2015年04月22日
管理人ちまです。
アクセスを増やすよう頑張ってオリジナルコンテンツを量産したくてもなかなか良い記事なんて書けないでいます。そんな中でも僕のブログに訪れてくれる人は少しずつ増えているような…
本当に感謝です。アクセスがあっただけでも泣ける(T ^ T)
本当はこんなんじゃ駄目なのかもしれませんけどね、でも自分が発信したものに答えてくれる人がいるだけで嬉しくなるものです。
そんなこんなで、今日もどこかの誰かが覗いてくれる事を願って記事書きますよー ρ(`ω´ )o
前回は、僕のお気に入りのフローシャイムバーシティを紹介しましたね。
この靴のように何年も生き抜いてきた靴は、見た目には丈夫そうでも乾燥から裂けたり壊れるリスクが高まっているみたいです。
革は生きた素材ですから、水分や油分がバランスよく保たれて初めて本来の強さやしなやかさが発揮されるんですね。
なので、古靴には水分と油分を補ってあげる必要があります。そうしないとせっかく手に入れたのに、履いたその場で壊れてしまうかもしれないんです。
革って水つけたりしたら駄目なんじゃないの?
僕もそう思っていました。でも、実際は水に強い素材だそうです。濡れたままにしたり、急激に乾燥させたり、濡れたことで失われた油分を補充してあげないと、革はダメになってしまうだけで、水に弱い訳ではないみたいなんです。
靴には水分と油分が必要。これは覚えておくべきだと思います。
では、どうやって補給してあげるのか?
最近知った情報によると、古靴のメンテナンスに良い方法があるそうで。
それは水とグリセリンを3:7の割合で混ぜたものを靴にベタベタに塗るというものです。
これがこれからの古靴愛好家の定番になるんじゃないかと思います。
僕も本当に最近知ったので、まだ試していませんが既に試した方は、革のモチモチ感が増したと皆さん言ってますからかなり効果的なんだと思います。
グリセリンは化粧水などにも使われるアルコールの一種で、保水性が高いそうです。
なんか革に良さそう。今度試してみますので、その時はレポートしますね。
さて、今やっているメンテナンスというと。
モゥブレイのデリケートクリームです。
デリケートクリームでこまめに栄養と水分を補給することでも明らかな変化を実感できました。
(これがグリセリン水溶液になったらもっと変わるかも…)
デリケートクリームの前に汚れを落としましょう。
女性がお化粧するのと同じで、まず古い化粧を落としてすっぴんになってもらいます。
使うのは…
これまたモゥブレイのステインリムーバーです。
僕はモゥブレイが好きなんです。
このステインリムーバー、クリーム状ではなくて、シャバシャバの水みたいな液体です。
これを柔らかい布にしみこませて優しく靴を拭いていきます。
右がbefore 左がafter 違いが分かりづらくてすみません。
ワックスが取れて曇ったようになりますが、これでオーケー。前の化粧が取れたということです。
次にデリケートクリームをベタベタに塗ります。
もう、ベタベタになるまで塗るのが良いと思います。古靴ならこれだけで効果あると思います。
あとは乾くまで放置します。
なぜデリケートクリームなのか?
デリケートクリームを使う前は、まだよくわからず乳化クリームを使っていたんですが、革はピカピカになっても評判の革のモチモチ感というのが感じられなかったんです。今思えば乾燥してたんですね。革裂けなくてよかった…
デリケートクリームの主な成分はラノリンというもので、羊毛の脂を精製したものとありました。
このラノリンが革の保湿を高める働きをするようです。
プルプルしていていかにも潤いそうです。
まだ、グリセリンを試してないのでなんとも言えないのですが、現時点でデリケートクリームを塗りたくるのが、僕の試してきたメンテナンスの中では最善だと思います。
今度はグリセリン水溶液との違いも気になりますね。近々比べてみます。
デリケートクリームには他のクリームと違い蝋が含まれていません。
それで、磨きをかけてもツルツル、ピカピカになりにくいんです。
しかし、そこは革質の良い靴。この時点でブラシをかけても底光りしてきます。
ここからが靴みがきの楽しみの本領かもしれません。
もう、一心不乱にブラシをかけていきます。どんどん革に表情が生まれてくるのが分かります。
ある程度磨いたら仕上げに入りましょう。
つま先と踵にハイポリッシュを塗って柔らかい布で乾拭きします。
ハイポリッシュは蝋なのでつま先や踵を保護すると共にピッカピカにしてくれます。
僕は嫁さんが使い古したストッキングをもらってそれで乾拭きしています。これがなかなか便利でかなりキレイに磨く事ができます。
どうでしょう?靴みがきにチャレンジしてみませんか?
もし、興味がでてきたなら古靴にも挑戦してみるのはどうでしょう?かなり楽しめます。ピカピカになってしっとりモチモチの革を磨くと気持ちのリフレッシュになります。
もはや靴みがきをするために靴を履きたくなる…なんて言い過ぎかもしれませんが。とにかく楽しいのでおすすめします。
靴の修理に[MISTER MINIT]クーポン
なんとか書ききることができました(^^;;
なんともまとまりのない文章ですが、読んでくださりありがとうございます。
本当に感謝です。
他にも持っている靴と靴みがきについてはまた別の時に書こうと思います。
最後までありがとうございました。
アクセスを増やすよう頑張ってオリジナルコンテンツを量産したくてもなかなか良い記事なんて書けないでいます。そんな中でも僕のブログに訪れてくれる人は少しずつ増えているような…
本当に感謝です。アクセスがあっただけでも泣ける(T ^ T)
本当はこんなんじゃ駄目なのかもしれませんけどね、でも自分が発信したものに答えてくれる人がいるだけで嬉しくなるものです。
そんなこんなで、今日もどこかの誰かが覗いてくれる事を願って記事書きますよー ρ(`ω´ )o
前回は、僕のお気に入りのフローシャイムバーシティを紹介しましたね。
この靴のように何年も生き抜いてきた靴は、見た目には丈夫そうでも乾燥から裂けたり壊れるリスクが高まっているみたいです。
革は生きた素材ですから、水分や油分がバランスよく保たれて初めて本来の強さやしなやかさが発揮されるんですね。
なので、古靴には水分と油分を補ってあげる必要があります。そうしないとせっかく手に入れたのに、履いたその場で壊れてしまうかもしれないんです。
革って水つけたりしたら駄目なんじゃないの?
僕もそう思っていました。でも、実際は水に強い素材だそうです。濡れたままにしたり、急激に乾燥させたり、濡れたことで失われた油分を補充してあげないと、革はダメになってしまうだけで、水に弱い訳ではないみたいなんです。
靴には水分と油分が必要。これは覚えておくべきだと思います。
では、どうやって補給してあげるのか?
最近知った情報によると、古靴のメンテナンスに良い方法があるそうで。
それは水とグリセリンを3:7の割合で混ぜたものを靴にベタベタに塗るというものです。
これがこれからの古靴愛好家の定番になるんじゃないかと思います。
僕も本当に最近知ったので、まだ試していませんが既に試した方は、革のモチモチ感が増したと皆さん言ってますからかなり効果的なんだと思います。
グリセリンは化粧水などにも使われるアルコールの一種で、保水性が高いそうです。
なんか革に良さそう。今度試してみますので、その時はレポートしますね。
さて、今やっているメンテナンスというと。
モゥブレイのデリケートクリームです。
デリケートクリームでこまめに栄養と水分を補給することでも明らかな変化を実感できました。
(これがグリセリン水溶液になったらもっと変わるかも…)
デリケートクリームの前に汚れを落としましょう。
女性がお化粧するのと同じで、まず古い化粧を落としてすっぴんになってもらいます。
使うのは…
これまたモゥブレイのステインリムーバーです。
僕はモゥブレイが好きなんです。
このステインリムーバー、クリーム状ではなくて、シャバシャバの水みたいな液体です。
これを柔らかい布にしみこませて優しく靴を拭いていきます。
右がbefore 左がafter 違いが分かりづらくてすみません。
ワックスが取れて曇ったようになりますが、これでオーケー。前の化粧が取れたということです。
次にデリケートクリームをベタベタに塗ります。
もう、ベタベタになるまで塗るのが良いと思います。古靴ならこれだけで効果あると思います。
あとは乾くまで放置します。
なぜデリケートクリームなのか?
デリケートクリームを使う前は、まだよくわからず乳化クリームを使っていたんですが、革はピカピカになっても評判の革のモチモチ感というのが感じられなかったんです。今思えば乾燥してたんですね。革裂けなくてよかった…
デリケートクリームの主な成分はラノリンというもので、羊毛の脂を精製したものとありました。
このラノリンが革の保湿を高める働きをするようです。
プルプルしていていかにも潤いそうです。
まだ、グリセリンを試してないのでなんとも言えないのですが、現時点でデリケートクリームを塗りたくるのが、僕の試してきたメンテナンスの中では最善だと思います。
今度はグリセリン水溶液との違いも気になりますね。近々比べてみます。
デリケートクリームには他のクリームと違い蝋が含まれていません。
それで、磨きをかけてもツルツル、ピカピカになりにくいんです。
しかし、そこは革質の良い靴。この時点でブラシをかけても底光りしてきます。
ここからが靴みがきの楽しみの本領かもしれません。
もう、一心不乱にブラシをかけていきます。どんどん革に表情が生まれてくるのが分かります。
ある程度磨いたら仕上げに入りましょう。
つま先と踵にハイポリッシュを塗って柔らかい布で乾拭きします。
ハイポリッシュは蝋なのでつま先や踵を保護すると共にピッカピカにしてくれます。
僕は嫁さんが使い古したストッキングをもらってそれで乾拭きしています。これがなかなか便利でかなりキレイに磨く事ができます。
どうでしょう?靴みがきにチャレンジしてみませんか?
もし、興味がでてきたなら古靴にも挑戦してみるのはどうでしょう?かなり楽しめます。ピカピカになってしっとりモチモチの革を磨くと気持ちのリフレッシュになります。
もはや靴みがきをするために靴を履きたくなる…なんて言い過ぎかもしれませんが。とにかく楽しいのでおすすめします。
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なんとか書ききることができました(^^;;
なんともまとまりのない文章ですが、読んでくださりありがとうございます。
本当に感謝です。
他にも持っている靴と靴みがきについてはまた別の時に書こうと思います。
最後までありがとうございました。
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