わきが ばれた
他人にワキガがバレてしまった時の対処法
ワキガの人が最も恐れるのはニオイが他の人にバレてしまうことです。家族なら特に困ることもありませんが、同じ学校の人や職場の人、彼氏彼女にバレたら最悪ですよね。
そのため、必死に隠す人がほとんどだと思います。絶対にワキガであることが知られてはいけないので、こまめにデオドラントクリームを塗ったり、着替えたりして対策しているのではないでしょうか。
それでもバレてしまうことがあります。どうしてバレてしまうのかというのは人それぞれなので細かくは断定できませんが、着替えのニオイでバレてしまったり、ワキガ用のクリームを塗っているところを見られてバレることが多いようです。
親しい関係の人にバレてしまったら
親しい友人や付き合っている人にバレてしまったら、素直に相談するのが一番良いと思います。本当に仲の良い人同士なら、真剣に相談に乗ってくれるはずですし、自分自身の心の負担も軽くなりますよね。
付き合っている人にワキガがバレた場合も同じです。ワキガを打ち明けて2人でどうするべきか相談するのが最善の選択だと思いませんか?
もしそこで「ワキガの人とは付き合えないから別れてくれ」というような人なら今後もうまくいかないと思います。
ワキガは本人の性格や行動とは関係なく遺伝してしまうものなので、それを理解してくれないパートナーとは遅かれ早かれ何かしらの問題で別れることになると思います。
ワキガを打ち明けたら、ちゃんと相談に乗ってくれて一緒に対策を考えてくれるような人がいいですよね。
デオドラントの効き目や、普段臭っているかを聞いてみる
バレてしまったら、素直に打ち明けて普段臭うかどうかも聞いたほうがいいと思います。
会うたびに臭うのか
たまに臭うのか
たまに臭うならどういう時か
こういったことを聞いてみるといいでしょう。自分の体臭は自分ではほとんど気付かないので、他の人のアドバイスを聞くのが一番信憑性が高いんですね。
思っていた以上にワキガが防げてなかったり、デオドラントが効いていなかったことを知るきっかけになるので、他人の意見はとても参考になります。
家族の意見は当てにならないので注意しましょう。家族の嗅覚もワキガ臭に慣れてしまっている可能性が高いので、「臭わないよ」と言っても実は臭っているかもしれません。
心の負担を軽減させることでワキガ臭も弱くなるかもしれない
付き合っている人にワキガがバレてしまうことは、とてもマイナスに感じるかもしれません。しかし、人によってはそれがプラスに働くこともあります。
それが心の負担です。ワキガがバレたらどうしよう・・・。と心配しながら生活し続けると、自然と意識はワキガのことになってしまいますよね。
何をするにもワキガのことが気になって楽しめなくなってしまったり、友人と話していても「臭ってないかな・・・」と緊張してしまったりします。そうすると、自律神経のバランスが不安定になり、汗が出やすくなってしまいます。
すると、ワキガ臭も強くなります。ストレスはワキガに強く影響するので、ワキガのせいでストレスが溜まるとさらに臭いが強くなるという悪循環になってしまうんです。
親しい人にだけでもワキガをカミングアウトすると、このようなワキガのストレスを減らすことができますよね。臭ってないかな?と心配する機会が少なくなりますし、素直に相談できる人が増えるだけで心が軽くなります。
ただ、これはあくまでも一例で、人によっては嫌われてしまうかもしれないのであまりおすすめできる方法ではありません。ワキガがばれることで良い方向に転ぶこともあるという例なので、参考程度にしていただければと思います。
他の人にバレてしまったら
クラスメイトや職場の人に指摘されたり、うわさ話を聞いてしまったらやるべきことは一つです。
対策方法を変えましょう。
他人にワキガがバレているということは、今現在行なっている対策が失敗しているということなので、別の方法でワキガ臭を抑えたほうが良いです。
まずはデオドラント剤をしっかり使うこと。使ってもダメなら別のものを使いましょう。薬局で売っているような安いものは効果が薄いので、ワキガ専用のデオドラントクリームを使うようにしましょう。
また、あまり気にしすぎないのも重要です。どうしても心配になってしまうと思いますが、気にし過ぎると脇から分泌される汗の量が増えてしまい、さらに臭いが強く広がってしまうので、できるだけ普段通りに気にせず過ごすようにしましょう。
デオドラントを変えてもダメなら手術も視野に入れる
ワキガ専用のデオドラントクリームを使っても他の人に臭いを指摘されるようなら、手術を視野に入れつつ、専門の医師に診断してもらうのがいいと思います。
手術で必ず臭いが消えるわけではありませんが、専門医に診断してもらうことでワキガの重症度がハッキリわかりますし、どうすればいいかのアドバイスももらえます。
ただ、手術には色々なリスクがあることを頭に入れておいてください。クリニックによっては手術の副作用やデメリットについて話してくれないこともあるので、自分で知識を蓄えておきましょう。
そもそも他人にワキガを指摘されてしまうということは、普段の対策が不十分か、対策をしても効いていないということなので、相当重度なワキガである可能性があります。
重度のワキガの場合、デオドラントで対策するよりも手術してしまったほうが手っ取り早く確実です。