ホワイトニングのQA 麻布十番 白宝デンタルクリニック
ホワイトニング
ホワイトニングのQ&A
オフィス/ホームホワイトニングの違いは?
通院するかしないかです。ホームホワイトニングは専用マウスピースを使って自宅で行います。オフィスホワイトニングはクリニックで1回30分で済みますが、通院が必要な場合もあります。
ホワイトニングでどれくらい白くなりますか?
歯の密度や個人差によって、白さには限界がありますので、真っ白にならない場合もあります。神経を取った歯やテトラサイクリンなどを真っ白にするには、セラミック治療が必要です。
色が元に戻ることはありますか?
時間の経過や日々の生活により、後戻りが出ることがあります。効果の持続は個人差があり、タバコ、コーヒー、お茶、色の濃い食事をとると元に戻ることもあります。ホワイトニング時には注意しましょう。
白くした歯を元に戻すことはできますか?
多少の後戻りはありますが、一度ホワイトニングをした歯は元の色に戻すことはできません。
治療で注意することは?
ホワイトニング前後1週間程度は、色の濃い食事は避けるようにしましょう。例えば、タバコ、コーヒー、ワイン、紅茶、お茶、カレーライス、ケチャップ料理、ソースなど、色が濃く色素が付きやすいと思われるものは避けてください。
どの歯にも出来ますか?
通常は前歯です。ホワイトニングで白くなるのは天然の歯です。被せ物、銀歯、プラスチックの歯、大きな詰め物で治療をした歯などには効果がありません。
費用はどれくらいですか? 保険は使えますか?
ホワイトニングは審美歯科に分類され、美容治療となりますので、治療費(費用)に保険は適用されません。
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痛みはありますか?
痛みはありませんが、まれにホワイトニングの薬剤がしみることがありますので、ホワイトニングをする前に当クリニックで診断します。しみる感じには個人差がありますが、あまりにもしみる場合には一時中断することもあります。
薬剤だけ別売りはできますか?
別売りはできません。ホワイトニングは医療行為ですので、歯科医師は歯や歯肉など口腔内を管理する義務があり、薬剤のみの販売はできません。また、薬剤は十分な量をお渡ししますので問題はないと思います。
マウスピースは別売りできますか?
可能です。オーダーマウスピースを紛失した場合や、劣化した場合にのみ再製作を承ります。(有料です)
歯がしみますがどうしたらよいでしょうか?
ホワイトニングでは知覚過敏がおこることがあります。症状が現れたら、治療期間は知覚過敏用の歯磨き粉でブラッシングして下さい。治療終了後、通常なら1~3日、長くても1週間で治ります。
知覚過敏の症状がある方は知覚過敏用の歯磨き粉、それ以外の方はアパタイト入りの歯磨き粉をおすすめします。
知覚過敏の症状がある方は知覚過敏用の歯磨き粉、それ以外の方はアパタイト入りの歯磨き粉をおすすめします。
コーヒーを飲んでもいいですか?タバコを吸ってもいいですか?
ホームホワイトニングのトレイ(マウスピース)を外した後は歯に色がつきやすくなっているため、外してから1時間はコーヒー、紅茶、カレーなどの色の濃い食物は避けて下さい。タバコも控えて下さい。また、口紅の色もつきやすくなりますので注意して下さい。
歯に亀裂のようなものが入ってきました。
もともと自然な歯には細かな傷があります。今まで気にしていなくても、鏡で凝視することで気になりだすことがあります。ホワイトニングで傷がついたり、傷が大きくなることはありません。
歯と歯のすき間が広がってきました。
歯と歯の間にすき間がある方は、歯が白くなることで少し広がって見えることがありますが、実際にすき間が大きくなることはありません。
歯の先だけ白くなってしまいました。
ホワイトニングでは歯の先端から徐々に白くなります。その後全体が白くなります。
歯に何もなかったのにうすい横縞が見えます。
まれにホワイトニングの途中で横縞が見えることがありますが、ホワイトニングを進めていくことで消えるでしょう。
歯に初めからついていた横縞が消えません。
テトラサイクリンなどでついた横縞は、完全には消えない場合があります。
もともと歯に白い濁りがあるのですがきれいになりますか?
初期の虫歯ではなく、もともと歯に白い濁りがある場合は、エナメル質の配列不正が考えられます。この場合、白い濁りはそのまま残ります。
ホワイトニングの薬剤のチューブに空気が入っていますが不良品ではないですか?
製造工程上チューブ内に気泡が入ることがありますが、全く問題なく使用できます。
ホワイトニングの薬剤は安全ですか?
アメリカではこれまでに2000万人以上がホワイトニング治療をされていますが、歯科医師の指導に従った場合では現在までに問題となる報告はされていません。
薬剤の成分は何ですか?
薬剤の主成分は過酸化水素もしくは過酸化尿素です。これらは傷口の消毒効果、治療を促進する効果があり、安全性に問題はありません。また、唾液のPHを変えることはありません。
薬剤の副作用はありますか?
薬剤を一度に50CCほど飲用すると下痢をする可能性がありますが、これはお渡しするチューブ16本分に相当します。(チューブは1本3CCです)致死量は約1.5リットルです。通常の使用では問題ありません。
ホワイトニングは誰にでもできますか?
薬剤は安全ですが、妊娠中の方は使用しないほうがいいでしょう。また15歳以下の方は歯が未完成で感受性が高いため、使用を避けたほうがよいでしょう。