまででホットヨーグルトを作る際の注意点を書きましたが、

「ちょっと面倒だな・・・」と思ったのではないでしょうか?(^^;

ですが実際のホットヨーグルトの作り方はいたって簡単です!

基本的に今から書く作り方通りにやれば誰でもできると思いますので、

ぜひやってみてくださいね。(電子レンジの種類とか出力で違いはあるかも?)

※今回はヨーグルトダイエットをするための量(200g)やトッピングで書いています。

◆ホットヨーグルトの材料

・プレーンヨーグルト・・・200g

・水・・・大さじ2

・オリゴ糖またはハチミツ・・・大さじ2(または3)

・トッピング用フルーツ・・・お好みで

・耐熱容器(陶器や耐熱ガラスなど)

◆ホットヨーグルトの作り方

1.プレーンヨーグルトを200g(パックの半分くらい)と水大さじ2杯

オリゴ糖(またはハチミツ)大さじ2杯を耐熱容器に入れかき混ぜる。

2.ラップをせずに600Wで約1分40秒温める

触って温かいなと感じるくらい。分離していたら温めすぎかも

3.温まったらスプーンなどでかき混ぜ、お好みでフルーツをトッピングする。

この際甘さ足りないなと思ったら、オリゴ糖やハチミツを大さじ1杯程度加える。

とりあえず材料を全部容器に入れて温めておけば完成します(笑)

ただこの作り方のちょっとしたポイント、

「水を入れる」ことについてちょっと解説したいと思います。

ホットヨーグルト作りのポイントは「水を入れる」こと!

ホットヨーグルトの作り方の中に「水を大さじ2杯入れる」と書きました。

これの意味はヨーグルトを分離しにくくするためです。

でもヨーグルトは水分あるから水なんて入れなくてもいいんじゃない?

とひねくれ者の私は思ってしまったため、

実際水を入れないで加熱してみたのですが・・・・・・

同じ加熱時間でもびっくりするほど分離しましたw

(やはり水は重要なようです(^^;))

電子レンジの特性として、水分は温まりやすいことが挙げられます。

ヨーグルトだけだとまだ固体としての要素が多く、

場所によって加熱ムラができてしまいます。

そこで水を足して全体的に液体化(水分化)することで、

部分的な加熱しすぎを防ぐ+多少分離しても水分が多いから気にならない(ごまかせる)

ということでしょう。

分離すると味もおいしくないですし、

とにかく水は入れておいた方がいいよということですね(^^)

以上、ホットヨーグルトの作り方と注意点でした。

もう一度注意点をまとめておきますと、

1.あたための理想温度は40℃

2.乳酸菌は温めすぎ厳禁!

3.分離したら温めすぎの可能性大!

これらの注意点さえ頭に入れておけば、

作り方も簡単ですし効果も高まるのでとってもおすすめですよ(^^)/

さらに言えばヨーグルトの種類によっても効果が違います。

特に手作りヨーグルトとして有名なカスピ海ヨーグルトは、

生きて腸まで届く乳酸菌であるのに加えて、

普通に買うより安上がりなので試してみては??

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