いよいよ冬将軍が参上してくる11月に突入じゃが皆さんはいかがお過ごしかのぉ?((´д`)) ぶるぶる・・・さむ~~
ご存じの方が多いかもしれんが、薬学部が6年制になり、医療現場での実習をすることが義務付づられたんじゃ。
「病院」と「薬局」、そして学内での「事前実習」を合計6カ月間行うことになっておるんじゃよ。(。'-')(。,_,)ウンウン
今年度は、6年制度の第1期生が初めての長期実務実習に取り組んでいる時期なんじゃ。
現場で実際の先輩の仕事ぶりを見て、自分も働いてみることで、薬剤師の仕事を肌で知ることができるんじゃ。ヾ(*´▽`*)ノ
このうち、「薬局」のお仕事は、日常的にも目にする機会が多いので、病院に比べてイメージがわきやすいかもしれんのぉ。
しかし、外から見えない部分もたくさんありそうじゃのぉ。
今日は実習に行っている学生さんと一緒に「薬局」のお仕事をのぞいてみましょうかのぉ。⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒ ヾ(o´Д`)ノ―――♪♪
さてさて、今日おじゃまする薬局は上尾市にある「イシイ薬局」さんじゃ。
さいたまキャンパスの最寄駅「志久」駅からニューシャトルで5分の「沼南」駅のすぐ近くにある薬局なんじゃ。||ヽ(*・∀・*)ノミ|Ю こんにちはー
平成17年10月から開業しておられるそうなんじゃ。
製薬会社で医薬情報担当者(MR)のお仕事を9年経験されてから、今の薬局を経営しておられる石井先生は、見るから優しそうな先生じゃのぉ。(ノ∀≦。)ノ
まずは、実習生(5年生)の木島 大貴くんと植松 光くんに聞いてみようかのぉ。
にんじぃ「木島くん&植松くん こんにちは!さっそく質問じゃが、きみ達はいつからお世話になっているんじゃ(。´・ω・)ん?」
木島くん「9月初旬から始まって、11月中旬までの2.5ヶ月間お世話になります。」
にんじぃ「ワシは薬局のことは何も分からないんじゃが、1カ月半やってみた印象はいかがかのぉ?」
植松くん「石井先生が本当にやさしい先生で、何事にも懇切丁寧に教えてくださるんですよ。感謝しっぱなしです。」
木島くん「実習を体験して、薬局にはたくさんの業務があることが分かりました。患者さんの持ってきた処方せんに基づいての調剤、その調剤等に対する各種チェック、患者さんへの説明などたくさんの業務があります。」
植松くん「大学の授業では学べない現場のやり方や方法を学べるのが、一番の収穫です。地域に密着し、患者さんを大切にできる薬剤師になりたいと改めて実感しました。」
木島くん「特に、患者さんにわかりやすく説明することの大切さを実感しています。僕もコミュニケーション能力をもっと高めて、服薬指導が上手に行えるようになりたいと思います。」
にんじぃ「ワシも学生たちもご迷惑をおかけしておりますのぉ。(-人-;)」
石井先生「とんでもない。来ていただいた学生さんは知識があり、自立している印象を持ちましたよ。そうそう、にんじぃのブログはいつも見てますよ。以前この近くの『原市沼』を紹介されていましたよね。目立つキャラクターですし、これからもがんばってくださいね!」
にんじぃ「ブログを見ていただいていたとは*:.。☆..。.(´∀`人)ありがたいのぅ!最後に、在学生や受験生にアドバイスをいただけませんかのぉ?」
石井先生「薬剤師は、患者さんに接する仕事なので、返事や挨拶などの礼儀がもっとも大切だと考えています。これから薬学を目指す方にはぜひ『医薬の発展』のためにがんばってもらいたいですね!」
薬局実習を垣間見て、薬局の業務を少しだけ体感し、学生さんと一緒に新たな活力をいただいたにんじぃであった。(続く)
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