- 肩のニキビが痛い!原因は日焼け?治すのは薬よりセルフケア!
肩のニキビが痛い!原因は日焼け?治すのは薬よりセルフケア!
痛みを感じることで気が付くことが多い
肩ニキビ。
夏なのに肩を出せないなんて
オシャレの楽しみが
半減してしまいますよね。
ウチの嫁の今の目下の悩みが
この肩ニキビです。
肩ニキビって、顔や背中に比べると
できる頻度は少ないかもしれませんが、
ワンピなど肩を出すことが多い女性に
とっては見た目的にも嫌だし、
ブラの紐や洋服と擦れたときの痛さなど
軽視できるものではありません。
できてしまってからでは遅いです!
そこで、今回は
そんな厄介な肩ニキビができる原因を
調べて、治し方や今すぐできるセルフケア
について情報をまとめてみました。
肩ニキビの原因は?日焼けも原因って本当?
肩ニキビは、他の二の腕や背中にできる
ニキビと同じく、
「マラセチア菌」というカビが
毛穴に炎症を引き起こす
ことによってできます。
ではそのマラセチア菌が、
どのような原因で肩で
繁殖するのでしょうか?
その主な原因は下記の5つが考えられます。
原因その1:紫外線
直射日光を受けると、
浴びた紫外線のせいで皮脂が酸化
しやすくなります。
その酸化した皮脂が、毛穴に詰まることで
マラセチア菌にとって絶好のエサ
になってしまうのです。
やはり美肌を手に入れるためには
日焼けは避けなければなりませんね。
原因その2:汗
汗をかいた後の皮脂の汚れが
お肌や毛穴にたまり、
角栓として酸化することで、これまた
マラセチア菌のターゲットになります。
特に寝ている間など、多い人だと
一晩に500mlのペットボトルくらい
汗をかくそうです。
通気性が悪いと蒸れやすくなるため、
汚れもたまりやすくなります。
寝る時に汗をかくのは避けられないため
アフターケアがより重要ですね。
原因その3:すすぎ残し
毛髪の汚れ もそうですが、
シャンプーやボディソープ・石鹸の
洗い残しが肩につくと、
毛穴を塞いでしまう原因になります。
シャンプーやボディーソープの中に
入っている油分や化学成分が
お肌のターンオーバーを乱す要因にも
なりかねません。
毎回これでもか!
というほどキチンと洗い流すべきです。
原因その4:肩こり
これは意外に思われるかもしれませんが、
肩こり・・・つまりは
肩周辺のリンパや血液の流れが悪いと
お肌の代謝にも影響します。
その結果、ターンオーバーが乱れ、
肌荒れに繋がり最終的にニキビの原因
となってしまうのです。
当然と言えば当然なのですが、
お肌の健康状態にも十分気を配る必要が
ありますね。
原因その5:衣服との擦れ
肩は常に衣服に触れる場所であり、
腕を動かすたびに擦れて皮膚や毛穴を
刺激してしまいます。
生活していく上で、体の中で
一番動かすのは腕と言っても
過言ではないので、
その頻度の多さは、そのまま肩ニキビが
できるリスクに置き換えられると考えて
よいのかもしれません。
さらに!
衣服を洗ったときの洗剤が残っていたり
生渇きで細菌がウジャウジャしてる状態を
想像するとグーの根も出ませんね(;^_^A
以上、5つの原因を見てきましたが、
では治し方や対処方法は?
というところが気になりますよね。
世の中に、ニキビ対策の薬などは
数えれば気の遠くなるほど
ホントに何十種類と溢れかえっています。
当然その中で、
二の腕や肩・背中ニキビ対策に
特化した薬もいくつかあります。
ですが、やっぱり大事なのは
そんな薬に頼る前に、まずは
誰にでも簡単にできるセルフケア
を見つめ直す方が大事ではないでしょうか?
薬は体質によって合う合わないが
必ずありますが、
セルフケアにはそんな心配は要りません。
セルフケアで大切なのは
日々の美や健康に対する心掛け
のみです。
ということで、ここでは
誰でも簡単にできて、
なお且つ続けられるようなこと
に絞ってご紹介していきますね。
肩ニキビの予防方法
薬に頼る前に、
とりあえずはご自分でやれる事。
全部で7つあります。
①髪を肩につかない程度に束ねる
②シャンプーや身体のすすぎ時間を倍にする
③シャンプーなどを刺激の少ないものに変える
④最低7時間きちんと睡眠をとる
⑤栄養バランスのとれた食生活
⑥化粧水などできちんと保湿する
⑦ストレスをきちんと発散する
いかがでしょうか?
①~⑤まではごくごく簡単なことですが
ちょっと苦戦するのが⑥と⑦ですかね。
⑦は人によっては
大いに苦戦するでしょうが、
一番良いのは、体を動かすことですね。
痩せるための運動をすることで
結果的に血流がよくなり、
身体だけでなくお肌の代謝も上がるので
美肌も手に入れれます。
ダイエット運動はお肌にも非常によく
ストレス解消にも繋がる・・・
一石三鳥くらいありますのでおススメです!
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⑤については、お肌が乾燥すると
マラセチア菌の大好物である皮脂が
過剰に分泌されてしまいます。
そうならないように、お肌の保湿は
特に意識したいところ。
背中にできたニキビが肩まで広がってくる
ケースもあるので、肩だけでなく
背中の方までしっかり保湿すべきです。
保湿成分のたっぷり入った化粧水やジェル
などでしっかり保湿するクセを
つけていきましょう!
ただし、
やりすぎ(つけすぎ)には要注意ですよ!
また使うスキンケア商品には
合成香料や合成色素、界面活性剤などが
入ってないものを選ぶなど、
お肌への負担にも心配りしてくださいね。
ダイエットと同じで、以上7つのことを
無意識にやれるまで続けられるかが
美肌を手に入れるためのポイントです。
歯磨きのように習慣化させ
『ニキビのできにくい肌』
を目指していきましょう!
以上、最後までお読み頂き
ありがとうございました。