頬にクッキリと親しみがあり、年々これがコントラストを増していました(>_<>
コンシーラでもごまかせなくなり、鏡を見るたびにユウウツ。
レーザーで処理するしかないのか・・・。
高そうだなぁ、痛そうだなぁ・・・と悩みは深まるばかり。
↑ の画像はようやく「シミ消し作戦」を始めた2012年より3年以上前のもの。2012年にはこれよりもっと濃くなっていました。
そんなときに放送されたのがNHK「あさイチ」の最新シミ治療特集でした。(2012/6)
* 番組で紹介された「東大式トレチノイン療法」はこちらのmichiさんのブログのまとめがわかりやすいです。 ⇒ トレチノイン・ハイドロキノンでシミそばかすが消える「東大式トレチノイン療法」
「あさイチ」放送後、ハイドロキノンの情報をさがすと、トレチノイン・ハイドロキノンは効き目はあるけれど、副作用もある。特にトレチノインの方は副作用がキツイ・・・
◆ そこで始めはネット広告で見た「アンプルール」のトライアルセットで開始。(2012/6月頃でした)
しかし、これはイマイチ変化もわからないし、ケミカル含有しているものだったのでサンプルを使い切ることもなく投げました。(T_T)
◆ 次にヤフオクで海外物のハイドロキノン「ユークロマ」を購入。(2012年の夏頃)
* 同じ濃度の「スティーバ」というのも試しましたが、これは独特の臭いがあって却下。
・ 4%濃度ではないと効かないそうなので4%のものを購入。
・ すぐに劣化するというので冷蔵庫保存。使い切らなくても2ヶ月で新しいモノに買える。
・ つけるのはシミの箇所だけ。
・ 回数が多いほど効くと実感したので1日で気が付いた時に、何度もつけてました。
・ つけるタイミングはまちまち。他の化粧品の前だったり、あとだったり。
このやり方で、二週間後にはシミの周囲が薄くなってきました。
ハイドロキノンはこまめに何回もつけると、格段に効果あります!
はっきり変化がわかる効果が実感出来て、日ごとに薄くなるのが楽しみになり、熱心に続けました。
◆ こんな感じでどんどん薄くなってましたが、半年経過後の冬になると、さっぱりの足踏み状態。この画像の左側。ここまでは薄くなってきましたけど。ここからがなかなか薄くならない・・・
◆ そこでおっかなびっくり「トレチノイン」を試しました。
ところが、顔中に(塗らない場所にも)発赤が出来て、数日後には皮がカサカサにむけて・・・。
とても外には出られない状態に。
「これが、トレチノインが効いている証拠。そのまま塗り続ける・・・」とネットにありましたが、ちょっとこれは激しすぎ!懲りて1回で止めました。
◆ それから数ヶ月、1日に数回塗る熱意も失せあきらめはじめた頃、「肌断食」の本を読んで、早速「肌断食」開始。
・ 余程乾燥しない限り、何もつけない。
・ 乾燥がひどい時は、ワセリンやバイオティークの乳液をつけたりしました。
* バイオティークはインドのアーユルヴェーダのノンケミカル化粧品です。個人輸入で長年愛用しています。
「肌断食」すると、ハイドロキノンの効果大になります!
これは意外でしたが、はっきりと違いがわかりました。
↑ の画像((右)は「肌断食+ハイドロキノン」にしてから2~3ヶ月後くらいです。
・・・この体験から「肌断食」間違いない!と思い込んでしまいました・・・
◆ シミはかなり目立たなくなり、始めた時と比べれば大感激の結果になっていますが、ここからが又々、まったく変化しない。↓ の画像 左の状態がなが~く続いていました。
ミネラルファンデで隠れるまでになったので、これでもいいか・・・とそれなりに満足感もあり、あきらめもあり(-_-)
◆ ふと見つけた眼の下のチリメンジワが気になり始めて、ここでようやく「肌断食」に疑問符が点灯。アセアセで自分にあった化粧品さがしを開始。そして見つけた、肌そのものの保湿力を高める成分「ライスパワー11」配合の「ライース」トライアルセットを使い始めました。
肌断食に疑問を感じて書いた記事⇒ 「肌断食」ほんとにいいの?私にはダメでしたね。
その結果、思いがけなく「ライース」トライアルセットを使い始めてから、又シミが薄くなり始めました。↑ 画像の右
・ 洗顔後、まずライースの化粧水をつける。
・ 次にハイドロキノンをシミの箇所だけにつける。この頃は1日に1~2回。
・ 肌の調子を見てライースの美容液又はクリームをつける。(ケチなのでどちらかですw)
ライース自体には美白効果はないのに、ライースを使い始めてからのシミの薄くなり方が、はっきり違うので、肌自身の保湿効果が高まったことが相乗効果をもたらしたと思うのです。やはり、自分の肌力が高いと、ターンオーバーのサイクルも短くなるのではないでしょうか。
ハイドロキノンはヤフオクで700円ですから、とっても安くシミを消せたんですよ。結果的に。美白効果をうたった化粧品より効果大かも知れないです。侮れませんよ。
個人差があるので、なかには副作用があったり、駄目な人もいるかも知れないけど、うまくすればこの位にはなるとお知らせしたくて画像アップしましたよ。
ちなみに、このシミは30代からいくつかの小さなシミが少しづつ広くなり、シミ同士が合体して成長してきました。30年以上のシミが2年でここまでになったので、出来て間もないシミはもっとあっさり薄くなると思います。
ライースの感想はこちら⇒ 保湿ではなく保湿能力を改善する成分「ライスパワーエキス11」がすごい
コンシーラでもごまかせなくなり、鏡を見るたびにユウウツ。
レーザーで処理するしかないのか・・・。
高そうだなぁ、痛そうだなぁ・・・と悩みは深まるばかり。
↑ の画像はようやく「シミ消し作戦」を始めた2012年より3年以上前のもの。2012年にはこれよりもっと濃くなっていました。
そんなときに放送されたのがNHK「あさイチ」の最新シミ治療特集でした。(2012/6)
* 番組で紹介された「東大式トレチノイン療法」はこちらのmichiさんのブログのまとめがわかりやすいです。 ⇒ トレチノイン・ハイドロキノンでシミそばかすが消える「東大式トレチノイン療法」
「あさイチ」放送後、ハイドロキノンの情報をさがすと、トレチノイン・ハイドロキノンは効き目はあるけれど、副作用もある。特にトレチノインの方は副作用がキツイ・・・
◆ そこで始めはネット広告で見た「アンプルール」のトライアルセットで開始。(2012/6月頃でした)
しかし、これはイマイチ変化もわからないし、ケミカル含有しているものだったのでサンプルを使い切ることもなく投げました。(T_T)
◆ 次にヤフオクで海外物のハイドロキノン「ユークロマ」を購入。(2012年の夏頃)
* 同じ濃度の「スティーバ」というのも試しましたが、これは独特の臭いがあって却下。
・ 4%濃度ではないと効かないそうなので4%のものを購入。
・ すぐに劣化するというので冷蔵庫保存。使い切らなくても2ヶ月で新しいモノに買える。
・ つけるのはシミの箇所だけ。
・ 回数が多いほど効くと実感したので1日で気が付いた時に、何度もつけてました。
・ つけるタイミングはまちまち。他の化粧品の前だったり、あとだったり。
このやり方で、二週間後にはシミの周囲が薄くなってきました。
ハイドロキノンはこまめに何回もつけると、格段に効果あります!
はっきり変化がわかる効果が実感出来て、日ごとに薄くなるのが楽しみになり、熱心に続けました。
◆ こんな感じでどんどん薄くなってましたが、半年経過後の冬になると、さっぱりの足踏み状態。この画像の左側。ここまでは薄くなってきましたけど。ここからがなかなか薄くならない・・・
◆ そこでおっかなびっくり「トレチノイン」を試しました。
ところが、顔中に(塗らない場所にも)発赤が出来て、数日後には皮がカサカサにむけて・・・。
とても外には出られない状態に。
「これが、トレチノインが効いている証拠。そのまま塗り続ける・・・」とネットにありましたが、ちょっとこれは激しすぎ!懲りて1回で止めました。
◆ それから数ヶ月、1日に数回塗る熱意も失せあきらめはじめた頃、「肌断食」の本を読んで、早速「肌断食」開始。
・ 余程乾燥しない限り、何もつけない。
・ 乾燥がひどい時は、ワセリンやバイオティークの乳液をつけたりしました。
* バイオティークはインドのアーユルヴェーダのノンケミカル化粧品です。個人輸入で長年愛用しています。
「肌断食」すると、ハイドロキノンの効果大になります!
これは意外でしたが、はっきりと違いがわかりました。
↑ の画像((右)は「肌断食+ハイドロキノン」にしてから2~3ヶ月後くらいです。
・・・この体験から「肌断食」間違いない!と思い込んでしまいました・・・
◆ シミはかなり目立たなくなり、始めた時と比べれば大感激の結果になっていますが、ここからが又々、まったく変化しない。↓ の画像 左の状態がなが~く続いていました。
ミネラルファンデで隠れるまでになったので、これでもいいか・・・とそれなりに満足感もあり、あきらめもあり(-_-)
◆ ふと見つけた眼の下のチリメンジワが気になり始めて、ここでようやく「肌断食」に疑問符が点灯。アセアセで自分にあった化粧品さがしを開始。そして見つけた、肌そのものの保湿力を高める成分「ライスパワー11」配合の「ライース」トライアルセットを使い始めました。
肌断食に疑問を感じて書いた記事⇒ 「肌断食」ほんとにいいの?私にはダメでしたね。
その結果、思いがけなく「ライース」トライアルセットを使い始めてから、又シミが薄くなり始めました。↑ 画像の右
・ 洗顔後、まずライースの化粧水をつける。
・ 次にハイドロキノンをシミの箇所だけにつける。この頃は1日に1~2回。
・ 肌の調子を見てライースの美容液又はクリームをつける。(ケチなのでどちらかですw)
ライース自体には美白効果はないのに、ライースを使い始めてからのシミの薄くなり方が、はっきり違うので、肌自身の保湿効果が高まったことが相乗効果をもたらしたと思うのです。やはり、自分の肌力が高いと、ターンオーバーのサイクルも短くなるのではないでしょうか。
ハイドロキノンはヤフオクで700円ですから、とっても安くシミを消せたんですよ。結果的に。美白効果をうたった化粧品より効果大かも知れないです。侮れませんよ。
個人差があるので、なかには副作用があったり、駄目な人もいるかも知れないけど、うまくすればこの位にはなるとお知らせしたくて画像アップしましたよ。
ちなみに、このシミは30代からいくつかの小さなシミが少しづつ広くなり、シミ同士が合体して成長してきました。30年以上のシミが2年でここまでになったので、出来て間もないシミはもっとあっさり薄くなると思います。
ライースの感想はこちら⇒ 保湿ではなく保湿能力を改善する成分「ライスパワーエキス11」がすごい