脱毛効果3割増!トリアの使い方を総予習

    トリアパーソナルレーザー脱毛器の驚くほど簡単な使い方と脱毛効果を最大限に発揮するポイントをご紹介^^

    自宅でより効果的にトリアを使いたい人は必見!ぜひ参考にしてみてください。

    まずは確認!OK/NGパーツ

    トリアのレーザーは毛の黒いメラニンに反応します。色素が濃い部分を狙って、そこをターゲットとする脱毛法です。

    目で見て分かるくらい他の部分よりも色が濃い箇所は脱毛不可!炎症を起こしたり、火傷の原因となります。

    また、日焼け・ケミカルピーリング後などの、肌が熱を持ち、赤み・ヒリつきがある場合も使用はできません。

    照射OK部位

    腕・ワキ・脚・手足の指・背中・胸・腹部・ビキニライン・顔の鼻・口周り
    ※アンダーヘアはVライン上やサイド(ショーツからはみ出た箇所)

    照射NG部位

    IOライン・顔の鼻から上部分(目・眉毛・まぶた・まつ毛などの目元や額、こめかみ、ほほ骨、鼻の穴)
    ほくろ・シミ・日焼け後・ケミカルピーリング後

    各部位の照射回数と時間の目安

    部 位
    回数目安
    所要時間
    ワキ片方100回片方4~5分
    ビキニライン
    片方200回片方8~10分
    鼻の下
    25回2-3分
    太もも片方600回
    片方25~30分
    膝下片方600回片方25~30分

    これで完璧!照射前の準備

    前日のテスト照射

    スキンケアでいうパッチテストですね。レーザー脱毛器を使用する場合も事前にお手入れ箇所にテスト照射を行い、肌に異常が出ないか様子を見ます。

    この時に1~5段階のどのレベルからスタートできそうかも確認しておきましょう!

    脱毛はじめの頃は毛がしっかりしているので、レーザーを当てるとどうしても痛みが強く出てしまいます。

    自分が無理のない範囲の最大レベルすることが、ツルスベ肌への一番の近道になります。

    トリアの充電

    お手入れ前までにトリアをフル充電しておきましょう。

    例えば、両ワキ200回照射する程度じゃ電池マークは1つも減りませんが、
    足や背中など大きい箇所のお手入れの時は途中で充電しないといけないケースも出てきますので、毎回お手入れ前には充電しましょう。

    また、長期に渡りトリアを使用しない場合でも、電池の性能を長持ちさせるため、3ヶ月に1度は充電しておくと良いみたいです。

    一回の充電で4xなら30分、プレシジョンなら15分使用できます。

    お手入れ前のムダ毛処理

    お手入れ箇所のムダ毛は事前に必ず「電気シェーバー」などで剃っておきましょう。

    カミソリと違い、電気シェーバーは直接肌を傷つけないのでオススメの自己処理方法です。

    レーザーは毛のメラニンに反応するので、毛が伸びた状態で照射してしまうと、熱(エネルギー)が皮膚の中の毛根部に伝わりにくく、操作性も落ちてしまいます。

    火傷など肌トラブルの原因にもなりかねないので、照射箇所の自己処理は欠かさず行いましょう。

    赤みやヒリつきが出やすい人は前日に済ませておくと良いかと思います。

    カンタン操作手順

    STEP1.電源入れる

    トリア上部にあるボタンを押し電源を入れます。

    STEP2.照射レベルを調整

    LEDディスプレイに電池マーク、レベル、照射回数が表示されます。
    続けて電源ボタンを押すとレベル調整ができます。

    STEP3.肌にピタッとつけ照射

    トリアを肌に当てて反応があった毛は「 ピッ」の後に「プッ」という音がします。
    本体を浮かし、少しずつ照射箇所をずらしていきます。

    終了したい場合は電源ボタンを長押しするだけ!

    効果を最大限発揮する使い方ポイント

    2週間に1回の定期的な使用

    毛には毛周期があり、数週間~数ヶ月かけて、生えては抜けるを繰り返しているので定期的に行うのがポイント!

    トリアの場合、最初の3ヶ月は2週間に1回の頻度でお手入れしていくと、より効率よく効果的に毛が無くなっていくようです。

    これはトリア側で行った臨床試験データをもとに、一番良いとされるお手入れ頻度だそうです。

    3ヶ月続けると次第に毛が目立たなくなるので、その後は必要に応じて自分のペースで照射を追加をしてみてください。

    耐えられる範囲のレベルで

    照射レベルが上がるほど毛根部に伝わる熱量も多くなるので、5段階中できるだけ高いレベルでの照射がより効果的です。

    レベルを1つ上げるごとに、ムダ毛に届く効果は2~3倍ずつ倍増していきますが、それに伴い痛みも増していきます。

    痛み=毛に届いている証拠ですが、やはり痛すぎるとトリアを続けるのが億劫になってしまいますよね。

    最初は自分が耐えられる最大レベルで始めて、肌が慣れたら徐々にレベル5に近づけるのが良いかと思います。

    とくに脇やビキニラインなどは毛が太いためレベル3でも痛いので、保冷剤などで冷やしながらの照射をオススメします。冷たさで痛みがだいぶ和らぎますよ。

    回数目安を目標にスキマなく当てる

    トリアの照射口は1cm×1cmなので、何も考えずに適当に照射していくと、打ち漏れが出てきてしまいます。

    表の照射回数を目安に、下図のようにレンズの半分ほどの距離(約5 mm)を移動しながら肌に当てていきます。

    前回の位置と重ねて照射することで、すべての毛に対してまんべんなくレーザー光を当てることが可能です。

    どうでしたか?レーザー脱毛と聞くと少し構えてしまいますが、トリアは驚くほど簡単に誰でも扱えるので操作性は抜群^^

    安全性にも考慮され、レーザーを目で見ても安心な設計なので、サングラスもかける必要はありません。

    使い方のポイントだけしっかり抑えて、最短3ヵ月でなめらか肌を手に入れちゃいましょう!

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