コメント(10)北海道産シーベリー果実とリンゴ、野菜をスムージーにして飲んでいます。シーベリーはビタミンA、C,Eを多量に含み、αリノレン酸とパルミトレイン酸を含む果実です。血糖値が減少しますよ。伊藤さんコメントありがとうございます。基本的には「血糖値が上がるものを極力食べない」というのがこのブログのコンセプトです。糖質を摂取しながら、血糖を下げる食べ物を求めるのはマッチ・ポンプなので。シーベリーがどれほどの糖質を含むか知らないのですが、私ならその飲み物に少なくともりんごは入れないです。糖質をきっちり摂取している、だけど血糖値は下げたい、という人には悪くないジュースなのかもしれないですね。カレールーに含まれる小麦について質問させてください。低糖食を実践している60台男です。朝カレーとしてルーと牛肉だけを食べていましたが、ふと小麦粉が入っていることに気がつきました。質問1、カレールーに含まれる小麦粉の量は問題となるでしょうか?質問2、小麦のグルテンは小腸にこびり付き剥がれるとき腸壁に穴が空いて、体内に未消化のタンパク質が入り込むと聞きました。本当ですか?初めまして。非常に参考にさせて頂きました。疑問に思っている事があり質問を投稿させて頂きます。ここ数年来、将来の体の為に、一定量以上の食物繊維の摂取から食事を進行させて血糖値の急激な上昇等を抑える食事の仕方を実践しております。可能な限り食物繊維が高含有で炭水化物が低含有な物をセレクトして摂ってまいりました。先日ふと、野菜に含まれている炭水化物とは何由来なのだろうか。という疑問にぶつかりました。ネットで自分なりに調べてみましたが、じゃがいもやかぼちゃ等に含まれる炭水化物がでんぷん由来なのは分かりましたが、例えばキャベツ、に含まれている炭水化物とは何由来なのかがどこにも示されいませんでした。セルロースが分解されればグルコースが生成されるのは存じておりますが、そもそも我々ヒトはその消化酵素を持ち合わせていないことも承知しております。となると・・・。そこで、壁に突き当たってしまいました。やはりキャベツ等に含まれている炭水化物もでんぷん由来なのでしょうか。長々と質問してしまい申し訳ございません。よろしくお願い致します。>amdayenさんはい、カレールーの小麦粉などは糖質としてしっかり計算してください。調味に砂糖を使っているものもあります。レトルトパックだと30gぐらいは糖質を含むと思います。小麦のグルテンが小腸にこびりついてはがれるとき穴が開く?それが人類すべてにとってほんとうなら、人類は絶滅してると思いますよ。>松本さん植物は光合成により、二酸化炭素から糖を作ります。Wikipediaから引っ張ってきました。カルビン回路は暗反応とも呼ばれる過程で、二酸化炭素(正確には炭酸イオン)の固定を行なう炭酸固定反応である。カルビン回路は10以上の酵素からなる複雑な回路であるが、回転は主にリブロース1,5-ビスリン酸カルボキシラーゼ/オキシゲナーゼ(RubisCO)によって調節される。光化学反応によって生じたNADPHおよびATPを酸化および加水分解して生じたフルクトース6-リン酸からデンプンを合成し、葉緑体内にデンプン粒を作成する。また、中間代謝物であるジヒドロキシアセトンリン酸は葉緑体外部に輸送される炭素源の一つである。カルビン回路の収支式は以下の通りである。 6CO2 + 12NADPH + 18ATP → C6H12O6 + 12NADP+ + 18ADP + 18Piこの反応を正確に書くと 6CO2 + 12NADPH + 18ATP → フルクトース-1,6-ビスリン酸 + 12NADP+ + 18ADP + 16Piカルビン回路および光化学反応の収支式をまとめると以下の反応式となる。 6CO2 + 12H2O → C6H12O6 + 6H2O + 6O2この式は好気呼吸の収支式の逆反応であり、炭素消費および固定の収支が極めて巨大な生態系視野でもうまく行くことが理解できる(→炭素循環)。ですから、葉緑体の部分には作り立ての糖質があるわけで、それをエネルギーとしたり、セルロースとしたり、でんぷんとしたりするわけですよね。葉っぱ野菜のどの辺にどのような糖類がどの程度含まれているかはわかりませんけど。回答になりましたでしょうか?にんにくを1度に100gも食べる人は、ほとんどいないと思うので糖質を気にする必要は無いのではないでしょうか。にんにく1片に含まれる糖質はわずかでしょう。むしろ、毎日一片のにんにくを食べる事で得られるメリットの方が大きいと思います。にんにくは、強い抗酸化作用がありアンチエイジングの観点で有効です。また、癌予防に効く野菜のNo1にも上げられています。スタミナの元としても有名です。臭いが気になるにんにくですが、ゆでてしまえば臭いはほとんど消えますし、ゆでたにんにくを冷蔵庫にストックしておけばいつでも食べれるので便利です。毎朝仕事に行く前に一片食べています。>Mさんありがとうございます。ラーメン好きですし、ニンニクも好きですよ。おっしゃる通りで、通常の摂取量(薬味としての)であれば気にしないでいい食べ物だと思います。なにも薬味に使われているにんにくを危険だというつもりはありませんし、毎朝ひとかけらの効用もおっしゃる通りだと思います。でも、中にはホイル焼きにして「お芋みたいにおいしい!」といってハフハフ食べる方もいらっしゃいますので、一応、糖質含有量が高い野菜ということで書いておきます。「にんにく ホイル焼き」で検索してみてください。かなり人気の食べ物ですよ。各論は個々人の常識の範囲で個別に考えていただければいいかなと。コメントする(お気軽にコメントして下さい☆丁寧にお答えします。コメントは承認されるまでは表示れませんが今しばらくお待ち下さい。)名前電子メールURLコメント(スタイル用のHTMLタグを使えます)
北海道産シーベリー果実とリンゴ、野菜をスムージーにして飲んでいます。シーベリーはビタミンA、C,Eを多量に含み、αリノレン酸とパルミトレイン酸を含む果実です。血糖値が減少しますよ。
伊藤さん
コメントありがとうございます。
基本的には「血糖値が上がるものを極力食べない」というのがこのブログのコンセプトです。
糖質を摂取しながら、血糖を下げる食べ物を求めるのはマッチ・ポンプなので。
シーベリーがどれほどの糖質を含むか知らないのですが、私ならその飲み物に少なくともりんごは入れないです。
糖質をきっちり摂取している、だけど血糖値は下げたい、という人には悪くないジュースなのかもしれないですね。
カレールーに含まれる小麦について質問させてください。
低糖食を実践している60台男です。朝カレーとしてルーと牛肉だけを食べていましたが、ふと小麦粉が入っていることに気がつきました。
質問1、カレールーに含まれる小麦粉の量は問題となるでしょうか?
質問2、小麦のグルテンは小腸にこびり付き剥がれるとき腸壁に穴が空いて、体内に未消化のタンパク質が入り込むと聞きました。本当ですか?
初めまして。
非常に参考にさせて頂きました。
疑問に思っている事があり質問を投稿させて頂きます。
ここ数年来、将来の体の為に、一定量以上の食物繊維の摂取から食事を進行させて血糖値の急激な上昇等を抑える食事の仕方を実践しております。
可能な限り食物繊維が高含有で炭水化物が低含有な物をセレクトして摂ってまいりました。
先日ふと、野菜に含まれている炭水化物とは何由来なのだろうか。という疑問にぶつかりました。
ネットで自分なりに調べてみましたが、じゃがいもやかぼちゃ等に含まれる炭水化物がでんぷん由来なのは分かりましたが、例えばキャベツ、に含まれている炭水化物とは何由来なのかがどこにも示されいませんでした。
セルロースが分解されればグルコースが生成されるのは存じておりますが、そもそも我々ヒトはその消化酵素を持ち合わせていないことも承知しております。となると・・・。
そこで、壁に突き当たってしまいました。
やはりキャベツ等に含まれている炭水化物もでんぷん由来なのでしょうか。
長々と質問してしまい申し訳ございません。
よろしくお願い致します。
>amdayenさん
はい、カレールーの小麦粉などは糖質としてしっかり計算してください。
調味に砂糖を使っているものもあります。
レトルトパックだと30gぐらいは糖質を含むと思います。
小麦のグルテンが小腸にこびりついてはがれるとき穴が開く?
それが人類すべてにとってほんとうなら、人類は絶滅してると思いますよ。
>松本さん
植物は光合成により、二酸化炭素から糖を作ります。
Wikipediaから引っ張ってきました。
カルビン回路は暗反応とも呼ばれる過程で、二酸化炭素(正確には炭酸イオン)の固定を行なう炭酸固定反応である。カルビン回路は10以上の酵素からなる複雑な回路であるが、回転は主にリブロース1,5-ビスリン酸カルボキシラーゼ/オキシゲナーゼ(RubisCO)によって調節される。
光化学反応によって生じたNADPHおよびATPを酸化および加水分解して生じたフルクトース6-リン酸からデンプンを合成し、葉緑体内にデンプン粒を作成する。また、中間代謝物であるジヒドロキシアセトンリン酸は葉緑体外部に輸送される炭素源の一つである。
カルビン回路の収支式は以下の通りである。
6CO2 + 12NADPH + 18ATP → C6H12O6 + 12NADP+ + 18ADP + 18Pi
この反応を正確に書くと
6CO2 + 12NADPH + 18ATP → フルクトース-1,6-ビスリン酸 + 12NADP+ + 18ADP + 16Pi
カルビン回路および光化学反応の収支式をまとめると以下の反応式となる。
6CO2 + 12H2O → C6H12O6 + 6H2O + 6O2
この式は好気呼吸の収支式の逆反応であり、炭素消費および固定の収支が極めて巨大な生態系視野でもうまく行くことが理解できる(→炭素循環)。
ですから、葉緑体の部分には作り立ての糖質があるわけで、それをエネルギーとしたり、セルロースとしたり、でんぷんとしたりするわけですよね。
葉っぱ野菜のどの辺にどのような糖類がどの程度含まれているかはわかりませんけど。
回答になりましたでしょうか?
にんにくを1度に100gも食べる人は、ほとんどいないと思うので糖質を気にする必要は無いのではないでしょうか。
にんにく1片に含まれる糖質はわずかでしょう。
むしろ、毎日一片のにんにくを食べる事で得られるメリットの方が大きいと思います。
にんにくは、強い抗酸化作用がありアンチエイジングの観点で有効です。
また、癌予防に効く野菜のNo1にも上げられています。
スタミナの元としても有名です。
臭いが気になるにんにくですが、ゆでてしまえば臭いはほとんど消えますし、ゆでたにんにくを冷蔵庫にストックしておけばいつでも食べれるので便利です。毎朝仕事に行く前に一片食べています。
>Mさん
ありがとうございます。
ラーメン好きですし、ニンニクも好きですよ。
おっしゃる通りで、通常の摂取量(薬味としての)であれば気にしないでいい食べ物だと思います。
なにも薬味に使われているにんにくを危険だというつもりはありませんし、毎朝ひとかけらの効用もおっしゃる通りだと思います。
でも、中にはホイル焼きにして「お芋みたいにおいしい!」といってハフハフ食べる方もいらっしゃいますので、一応、糖質含有量が高い野菜ということで書いておきます。
「にんにく ホイル焼き」で検索してみてください。かなり人気の食べ物ですよ。
各論は個々人の常識の範囲で個別に考えていただければいいかなと。