コラム
2位バナナマン日村より!「歯が白すぎて不自然な芸能人」圧勝1位は…
2016.05.14 20:40
テレビや雑誌で見る有名人の真っ白で美しい歯。清潔感のある口元に「私もこんな歯になりたい!」と、憧れている方も多いのではないでしょうか。一方、「なんだか白すぎて不自然!」、「お直ししたのがまる出し……」なんて思ってしまうことはありませんか?
テレビや雑誌で見る有名人の真っ白で美しい歯。清潔感のある口元に「私もこんな歯になりたい!」と、憧れている方も多いのではないでしょうか。
一方、「なんだか白すぎて不自然!」、「お直ししたのがまる出し……」なんて思ってしまうことはありませんか?
そこで今回『VenusTap』では、男女世代を問わず500人を対象に、「お金はかかってそうだけど“ぶっちゃけ歯が白すぎて不自然”だと思ってしまう有名人は?」というアンケート調査を実施。気になる結果をランキング形式でご紹介しましょう。
■歯が白すぎて不自然な芸能人、1位はGACKT!
1位・・・GACKT(78票)
2位・・・バナナマン・日村勇紀(54票)
3位・・・チュートリアル・福田充徳(37票)
4位・・・ダレノガレ明美(36票)
5位・・・加藤紗里(34票)
3位は、お笑い芸人のチュートリアル・福田充徳。
漫才の祭典『M-1グランプリ2006』で優勝する前から、歯並びの悪さを直す治療を始めたと言われています。しかし、あまりの白さに違和感があるとの声が。
現在は、2011年に急性膵炎を患い激痩せしたことで、頬がコケたことで、さらに歯の存在感が際立ってしまっているのかもしれません。
2位は、福田と同じくお笑い芸人のバナナマン・日村勇紀
かつては歯並びが悪く、お世辞にもキレイとは言えなかった日村の歯ですが、さすがに「マズイ」と思ったのか、一念発起してインプラント治療を施したそうです。
治療には総額500万円ほどかかったようですが、以前とのあまりのギャップに「差があり過ぎて不自然」と思われているよう。
そして堂々の1位には、ミュージシャンやタレントとして活躍中のGACKTがランクイン。
「芸能界で白い歯といえばこの人!」、「あまりに白すぎて歯にばかり目が行ってしまう……」なんて声も多数。あまりに整ったヴィジュアルも、余計に“不自然”と感じさせてしまう理由かもしれません。
■セラミックにホワイトニング……不自然に白い歯になってしまう人の共通点
“白い歯”になりたくても、“不自然に白い歯”にはなりたくないですよね。欧米では“不自然に白い歯”は、“Toilet-bowl white=便器のような歯”と称され、酷評されることもあるほど。
そこで歯科衛生士の筆者が、“不自然に白い歯”になってしまう人の特徴をお話しします。
(1)歯肉が美しくない
どんなに白い歯でも歯肉が赤く腫れていたり、出血したりしていては台無しです。歯肉は歯を引き立たせる大切な“額縁”。白さばかりを追及するのではなく、歯周病の予防や治療も意識して、健康で美しい歯肉を維持できるよう心がけてみてください。
また喫煙などが原因でグレーがかった歯肉も不健康な印象になります。レーザーなどで改善が期待できる場合もあるので、気になる方は一度担当医に相談してみるのも良いでしょう。
(2)歯の形や白さが自分に合っていない
十人十色の価値観で“美しい歯”の定義は異なります。また肌や髪の色やメイク、その人の雰囲気によって似合う歯の白さも異なります。
被せ物の形は見た目だけでなく、かみ合わせや清掃性なども考慮してデザインされるもの。ホワイトニングや被せ物の治療後に「こんなつもりじゃなかった……」と思わないためにも、歯の色や形について治療前に必ず担当医と相談してみてください。
担当医には、漠然と「白い歯がいい」と言うのではなく、「やり過ぎてないナチュラルな印象の白がいい」、「上戸彩のような白い歯がいい」などと、理想とする歯のイメージを明確にして伝えることをオススメします。
■歯科医院で白い歯にするには? 主な方法3つ
では、白い歯を手に入れるにはどのような方法があるのでしょうか? ここでは主な方法を3つご紹介しましょう。
(1)プロフェッショナルクリーニング(PMTC)
コーヒーや紅茶などの着色汚れは、歯科衛生士が行うプロフェッショナルクリーニング(PMTC)で落とすことができます。
(2)ホワイトニング
歯そのものを白くしたいという方は、専用の薬液を用いて白くすることができます。歯を削るようなことはありません。ただし元々の歯の性質により、手に入れられる白さには限界があります。
(3)被せ物をする
ホワイトニングでの限界以上に白くしたい方、白さだけでなく歯の形や歯並びも美しくしたいという方は、歯を削り、被せ物をすることで手に入れることができます。
ただし不自然に見せないために注意したいのは、“全体のバランス”、そして“ツヤ”と“透明感”。これらがないと、のっぺりとした陶器のような歯になってしまいます。
■ホワイトニングで目指したいのは人工的ではなく、“生まれつき”歯がキレイな人
白く美しい歯は誰もが憧れるものですが、大切にしたいのは“ナチュラル感”です。
本人は否定していますが、上記ランキングでは、華奢な身体に不釣り合いなバストや、あまりにもくっきりした目鼻立ちから“整形疑惑”が囁かれる加藤沙里も5位にランクインしています。
どんなに白い歯でも、真っ白すぎたり、歯が多きすぎたり、明らかに「かぶせている」といった人工的な印象だと不自然に思われてしまうので注意が必要です。
いかがでしたか? 「歯を白く美しくしたい!」と思っている方は、上記を参考に担当医に相談してみてはいかがでしょうか。
【画像】
※ TOKYO, JAPAN – OCTOBER 3: Comedian Yuuki Himura of Bananaman attends Fuji TV program press conference on October 3, 2012 in Tokyo, Japan. (Photo by Sports Nippon/Getty Images)