-------- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2012-06-28 Thu
ニゾラールクリームを塗り始めて1週間経ったが、全く改善せず、口の周りにも炎症が広がってきてしまったので、今日からまた皮膚科でもらった「テラコートリル軟膏+プロペト」に逆戻り。

いったい何なのか、この慢性の炎症の原因は???もう2ヶ月だ。いつになったら口紅を塗れる?

生理も始まったし、かと言って、口角炎のためだけにプレドニンを飲みたくないし・・・。

そろそろ帰国日から丸3ケ月。セタフィルクレンザー3本終了、Free and Clear シャンプー1本終了。洗濯洗剤(Free and Clear)は家族も使っているのでほぼ毎日使っているが、あと1ヶ月くらい持つかな。

生理の時は皮膚が敏感になっていると良く言われる(なので脱毛に通っている人はその期間は痛みが増すので避けるらしい)が、確かに普段全く痒くない所が痒かったりする。すねの裏側とか、膝の裏側とか、ふと気が付くと掻きそうになって、「おっと危ない」と手を引っ込める。眠たくてドヨーンとしていて、全身がなんとなく痒いのだ。体温は生理日から下がるのに不思議だ。

帰国してから買ったPCが壊れて、修理に出している。戻ってきたら明石さんと3ヶ月検診のスカイプ相談しようと思う。ドクターは休暇中だ。

明石さんには1か月前に、耳、口角炎や指の炎症については既に話してあるのだが、何かヒントがあるかもしれない。

指の炎症がよくなるかと洗面所やお手洗いの液体石鹸もセタフィルクレンザーに代えてみた。2日経ったが、変化なし。

以前の様に指のアトピーがひどく悪化しなくなったのは、帰国後に対策として父とPCの共有をやめ自分専用のPCを買って、父の部屋(和室)にもほとんど入らなくなったこと。和室に入るとホコリっぽくて目が痒くなるのだ。

この間「所さんの目がテン」でダニ対策をやっていた。http://www.ntv.co.jp/megaten/

生きているダニに関しての実験で

①ダニは洗濯しても死なない → 洗剤液に1週間浸けても死なない。
②布団を干しても死なない。(乾燥させることで繁殖は防げる)
③念入りに掃除機をかけても、しっかりと繊維にしがみついて1/5しか取れない。(死骸や糞などは取れる)
④クッション内部に入れて70~90℃のサウナに40分置いたら、やっと死んだ。

この結果は結構ショックだ。なんて丈夫なヤツらなんだ・・・クぅ~っ。吸引されても必死に足を絡めて絨毯にしがみついている映像は、なんとも憎たらしい・・・。暗くて温かい所が好きなので、繊維の奥の方に入ってしまうのだ。

その点、乾燥機の高温の中で1時間以上回すのは効果的なのだろう。うちの洗濯乾燥機は日立なので、問い合わせたところ内部温度は60~75℃とのこと。帰国後から、枕も1ヶ月に一回洗って乾燥機で乾かしている。

「科学でダニを撃退せよ」 6月16日放送 HPより

ジメジメした梅雨に大繁殖する生き物が…ダニ!試しに、あるお宅で、ダニ駆除の専門家にベッド、畳、タンスの中、イス、ぬいぐるみの埃を吸い取ってもらい、特殊なカメラで見てみると…なんと、ダニは全ての場所に潜んでいました。そう、実はどんな家にも、ダニは必ずいるんです!ダニのおかげで、人によっては咳が出たり、刺されてかゆくなったりとアレルギー症状が出てしまうことも…そこで、目がテンでは、新シリーズを始動!その名も「害虫バスターズ」!世間でよく行われている、身近な害虫撃退法の効果を、実験で検証!第1弾は、ダニ編です。

①ダニは「掃除」で撃退出来る?
 ダニは、掃除で撃退できると思うか、街で聞くと…30人中19人が撃退できると回答。その理由は、ダニを掃除機で吸い込むことで撃退できるからとのこと。そこで、害虫バスターズ出動!掃除の撃退効果を実験で確かめます。1平方mにカットしたじゅうたんに、大量の生きたダニを撒き、小さなダニを逃がさぬ、特殊なフィルターを取り付けた5台の掃除機で、徹底的に吸い取ります。1台で2方向から掃除し、同じ場所を2回吸引。5台の掃除機で計10回、徹底的に吸い取ったので、じゅうたんにダニは残っていないはず!しかし、じゅうたんを特殊なカメラで見てみると…なんと、じゅうたんの中にはたくさんのダニが残っていたんです!しかも、撒いたダニの量は推定54000匹以上なのに、取れたのは約11000匹と、わずか5分の1しか取れていないという結果に。専門家に理由を伺うと…「ダニは暗くて狭い場所を好み、じゅうたんの奥深くに入り込むため、掃除機では取りにくい」そう。さらに、「ダニは吸引されても、脚を繊維にからみつけ、離れないようにしている」と言うのです。そこで、掃除機で吸引しながら、ダニの様子を観察してみると…本当に、脚を繊維にからみつけて、必死に吸引されまいと踏ん張るダニの映像を撮影することに成功!!目がテンだけが撮影に成功した、驚異のダニ映像です!
 実は、ダニは、脚の先端部がハサミ状になっているため、これで繊維をつかみ、掃除機の吸引に耐えることができたのです。ただし、掃除機は生きているダニは取りにくくても、アレルギーの原因になる、ダニの死骸を吸い取る効果があるので、掃除機をこまめにかけることは、アレルギー対策にはとっても重要なことなのです。

②ダニは「洗濯」で、撃退できる?
続いては、洗濯でダニを撃退できるか検証!街で聞いた結果、30人中22人が、「撃退できると思う」と回答。理由は「洗剤や、脱水の遠心力で死ぬ」と言う声が多数。そこで、再び害虫バスターズ出動!まずは、水を通す袋にダニを入れ、この袋を、洗濯するクッションの表面付近と中心部の2ケ所に入れます。そして、全自動洗濯機に洗剤を入れ、標準洗いコースで実験スタート!ダニは洗剤にまみれ、脱水では遠心力、すすぎでは水攻め、最後にもう一度脱水でトドメを刺し、実験終了。これでダニは一網打尽か!?まずはクッションの中心に入れたダニを観察すると…なんと、ほぼ生きていました!さらに、水流のダメージも大きい、表面付近のダニも、ほとんど生きていたのです!
 専門家によると、「ダニは環境の変化に強く、家によくいる種類のダニでも、酸素が少なくても生きていける」とのこと。そこで、洗剤液の中にダニを沈めて、観察してみると…なんと2時間経ってもダニは洗剤液の中で元気なまま。実は以前、先生がダニを1週間洗剤液に浸けた実験でも、生きていたそうです。ただし、洗濯はダニの死骸を減らす事ができるので、アレルギー対策には確かに効果はあるのだそうです。




ダニは、一時的に酸素が無くても生きられる強い生命力を持っているので、洗濯機にかけてもほとんど死なないのだ!


③ダニは、「屋外に干す」と撃退できる?
 さあ、掃除も洗濯もダメなら、屋外で干すのはどうでしょう?街では、およそ3分の2の方が、撃退できると回答。その理由は、「紫外線の他、温度が高くなるので、ダニが死ぬ」という答えが多数。そこで、害虫バスターズ出動!布団、カーペット、畳、ソファーを用意し、通気性のある袋に入れたダニを、中心と表面の2ヶ所に入れます。そして朝10時、実験開始!この日の東京は、気温26.2℃を記録した夏日で、雲ひとつない晴天!そして、開始から6時間、太陽の熱をたっぷり当てて、夕方4時に実験終了。そして、袋を回収し、まずは布団のダニの様子を見てみると…中心部でも、表面でもダニはほとんど生きていたんです。さらに、カーペット、畳、ソファー、全ての袋で、ほとんどのダニが生きていたのです!念のため、ダニに紫外線だけを、天日と同じ6時間当て続けてみても、ダニは元気なままでした。つまり、紫外線も効果なし…。しかし、真夏の猛暑日ならどうでしょう?そこで、どれくらい高温にすればダニを撃退できるのか?最後の頼み、室温およそ90℃のサウナで実験です!これまでと同様、ダニを入れた袋とクッションの中に入れ、複数、サウナの中に置き、クッション内部には温度計を設置。扉の外から温度が見えるようにして、実験開始!10分おきに、ダニが生きているか確認します。まずは10分後、すでにクッション内部は70℃以上に達していますが…ダニは弱っているものの、まだ生きています。そして20分後、30分後と、徐々に生きたダニは減っていきます。そして、40分後、遂にダニはほぼ全滅!害虫バスターズ任務成功です!といっても、サウナには布団なんて持ち込めませんよね。そこで、解決策はズバリ!「コインランドリーに行こう!」です。コインランドリーにある高温乾燥機は、80℃~120℃の高温で乾燥させる事ができるので、ダニは確実に死滅します!大型の高温乾燥機があるコインランドリーで布団等を乾燥させればバッチリです!ただし、天日干しにも一定の効果はあります。実は、ダニは湿度50%以下では繁殖できません。布団を天日に干す事で、湿度が低くなるので、ダニの増加を防ぐことができるのです!




ダニは、70℃以上の温度で40分以上乾燥させると全滅した。つまり、コインランドリーの高温乾燥機を利用すれば、ダニは撃退できるのだ!



スポンサーサイト
2012-06-22 Fri
皆さんこの報道、テレビやネット、新聞などで見ましたか?

私は昨晩のNHK、Eテレの「ニュースで英会話」という番組内の教材として使われているので知りました。

この番組の先生、鳥飼久美子先生は家族が長年アトピーで苦しんでいるので教材として取り上げたと仰っていました。

佐賀大、アトピー性皮膚炎が慢性化する一因解明
2012/6/18 21:35

 佐賀大学の出原賢治教授らは、アトピー性皮膚炎を長引かせて慢性化させる原因の一端を突き止めた。「ペリオスチン」と呼ぶたんぱく質が発症後に大量に作られ、皮膚の細胞につき、細胞内にある別のたんぱく質が炎症を促していた。この結合を妨ぐ物質を開発できれば、新しい治療薬になると期待している。

 アトピー性皮膚炎の患者では、炎症に関係するインターロイキンと呼ぶ物質が出る。この刺激を受けた皮膚内部の細胞がペリオスチンを作ることを見つけた。患者の血液には、このたんぱく質の量が健康な人の約4倍あった。

 ペリオスチンは皮膚のたんぱく質「インテグリン」とつながると、炎症性物質を作り続ける。マウスの実験で両方のたんぱく質がつかないようにすると、症状が和らいだ。現在の治療薬ではステロイドホルモンで免疫力を抑えるため、感染症にかかりやすくなるといった課題もあり、新しい治療法が求められていた。



FNNニュース youtube ↓
http://www.youtube.com/watch?v=bhS1-6behQ8
結局はやっぱり、「10数年後をめどに新薬の開発を目指す。」だそうです・・・。
とっとと渡米治療に行って良かった。

「ニュースで英会話」6月21日(木)放送分 TV・ラジオ

SKIN DISORDER DISCOVERED
アトピー性皮膚炎の治療に朗報

People who suffer from red, itchy rashes may be getting some relief. Japanese researchers say they've pinpointed the cause behind a common skin problem.
Atopic dermatitis is a chronic condition. Doctors already knew that allergens inflame the rashes, but they had no idea what caused them.
A research team found the culprit, a protein called periostin. Allergens cause the body to produce the substance. It then bonds with another type of protein to inflame skin tissue. The inflamed tissue then produces more periostin, creating a vicious cycle.

(Kenji Izuhara / Professor, Saga University Medical School)
"Our discovery may lead to medicine that is free of side effects."

The researchers tested an antibody on mice that stops the two types of protein from bonding. This prevented the condition from becoming chronic.



2012-06-22 Fri
帰国してそろそろ3ヶ月になる。

口角炎については治療中・・・

父が先月たむし(または単なるまたの蒸れから炎症)になり、皮膚科でニゾラールクリームをもらっていたことが判明した。

父は結局ニゾラールクリームでものすごく悪化。炎症箇所が広がってしまい、ステロイドに変えてもらったら数日で治った。

彼はものすごく皮膚が薄くて弱い。私は悲しいかなそれと、母方のアレルギー体質を受け継いでいる。劣性遺伝のダブルパンチだ(涙)。

先輩の「口角炎に水虫薬が効いた」という助言を聞いて、ラミシールATクリームを塗ってみたが、どうも明け方に痒くて掻いてしまうことが続いたので、ラミシールはやめ、ニゾラールクリームを昨日から一日1回塗っている。

真菌(カビ)の細胞膜合成を阻害し、病気の原因となる真菌の増殖を抑えることにより抗真菌作用を示します。通常、皮膚真菌症(白癬、皮膚カンジダ症、癜風、脂漏性皮膚炎)の治療に用いられます。



塗ったところをドクターのアドバイス通り、無香料のリップクリーム(ちふれ)でカバーしている。

リチェックの返事をもらってから1ヶ月たち、ようやくアドバイス通りの治療ができている。情けない。

自分で薬の名前をネットでチェックして、日本ではどういう名前で出ているのかとか、処方薬か市販薬か、どうやって手に入れるかなど自分であれこれやらなくてはいけないから、なかなか思い通りに行かない。

処方薬の場合、近所の皮膚科でなんて言ってその薬をもらうかがまた大変だ。「アメリカの先生に画像チェック診断でそう言われたからくれ。」なんて言えないし。そもそも渡米治療のくだりから話すなんてうんざりだ。

今回は作戦失敗して結局手に入れられなかったが、父がたまたま持っていたから助かった。やれやれ。

アマゾンでヒットした輸入の薬だと4、5千円もしたりして、びっくりする。そんなの買う人いる?

ニゾラールクリームが効いて、口角炎から開放されますように。

渡米前は体中傷だらけだったので、ヨガをやると汗がしみたり動きが痛かったりしたが、おかげ様でそんな苦痛から開放されて、うれしい。

明日からは1年前にやめたヨガ教室を再開する。なるべく汗をかかないように、かいてもすぐシャワーで流せるように、生徒さんには自宅マンションの会議室に来てもらう。

1年前は、まさかまた再開できるとは思っていなかった。微々たるものだが、収入がある喜び。たとえ寝たきりでも、生きていればお金がかかる。

いい大人が誰の役にも立っていないという状況は、あまりに申し訳なくて苦しい。

自分は生きている価値がない、食事のたびに「働かざるもの食うべからず」ということばが浮かんで、自分はご飯を食べる資格がないのに食べるなんて申し訳ない、人間のくずだと思っていた。

そんなんで去年の夏は精神を病み、何を食べても全然消化してくれなくて、毎日下痢でおかゆやバナナやチーズ。今より10キロくらいも痩せてしまっていた。もちろん生理も無し。

たぶん7年前に2年ほど患ったうつ病の再発だったんだろう。30才を過ぎてアトピーが一向に良くならず、派遣切りにも遭って、「自分は一生健康にはなれないんだ」と思ったら、手塩にかけて育ててくれた両親に申し訳なくて、自分の将来に対しても絶望してしまった。

マクロビオティックをきっかけに治ったときは、自分で自分の人生を無駄にするようなこんな馬鹿げたこと二度としない、うつ病にはもう決してならないと確信していたのに。

「ひとでなし」から少しは這い上がれたかな。あせらず一歩ずつ、復活していきたい。

もともとおしゃべりで明るい性格で、アトピーで他人からいじめられたことは幸いにして一度もなかったのだが、皮肉なことに自分が一番自分をいじめて、いじめていじめて、いじめ抜いて、廃人にまでしてしまった。

帰国してからは、外出時も在宅時もいつも半袖でいられる幸せを感じている。
左腕
右腕


毎年、このくそ暑いのに何で自分だけ長袖で我慢しなければいけないのか・・・と思っていたが、そんな苦痛からも開放された。

小学生の頃は軽度で、炎症はひどくなくても傷のある腕を見られたくなくて夏でも長袖を着ており、同じマンションの子がお母さんに、「~ちゃんは半袖が変えない貧乏なの?」と聞いたと母から聞かされた。

悲しいよね、そんなこと聞かされて。

「暑くないの?」とよく聞かれ、「暑くないよ」とやせ我慢で答えていた。渡米治療中に、仲間も同じような体験をしたと言っていたっけ。

みんな小さい頃から傷ついて、いっぱい我慢してきたね・・・。

中学に入ったらセーラー服で必然的に夏服は半袖だったけれど、軽度だったしそれくらいの年齢になると先の例のようになんでもかんでも疑問に思ったことを口にする人はいなくて、誰にも何も言われずありがたかった。

渡米前はあまりに皮膚がボロボロで、痛くて何かでカバーしなくてはいられなかった。長袖シャツにももひき、首やおでこ、時に顔にまで三角巾を巻きミイラ状態、手には綿の手袋。

三角巾や綿の手袋がすぐに血だらけや汁だらけになるので、毎日洗濯が多くて参った。ここ数年は突っ張る顔以外は脱保湿をしていたのだが、以前はワセリンやステロイドとワセリンの混合を塗っていたので、洗濯後の服の裏側には黒い油の溶け残りが大量についており、洗い終わったものを再び洗面所に運んでゴム手袋をして熱いお湯で油を溶かして脱水して干していた。

たくさんのシャツやももひきを一枚一枚裏返すのは、ゴム手では非常にやりづらい。かと言って指が皮剥けだらけなので、痛くて素手では触れない。熱いお湯でジャブジャブやりながら、重いし暑いし、体はあちこちヒリヒリ痛くて、ドロドロで油臭いし、時々あまりに悲しくて、空しくて、泣きながらやっていた。

黒い油が溶けたお湯を毎日たくさん水道に流して、環境に悪いことしてるのも嫌な気分だった。

作業着などの業務用の油汚れ専用の洗剤をわざわざ使ったりもしていたが、日本のように低温の水でしか洗えない洗濯では落ちなかった。

乾いた洗濯ものの黒い油カスを古い歯ブラシでこそげ落としたこともあったけれど、取れにくいし量が多くてあまりに手間がかかった。なかなかどれもいい方法がなかった。

もちろん、大量のかさぶたや落屑、フケ、血だらけ汁だらけで部屋や布団の掃除も大変だった。時々掃除洗濯すべてを親にやってもらっている人に出会うが、そんなの親が見たら、本人よりもっともっと悲しいはずでしょう。胸がえぐられるような思いがするでしょう。

体が痛くても、脱ステの地獄のドロドロのゾンビ状態でも、落屑がどっさりで数時間おきにクイックルワイパーで掃除しないといけなかったと時も、絶対自分でやっていたっけ。

ドクターの治療を知ったら、あんな地獄の命がけの脱ステをわざわざする必要なかったと思うし、再発から14年、脱ステから8年間の掻き毟りの色素沈着を見るにつけ、もっと早くに出合いたかったと思う。


ドクターや先輩方曰く、皮膚がいい状態を続けていれば色素沈着は少しずつ薄くなっていくのだそうだ。ホントかな?私はひどかった時期が長いし、子どもや10代ならどんどん白くなっていくのかも。

他に最近気づいたこと・・・

ほとんど掻かないので、シャツや下着類がキレイなまま長持ちするようになった。渡米前はゴシゴシゴシゴシ一晩中掻いていたので、2、3回着れば、ひどいときは一晩でもう毛玉だらけだったのに驚きだ(笑)。

また、化繊だと痛んだ肌に引っかかるので綿100%じゃないとダメだったのだが、ユニクロのスポーツ用のドライメッシュシャツを着て眠れた。

化繊がOKになると、着られる服が増えてうれしい。

洗濯物を素手で干せるようになった。素手で料理するにはまだもう少しかかりそう。



その他もろもろ、楽になって、良かった良かった。アメリカまではるばる行って良かった。

ドクターやコーディネーターの高沢さん親子、明石さん、治療仲間、治療の先輩方にあらためて感謝している、帰国後3ヶ月経った今の私。

梅雨と夏の時期、あまり悪化せずに乗り切れたらいいなと思う。


2012-06-22 Fri
梅雨です。そして、昨日は夏至。台風も去って、いよいよ暑くなってきた。

昨日は何もしなくても、手のひらにじっとり汗・・・。洗っても洗ってもすぐに汗・・・。指のアトピー悪化しませんように。

毎晩夜のシャワーの前にヨガを1時間くらいやっており、かなりの汗をかく。三角のポーズや犬のポーズの時はこれまでは手足が滑ってヨガマット無しではこわかったけれど、適度な汗がストッパーになってやりやすい。

これまではシャワーの時は、頭上の換気口から外気が直接自分に当たらないように、「お風呂のお湯の保温カバー」を2本のポールの上に載せてシャットダウンしていた。

今日からそれをやめ、さらに換気扇も回しっぱなしにした。

季節がまた変わったなぁ・・・。冷たいシャワーも気持ちよくなるからうれしい。

もうそろそろ帰国から3ヶ月、5本買ってきたシャンプーも1本目が終了する。



今日は近所のクリニックに6回目のアレルギー注射に行って来た。毎度往復含めて2時間くらいかかる。往復20分、注射2,3分、待たされるのが約1時間半だ。

今日は午前の最後に行ってみた。受付終了の10分前の12:20に到着。待合室には患者さんが一人しかいない、やったーっ。

15分の待機も終えて、13時にはお会計を終えてクリニックを出られた。

これからはこの作戦で行こう。

パン屋さんと成城石井でお買い物をして帰ったが、家族に「あれ、早かったね!」と言われた。

今回も注射の跡は腫れず。ただ、左の前が「固くなっている」と言い、数ミリずらしたとのこと。

固くなると液が入っていかないのだそう。注射を2週間おきに続けていると、固くなるのか・・・。



2012-06-18 Mon
5月に始まった口角炎がずっとよくならず、ドクターのアドバイスでイースト(酵母菌)に効く薬を3種類紹介してもらった。
(mycostatin, lotrimin, or nizoral cream)

ネットで調べてニゾラールクリームというのは日本でもあると知った。メールには、そのうちひとつは処方箋なしで薬局で手に入るはずと書いてあったので、薬局に行ったら、処方薬だと言われた。ガッカリ・・・。

原因をはっきりさせたくて皮膚科に行って真菌だと思うので検査して欲しいと言ったら、まずそんなことはないと断られ、ステロイド入りの軟膏を出された。

そうは言ってもウィキペディアでも原因は真菌だと書いてあるのに・・・。(文末参照)

2,3日塗ってちょっと改善したので、やっぱり真菌じゃなかったのかなぁ・・・と思ったけれど、結局完治はせず、2週間も相変わらずぐずぐずやっている。

このブログを読んだ渡米治療の先輩がメッセージをくれて、ドクターがイーストだと言ったのになぜその薬を塗らないのか?と言われた。

手に入らなかったから諦めたのだが、その人は市販の水虫薬を塗ったら自分は3日で治ったと教えてくれた。他の患者さんにも教えたらその人も治ったとのこと。

水虫薬を口角に塗るなんて思いもよらなかった。口に入ったら毒だと思ったので。塗る場合には自己責任でとアドバイスを受けた。

早速私も、指の炎症に効くかと思って買った「ラミシールATクリーム」を2日間塗った。明け方唇全体が痒くて、寝ぼけて布団カバーで何度もこすってしまった。

時々こうなるので、薬のせいかは不明。

朝起きて痛くなってしまったので、水虫薬は一日休んでステロイドに戻った。

今朝炎症が引いたのでまたラミシールクリームを塗った。早く治って欲しい。飲み物はなるべくストローを使って飲むようにしている。

手に入らなかったからと言って諦めてはいけなかったなと反省した。皮膚科でなんとしてでもニゾラールクリームをもらってくるべきだった。

治りたいと言いつつ、炎症があるのが当たり前と思ってしまう自分がいる。ヤブ医者だと知りながらも自信満々に言われると信じてしまう自分がいる・・・。それではいけないと、先輩が気づかせてくれて本当に感謝している。

だいぶ暑くなってきて、昨日は28、9度くらい、夜7時くらいでもメチャクチャ蒸し暑かった。ちょっと近所まで出かけただけで汗をかいた。

帰宅して洗面所で汗をちょっと洗い流して、夜寝る前にシャワーに入ったが、寝ている間に脇の下など掻いてしまった。

今朝はブリーチバスにした。ブリーチバスはとってもスッキリする。全身、清潔っって気分になる。昨晩こうしたらよかった・・・。

次回からは汗かいたら、ちゃんとブリーチバスだ。

私の部屋とリビングは西向きで西日がメチャクチャきつい。今日は室温27度、湿度70%だ。これ以上になったら、しんどい。

ヨガなどで汗をかいたらすぐシャワーに入っているが、そろそろ何をしなくても汗をかいてしまう季節になる。明日から4日間雨だそう。

梅雨も嫌だが、梅雨明けも怖い・・・。

基本的に一日おきに洗濯をしており、最初メチャクチャ重たかった120ロードのFree and Clearの洗剤がかなり軽くなった。

手の合谷のところに炎症が良くおきる。右手には箸やペンが当たる。なぜここに出るのがわからない。あらゆるツボが集まるところだから?

胃腸の調子が良くないと合谷を押すとすごく痛いでしょう。関係があるのかな?


以前はもっとただれて大変でした。

以下ウィキペディア「口角炎」より

真菌(主にカンディダと呼ばれる真菌類)が皮膚を刺激してかぶれを生じるのが主因と考えられている。

誘因として最も重要なのが、ビタミン欠乏(B2・B6)である。また、ステロイド剤などの薬剤の濫用が誘因になることもある。

カンジダは不完全菌に属する酵母の代表的なものであり、もともと口腔内やその他の体表に存在している菌、いわゆる常在菌で、健康な人体は免疫により過度の増殖を防いでいるが、体調の悪化などで免疫力が落ちると繁殖して日和見感染を起こすことがある。

口唇ヘルペス(英: Cold sore)と間違われやすいが、口唇ヘルペスは単純ヘルペスウイルスが原因のため、口角炎(英: Angular cheilitis)とは、治療法が異なる。

乾燥による口唇のひび割れ(口唇炎、英: Chapped lips)とも間違われやすい。

カンジタ症は、ビタミン欠乏症による免疫力の低下が主因で引き起こされる、悪玉菌増加による日和見感染である。カンジタ菌そのものは、元来はヒトの体表や消化管、それに女性の膣粘膜に普通に生息するもので、多くの場合は特に何の影響も与えない。また味噌やワインの発酵などにも関与している。

主な治療法は、ビタミン剤と乳酸菌整腸薬の内服と抗真菌薬の外用が効果的である。

治療

一般的には外用剤として抗真菌薬を使用する。その他、補助的に抗アレルギー薬・ビタミン剤の内服を行う。外用薬は薬局でも手に入るものもある。症状が強い場合や広範囲に病変がある場合は内服薬が必要になるが、病院でしか手に入らない。

対症療法として、殺菌消毒効果のあるゲンチアナバイオレット(英: Gentian violet)という塗り薬もあるが、発がんのおそれの疑い、生殖能または胎児への悪影響のおそれの疑い、飲み込むと有害などの危険性がある。

2%重曹水などによる洗口、アムホテリシンB・ナイスタチン軟膏の塗布という治療法もある。

洗口は、発症時に口内で増殖した菌を洗い流して症状を鎮めるのには有効であるが、日常から過剰に口内を洗浄していると、善玉菌まで洗い流してしまい、逆に感染症発生の原因になる可能性がある。

ビタミン剤などの経口錠(飲み薬)による治療とともに、軟膏やクリーム(クロトリマゾール、ミコナゾール硝酸塩、エコナゾール硝酸塩、イソコナゾール硝酸塩、硝酸オキシコナゾールなど)を1日2~3回患部に塗る。1~2週間の治療により85~95%は治るとされている。

栄養状態を改善し、バランスのとれた食生活を心がけることが重要である。

ビタミンB2を30~50mg/ビタミンB6を5~100mg/日内服

内服抗真菌薬の種類 [編集]
トリアゾール系 フルコナゾール(英: Fluconazole)(商品名:ジフルカン)

外用抗真菌薬の種類 [編集]
イミダゾール系 イソコナゾール(英: Isoconazole)(商品名:アデスタン)
ケトコナゾール(英: Ketoconazole)(商品名:ニゾラール)
クロトリマゾール(英: Clotrimazole)(商品名:エンペシド)
ミコナゾール(英: Miconazole nitrate )
アリルアミン系 塩酸テルビナフィン(英: Terbinafine hydrochloride)(商品名:ラミシール)

治療薬 [編集]

口唇炎、口角炎、口内炎などの主な治療薬。

エンペシドクリーム、アデスタンクリーム(バイエル薬品)
大正口内軟膏、レビオ(大正製薬)
モアリップ(資生堂薬品)
口腔用ケナログ(ブリストル製薬)






2012-06-09 Sat
昨日アレルギー注射の5回目に行ってきました。

帰国してからいつも半袖で出かけられてうれしい。出かける前にアレグラを飲む。

17時20分頃に到着、いつもより空いており7番目くらい。

歩いて10分くらいなのに、結構暑くて汗をかいてしまう。お手洗いでおでこや首を洗う。除菌ウェットティッシュで脇を拭く。

すべて終わるまで1時間くらい。19時前に帰宅できた。

前回は右だけちょっと(2cm程、高さなし)腫れたが、今回は大丈夫だった。

1週間前に口角炎のステロイド+プロペトの混合をもらって一日2,3回、土日月火と塗り、結構良くなったので水曜日塗らなかったら、寝ている間に悪化。唇が痒くて布団でこすってしまった。

3日塗ったら3日休みたいところだが、再び木金と薬を塗り、また改善。皮膚科でもらったビタミン剤x3はやめる。

数日前、明け方両手指の間接部分が痒くてかなり掻いてしまった。水がしみる。TACを塗っている。手首も少し掻いてしまった。



昨晩、なんとなく全身痒くて両腕内側、肩、頭の中などあちこち掻いた。やっぱり外出して汗をかいたせいだろうか。帰ってすぐシャワーに入ったのに。

左腕

右腕


皮膚がしっとりしているので、掻いてもそれほど深い傷にはならない。朝のシャワー後TACを塗る。

毎日doxepin10mgを飲んではいるが、痒み&皮膚はトータルでまぁまぁ良い状態。

今日は土砂降りで、いよいよ梅雨入りだ。


2012-06-02 Sat

1ヶ月も、口角炎が本当に治らない。やっと皮膚科に行くことができた。藪医者っぽいのだが、他にないので仕方ない。

無香料リップクリームでも治らず、メンソレータムメディカルリップも3日ほど塗ったが変化なし。


ドクターが酵母菌(真菌)ではないか?と薬の名前を挙げてくれたので、検査もして、はっきりと原因を突き止めたいと行ったのに、「菌と言うことはまず無い。痛そうな口角の皮膚を削って取りたくない。」と断られた。

患者がやってくれと言っているのに、医者が「やりたくないですねぇ~」とは・・・。

テラ・コートリル軟膏(弱ステロイド)+プロペトの混合、1週間ほど飲んでいるハイチオールBとほぼ同じ内容のビタミン剤3種を出された。

*炎症をとるステロイドの“ヒドロコルチゾン”と、細菌をおさえる抗生物質の“塩酸オキシテトラサイクリン”が配合されています。

ステロイドには炎症をとる強い作用があるのですが、同時に免疫力を落とし細菌に感染しやすい状態をつくります。抗生物質のオキシテトラサイクリンは、そのような状態における細菌感染を防ぐ働きをします。

【適応菌種】オキシテトラサイクリン感性菌



指の炎症については、プロパデルム軟膏(強力ステロイド)とユベラ軟膏(ビタミンE・A)を出された。

今週に入ってから、毎朝目やにが出ているので、クラリチンでは弱いのかな~と思い、ついでなのでアレグラ60mgを4週間分もらった(朝晩)。

明日から飲んでみよう。

顔の保湿について、生え際などは皮が剥けているほど乾燥するところはセタフィルローション、他は何もつけないでいる。自然に皮脂が出て、つっぱらないので。

半袖になると、腕に塗ったプラスティベースがデスクなどに付きますね・・・。帰国以来、お風呂のとき以外は保湿はしていません。間で乾くこともないので。腕もセタフィルクリームかローションに下げても良いかも。

生理中はやはり全身的になんとなく痒く、布団の中で肩や腕など、どこかしら少々掻いている。

6月に入り、何もしないでも汗ばむような時期になってきた。

copyright © 2017 YOU'LL BE FINE! アトピー渡米治療 2012 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

2012年3月、アメリカのポートランドで1ヶ月間アトピー治療を受けました。ドクターの明確な指示、皮膚の変化、楽しかった思い出、帰国後のセルフケアの注意点、改善状況などを書いています。帰国後半年経たないうちからお肌ツルツルスベスベになり、痒みもなく快適に過ごしています。2013年5月に結婚しました。

05« 2012/06 »07
SMTWTFS
-----1
345678
10111213141516
242526272930
  • 前の記事
  • トップ
  • 次の記事