泡立て方
泡がふわふわのカプチーノのためのスチーミング
1 よく温めたカプチーノカップにエスプレッソを抽出しておきます。
エスプレッソのクレマは時間と共に消えて行くのでここからの作業は手早く行います。
2 二重構造になっているフロッサーノズルの外側のキャップが外されていたら装着しておきます。
このキャップが付いていれば難しいコントロールをしなくてもフッワフワな泡が作れます。
3 スチームボタンを押します。
状態により変わりますが数分でスチーム可能のサインがでます。
4 空ぶかしをします。
お湯がドバっと噴出しますがすぐにスチームが出始めます。
10秒ぐらいで安定してきますので一旦スチームを止めます。
5 ミルクジャグに直前まで冷蔵庫で冷やしていた牛乳を170ccぐらい入れます。
ノズルの先端を牛乳の液面より下1cm以上沈めます。
沈めてからスチームしないと牛乳が飛び散ります。
6 スチーミングを開始します。
空気を入れながら牛乳に熱を加えて攪拌します。
泡が浮かび液面が上昇します。
7 温度が上がるにつれ新たな泡はできなくなります。
ミルクジャグの底に手をあてて熱いと感じたらだいたい60度。
スチーミング完了です。
お好みで温度を上げてもいいですが泡が消えて減っていき、
牛乳の甘味も減り、牛乳も薄まってしまいます。
8 完成したらエスプレッソの入ったカップに注ぎ、ジャグに残った泡をスプーンでかき出して入れます。
ラテアートのためのスチーミング
1 よく温めたカップにエスプレッソを抽出しておきます。
エスプレッソのクレマは時間と共に消えて行くのでここからの作業は手早く行います。
2 二重構造になっているフロッサーノズルの外側のキャップを取り外します。
このキャップが付いていると空気が入り続けて泡が多くなりラテアートできるミルクは作れません。
3 スチームボタンを押します。
状態により変わりますが数分でスチーム可能のサインがでます。
4 空ぶかしをします。
お湯がドバっと噴出しますがすぐにスチームが出始めます。
10秒ぐらいで安定してきますので一旦スチームを止めます。
5 ミルクジャグに直前まで冷蔵庫で冷やしていた牛乳を170ccぐらい入れます。
ノズルの先端を牛乳の液面より下1cmぐらい沈めます。
沈めてからスチームしないと牛乳が飛び散ります。
6 スチーミングを開始します。
まず、最初に牛乳に空気をいれます。
ノズルはジャグの中心付近で
ノズルの先端が牛乳の表面に接する感じで、
「チッチッチッーーーーー」です。
「ボコボコボコッ」っと大きな空気の塊が入らないようにします。
泡で牛乳の液面が上に盛り上がってきますので、ミルクジャグを少しづつ下げて
常に表面にノズルが接するようにします。
15秒ぐらい続けると盛り上がった高さが1cm以上になったら空気入れ終了。
7 そのままスチームを続けながら、
牛乳の温度を上げて、キメを整える工程に入ります。
表面に荒い泡がブクブクしています。
泡と液体をスチームの力で混ぜてキメを整えると同時に温度を上げます。
ノズルの先端を数ミリ牛乳の表面から下に入れます。
もう「チッチッチッ」と言う音はしません。
「ゴーーーー」です。
「キューーー」かもしれませんw
沈めた時のノズルの位置はスチームが真下に噴き出す位置、ジャグの中央のままで固定。
深さは数ミリで空気が入らない程度の液面に近い場所がよいです。
温度が上がるにつれて荒い泡が消えジャグの中で牛乳の対流ができてきます。
スチームがジャグの底の中心に当たって端から噴き出す感じです。
泡が多いと吹き出してきませんが温度が上がると対流は起こるのでそのまま続けます。
これが約1分。
ジャグの底に手を当てて熱いと感じたら終了。
だいたい60度ぐらいになっています。
熱いカフェラテが飲みたい場合もっと温度を上げたいですが、
ラテアートをするにはこれ以上熱くしてはいけません。
60度以上になると急に泡が壊れてただのホットミルクになってしまいます。
終了したら必ずノズルを布で拭き取ってから空ぶかします。
これを怠るとノズルに付いた牛乳が温度が下がって逆流しボイラーに入ってしまいます。
ボイラーに入ると中でカビや異臭の原因になります。
8 ジャグの中のフォームはまだ大きな泡がブツブツしてます。
流し台などの堅い所でジャグをコンコンっと叩きつけます。
表面の大きな泡は弾けて消えます。
多少残っても構いません。
9 泡と液体の牛乳をさらに融合させます。
流し台の平らな所に置いて取っ手持ってグルグル牛乳を水平に円を描くように回転させます。
中に隠れていた泡が表面に出てきたら、8に戻ってコンコンします。
できるだけ力強く回すことがコツです。
回してる時にジャグの中心で泡の塊がモコモコフワフワしてたら泡が多すぎですが、
さらにグルグル回せばモコモコの泡も混ざります。
回してるとこぼれた牛乳が手についたり、熱いジャグに手が触れたりして火傷するので注意が必要です。
表面にツヤがでてピカピカでサラサラになったら完成。
10 牛乳が完成したら間髪置かずに注ぎます。
すぐ泡と液体が分離してしまうので注意。
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- 最終更新:2013-04-28 12:23:17