一味違う仕上がりを提供させていただきます!
雨染み・油染み・カビ染み・色移り染み、靴クリーニングのことなら何でもご相談ください。靴のクリーニングは、職人の経験・知識と丁寧さ・繊細さよって、仕上がりレベルにハッキリと差が出ます。当社では、革専用溶剤による水洗い処理、抗菌剤や消臭剤による内部分処理、洗いによる微妙な色落ちに対する補色処理、型崩れを防ぐための自然乾燥処理等、技術者が精一杯お靴に優しい対応をしております。
| 紳士靴 ・短靴 | 4320円 | メンズスニーカー | 4320円~5400円 | メンズブーツ | 6480円~ |
|---|---|---|---|---|---|
| 婦人靴 ・ミュール・パンプス | 3240円 | ブーツ | 4320円~7560円 |
★婦人靴クリーニング
【スエード靴の雨ジミ】
スエードシューズを雨の日に履いたため、トゥ-部分に雨染みができてしまいました。クリーニングにより80%の仕上がりになりましたが、100%求められますと困難なのですが・・。
料金 3240円~
【経年による汚れ・色褪せ】
クリーニングだけでは落ちきらないまでの汚れです。経年によって色褪せも激しく、元の色目にできるだけ近い色目に補色しました。
料金 5400円~
【爪先銀面剥離】
銀面処理のパンプスですが、先部分の銀面が少し剥がれ、汚れも激しくなってきました。クリーニング後に表面を整えて色付け処理をしました。
料金 5400円~
【エナメルシューズの汚れ】
エナメルのように樹脂肉の厚い革は、汚れが付着しますと市販クリーナーレベルでは落としきれません。当社では洗い・色付け後に、できるだけエナメルの光沢感を維持できるよう仕上げます。
料金 6480円~
【スウェード靴 ジーンズからの移染】
雨の日の着用で、ジーンズからかなりの色落ちが発生したようです。日が経つと落としづらくなるのですが、結構早い目の処理により綺麗に復活しました。
料金 3240円~
【パンプス オイル染み】
履き口のオイル染み、つま先部分の色落ち、繊細なセミアニリン染めのため、購入されたフェラガモさんでは対応していただけなかったそうです。染み処理+クリーニング後に補色させていただきました。
料金 6480円~
【ウェッジソール底にガム付着】
靴底とサイドのコルク部分にガムが付着して染み込んだような状態になっております。特殊溶剤にて可能な限りガムを処理しました。
料金 3240円~
【インソールの色落ち】
サンダルの中底指先部分って変色してきますよね。クリーニングして暈すようにメイクアップします。これで、脱いでも気にならないでしょ。
料金 5400円~
【レザーブーツ油染み】
油ジミがアチコチに。クリーニングでシミをある程度まで落とし、最終仕上げで薄く色付けをしました。あまり顔料を掛けすぎるとマット感がなくなるのです。
料金 5400円~
【ファーのマニキュア染み処理】 これぞ匠の技です!
履き口に縫い付けられているリアルファー、マニキュアが広範囲に付着してしまったそうです。漂白処理でマニキュアを落すことは可能なのですが、ファーにも色落ちが発生しますので、インキング補修にて色付け処理をさせていただきました。
料金 16960円~
★紳士靴クリーニング
【表革靴 ジーンズからの移染】
ジーンズから色が落ちて、色々な箇所に色移りしました。クリーニングで落とすことができなければ、色付けするところでしたが、何とか洗い処理のみの対応で済みました。
料金 4320円~
【スエードブーツ ジーンズからの移染】
溶剤処理と擦り落とし処理で対応させていただきましたが、完全に落としきることはできません。ジーンズは色落ちするものと認識しておいてくださいね。
料金 6480円~
【長靴 ジーンズからの移染】
長靴の内側にジーンズを入れておられたことによる色移りです。移染処理剤にて対応しております。
料金 5400円~
【スニーカーのカビ汚れ】
オークションで購入されたものの、保管状態がかなり悪かったのかして全体カビだらけでした。少し黄ばみは残りましたが90%までは処理できました。
料金 8640円~
【スニーカー 革芯からの移染】 革芯使いのスニーカーは水処理しないで!
シミ汚れを落そうと水に浸けられたことで、キャンパス地本体とゴム靴底との間の革芯から色を引っ張ってきたようです。この状態になると完全修復は難しく、特殊溶剤にて可能な限りの対応をさせていただきました。
料金 8640円~
【靴墨汚れ】
革用の靴墨がデニム地部分に色移りしてしまいました。溶剤にてデニム地が色落ちしないよう、慎重に手洗い処理しました。
料金 4320円~
【スウェードスニーカーの雨による色落ち】
(左)クリーニング仕上がり後です。元色は紐に近い色目でしたが、雨などにより、かなり色落ちしています。(右)部分使いの革色を意識して色付けしてみました。
料金 7560円~
靴のクリーニングにおける注意点
靴用特殊洗剤を使い、水で丸洗いいたします。洗浄・脱水・乾燥工程におきましても、靴に無理な力が加わったり押し潰された状態になることはありません。水虫の原因となる白癬菌に対して殺菌・消毒と して有効です。ただし、下記のような問題点がありますのでご注意ください。