最近の美容法は、驚くことがいっぱいです。
洗顔しません。化粧水を使いません。
と聞くと、私のような50代のおばちゃんは驚いてしまいます。
私達の年代といえば、お手入れするのが当たり前の時代だったからです。
夜のお手入れの順序といえば、
クレンジング→洗顔→化粧水→マッサージ→ 拭き取り化粧水→乳液→パック→美容液→クリーム
朝は、
洗顔→化粧水→乳液→化粧下地→ファンデーション
の順でした。
私たちの頃はこれが当たり前でしたので、洗顔しないことや化粧水はつけないと言うこと聞くと
えっ?本当にそれでいいのと考えてしまいます。
たまたま、美容断食?
美容断食というのもありますが、パンフレットなどみるとなるほどねと納得できる部分がすごく多い美容法です。
最近のわたしの肌に対する考え方は
今まで散々肌に対してはお手入れしてきたので、つまり肌を甘やかすだけ甘やかしてきているので、
お手入れの1つや2つ抜いてもそれで肌が活性化するのならそちらの方がいいのではないかと思っています。
先日たまたまアレルギー性鼻炎になってしまい、薬を飲んだら肌がかぶれてしまいました。
それも顔だけです。痒みはなかったのですが、赤い発疹が顔だけにできたのです。
ファンデーションで隠れるくらいの赤さだったのですが、さすがにファンデーションはダメでしょうと思いました。
たまたま、仕事が休みだったので良かったのですが、
で、ひどくならないようにと洗顔も純石鹸のみでその後は化粧水も何もつけずに過ごしていました。
その時にたまたま話題になっていていたのが、夜だけ美容断食ということでした。
私は純石鹸のみの洗顔で、1週間もしないうちに肌のかぶれも赤みもなくなりました。
何も考えずに、肌が発疹で赤くなってるので何もつけてはいけないんだと思って、洗顔後なにもしなかったのですが、これが肌が元の状態に戻るのに、良かったと思います。
このように肌は、自分で元に戻す力があります。
わたしは肌の汚れは落とさないといけないと思い洗顔をして何もつけないという方法を選びました。
洗顔しないというのが、まったく顔を洗わないのか、水だけで洗うのか、洗顔料をつけて洗うのかがよくわかりませんが、洗顔料を使い洗顔して欲しいです。
何故かと言うと夜の洗顔後10時間も経つと変成皮脂ができるそうです。
皮脂の一部は皮膚表面に存在する常在菌の働きで分解され、皮膚にさまざまなダメージを与える「変性皮脂」に変化します。「変性皮脂」は夜中の間にも作られていて、特に皮脂の多くなるTゾーンで増加しやすくなります。洗顔後10時間もすると「変性皮脂」は増加していますので、翌朝には、「変性皮脂」が作られていると考えておいた方がいいでしょう。 年齢肌の洗顔で朝の洗顔料おすすめはありますか?より引用
変性皮脂は、洗顔料でないと落ちません。
皮脂は油ですから、水やぬるま湯だけでは落とすことができません。
肌はいろんな力を持っていますが、汚れを落とすことはできませんので、私達が手伝わないといけません。
では、化粧水はつけたほうがいいのでしょうか?
当たり前のように使っている化粧水ですが、面白いことがわかりました。
元来は化粧に使う水のことを指し、日本に化粧水が浸透し始めた江戸時代には、基礎化粧品としてではなく、メーキャップ化粧品の一つである化粧下地、白粉の溶き水として使われた。
日本国内では、化粧水と乳液をあわせて使用することが一般的であるが、欧米では日本の化粧水に当たるものを使用しないことが多く、海外化粧品メーカーでは、化粧水を主に日本向けとしてラインナップしているメーカーもある。 ウキペディアより引用
- 化粧水は江戸時代からある。
- メイク用品だった。
- 欧米では、化粧水は使っていない。
この最後の欧米では化粧水は使っていないというものです。
欧米では、洗顔にしてもバリア機能を落とすから洗顔しすぎたらダメとかなどは良く言われていることらしいのです。
日本のように洗顔・化粧水・乳液・美容液・クリームなんてメーカーさんが揃えすぎているのか、それに踊らされた私達が揃えすぎているのかはわかりませんが、化粧品を考えなおすいい時期かもしれません。
洗顔後は保湿クリームだけでOK!
洗顔後は肌のうるおい成分が減少してしまっている状態なのでうるおい成分を補えばいいことです。
水分は補う必要がないので化粧水はいらないということです。
保湿方法は洗顔後は保湿クリームだけで充分です。色々な商品を重ね塗りをすると肌に摩擦を増やしうるおい成分を擦り取るということになってしまうということです。
シンプルなスキンケアの方が肌への摩擦が少なくなりますし、化粧品に含まれる様々な成分が成人になる可能性が高くなります。刺激性の成分をか重ねて使用すれば、お肌のキャパシティーを超えてしまい炎症ができる原因になってしまいます。
まとめ
洗顔は必要ですが、化粧水は不要です。
スキンケアはシンプルなほうが肌のためにもいいです。
今更ながら、あきゅらいずさんには歓心しました。このような事が理にかなっています。
3ステップのシンプルなスキンケア。
も参考にしてください。
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