エステサロン専売!業務用クレンジングクリーム「トレフル-trefle-」正しい使い方
トレフルクレンジングマッサージクリームの正しい使い方
基本は4ステップ
トレフル(trefle)はさまざまな使い方ができる新しいタイプの化粧品です。まずは基本の使い方をしっかりおさえておきましょう。
ポイント落とし
メイク落としにはティースプーン約1~2杯量のクリームをお顔にのばし、よくなじませて浮き上がらせます。口紅など落ちにくい部分は念入りに。(ノーメイクのときは、3から始めてください。)
ふきとり
メイクがある程度浮かび上がってきたら、水を使わないで、ティッシュやスポンジなどで、肌をこすらないように気をつけながら、やさしくふき取ります。
ベース落とし&マッサージ
お顔全体にティースプーン1~2杯量のクリームを均等にのばします。両手でお顔の中心から外側へ一定の力で丁寧にマッサージします。
洗い流し
洗面台で手を洗い、その水を少しづつお顔のクリームに与えながら、なでるようい徐々に洗い落としていきます。(クリームに水分を与えると、性質が水性に転相して石けんの働きに変わります。)
転相
転相とは、メイク汚れの油分とゲル(クリーム)が反応しゲルからオイルに変化する仕組みのことです。 トレフルは、この転相を利用することで理想のクレンジングに近づきました。 オイルクレンジング並みの洗浄力でベースメイクやポイントメイクにも対応でき、またクレンジング(マッサージ)中に、様々な美肌成分がお肌に浸透するので、くすみのない潤いに満ちた洗い上がりを実現させました。
転相が安定しない時
お肌にクレンジング剤がなじんでオイルに変わり始めるまでの時間は様々な条件により変化します。極端な条件下では、転相のタイミングが変化してしまいますのでご注意下さい。
メイクの濃さや種類によって転相ポイントが変わります。一般に濃いメイクの場合ほど、転相が早くなる傾向があります。
1回の使用量が多すぎると転相するまでの時間が遅くなり、少なすぎると早くなります。ポイントメイク落しには、ティースプーン1~2杯程度(約5g~)が使用量の目安です。またベースメイク落としを含めたマッサージ用には、ティースプーン2杯程度(約15g)が適切な使用量です。
温度が高いと転相するまでの時間が早くなります。
(体温:手のぬくもり程度の温度で少し温めて使用されるのが適切です。)
水分の影響で転送のタイミングが変わります。湿度が高いと転相するまでの時間が遅くなります。そのため、ぬれたお顔や入浴中の使用では転相しづらくなります。(乾いたお顔にご使用下さい。)
但し、クレンジング(マッサージ)のフィニッシュにおいては、少量の水分を加える事で性質が水性に再度転相し、石鹸の働きに変わりますので、ダブルの洗顔目的としても使用可能です。
トレフルクレンジングマッサージクリームの正しい使い方
化粧水として
適量(5~10ml)を清潔なお顔のすみずみまで丁寧にミストでなじませます。特に目のまわりや、頬、口のまわりなど、肌の乾燥する部分や、シミやソバカスの気になる部分には重ねづけします。入浴後・お休み前のお手入れ、お化粧前のお手入れにご使用ください。
ローションパックとして
お手持ちのコットンやマスクにローションをたっぷり含ませ、3~5分程度パックをします。(※時間はお肌の状態によって変えてください。)
まずはトレフルクレンジングマッサージクリームでメイク落とし&マッサージし肌の調子を整えるとより一層ローションの美肌成分が浸透しやすくなり効果的です。
お手持ちのコットンやマスクにローションをたっぷり含ませ、3~5分程度パックをします。(※時間はお肌の状態によって変えてください。)
トレフルクレンジングマッサージクリームに混ぜて、お肌をマッサージすると
より一層、美肌成分が浸透しやすくなり効果的です。
髪と頭皮に適量をミストでなじませます。
ドライヤーなどブローの前、日中パサつきを感じたときなどにご使用ください。
適量を清潔な手のひらにとり、指先で顔全体になじませます。
肌の乾燥する部分や、小ジワやシワ、タルミの気になる部分には重ねづけします。
夜はおやすみ前のお手入れに、朝は化粧下地としてご使用ください。
化粧水や美容液をなじませたあとの肌に、仕上げとしてホワイトクリームを使用します。適量を清潔な手のひらにとり、よくのばし、指先で顔全体になじませます。
軽くマッサージをするようにくるくるとのばすのがコツです。
化粧水や美容液をなじませたあとの肌に、仕上げとしてホワイトクリームを使用します。適量を清潔な手のひらにとり、よくのばし、指先で顔全体になじませます。
軽くマッサージをするようにくるくるとのばすのがコツです。
夜はおやすみ前のお手入れに、朝は化粧下地としてご使用いただけます。毎日美容成分を与え続けることで、より早く肌の変化に気づくことが出来るでしょう。