VCローション(リン酸エステールビタミンC)

アンチエイジング、しみ、そばかす

ビタミンC はメラニン芽細胞内でのメラニンの生成を抑制します。
単純な水溶性ビタミンC は肌からほとんど吸収されませんが、リン酸エステル化したビタミンCを高濃度(10% 医薬品)にしたものは優位に肌から吸収されることが分かっています。
リン酸エステル化したビタミンCによって、メラニン生成を抑制し、皮膚内の活性酸素を低下させることで、皮膚を若く保つことができます。
ヒアルロン酸などの保湿剤を加え、シミ、くすみ、お肌のハリ、ニキビを改善します。

シミへの効果

メラニン合成を阻害し、メラニンの新生を抑制します。

くすみへの効果

メラニンを抑制するとともに、肌のターンオーバー(新陳代謝)を促すことで、お肌の艶、透明感を与えます。

ニキビへの効果

皮脂分泌抑制、抗酸化作用によりニキビを改善します。

ご使用方法

朝、夜の2回ご使用ください。
洗顔後、手のひらに適量を取り、お肌に塗り込ませてください。
使用後、お肌がかさつく場合がございます。そのため、しっかり保湿をしてください。
防腐剤が含まれていないため、冷所で保管し約2〜3ヶ月以内にご利用ください。

※VCローションは医薬品ですので、医師の診察が必要です。

ミラミックス

しみ、そばかす、あざ、皮膚の黒ずみ

素早く浸透し、しみやくすみを防ぐ力をサポートし、張りのあるお肌をキープする美容クリームです。
お肌を美しく、色調を整えます。
4%ハイドロキノンのクリームが効果的に浸透し、お肌をいきいきとさせる成分を届けます。

特徴

  • 4%ハイドロキノンで段階的に進む透明感のあるお肌へと導きます。
  • フェルニトリメチコンが浸透力を与え、成分がお肌に届き、良質な肌の状態をキープします。
  • パルミチン酸エチルヘキシルが明るく透明感のあるお肌へと導きます。

ご使用方法

毎晩もしくは、患者さまのお肌の状態に応じて調整します。1プッシュ(約0.5g)のクリームを手に取り、目の周り、口角を避けて、顔全体に均一に塗布します。フェイスラインも忘れずに塗布してください。
ハンドブレスでクリームをお肌に浸透させます。

※使用後、顔にペンキを塗ったような赤い状態が続いた場合は、使用頻度を隔日に変更してください。

ナノトレチノイン

アンチエイジング、しみ、あざ、小じわ、にきび

レチノール(ビタミンA)は真皮のコラーゲン生成に大きくかかわり皮膚の若返りには有効とされてきました。
しかし、レチノールの皮膚での吸収は極めて悪く、これでは塗っても意味がありませんでした。
これを誘導体化したものがトレチノインです。これは、皮膚から速やかに吸収され、真皮内でレチノールに変化し、コラーゲンの生成やメラニンの破壊作用を示します。ただし、0.01%以上は医薬品指定で一般化粧品には低濃度しか含有できません。

グラッシュビスタ外用液剤 0.03%


1箱で70日分(アプリケーター140本入)

医師処方によるグラッシュビスタ外用液剤0.03%
厚生労働省から製造販売承認を受けた国内初の睫毛貧毛症治療薬の取り扱いを始めました。

  • まつ毛の短さ、少なさ、細さでお悩みの方(睫毛貧毛症)
  • まつ毛エクステでトラブルのあった方
    などにお勧めです。

※初回処方のみカウンセリングが必要になります。
(診察料がかかります)
詳しくは院内スタッフまでお問い合わせください。


CoQ10(コエンザイムQ10)美容液

ビタミンCの100万倍の抗酸化力による肌のアンチエイジング効果、小じわの解消、皮膚のコラーゲンの増成

細胞の活性化作用でお肌のターンオーバー(新陳代謝)を促進し、真皮層のヒアルロン酸層を増やすことで、高い保湿効果と美白効果が期待できます。また、抗酸化作用によるアンチエイジング効果があります。一般化粧品のCoQ10濃度は、0.03%以下と定められているため、その効果は限定的です。
しかし、酒井形成外科のCoQ10美容液は、院内処方の医薬品ですので、CoQ10を1%配合で作成しています。

α-グリコシルグリセロール

お肌のキメを新しい美容成分のα-グリコシルグリセロールを配合しています。
酵母が作り出すグリセリンに、酵素の力でブドウ糖を結合させて作った安全性の高い成分がCoQ10美容液には含まれています。

※CoQ10美容液は、防腐剤が含まれていないため、冷所で保管し約3ヶ月以内にご利用ください。

Cellnew

UVA波 強力カットの日焼け止め


Cellnew

UVA波のお肌への影響に着目したなめらかな感触のクリームタイプの日焼け止めで、紫外線に敏感なお肌をしっかりと守ります。


UVA波を防いで若々しいお肌に

日光にあたると日焼けや、しみの原因になりますが、これは日光には紫外線という目に見えない光が含まれているためです。
この紫外線には、UVA(紫外線A波)とUVB(紫外線B波)に分類されています。
このうちUVAが、表皮の下の真皮まで届いて、お肌の弾力などに悪影響を及ぼします。そのため、長期間・繰り返しUVAにあたることで、お肌のハリや胆力が徐々に失われていくといわれています。
UVBは、皮膚の表皮で日焼けなどの原因を起こすものです。
UVBは季節差が大きいですが、UVAは季節差が少ないため、一年を通じて紫外線対策を行うことが、若々しく美しい素肌を保つためには大切です。


日焼け止めの塗り方

顔まわり

朝のスキンケア(保湿)のあと、数カ所に分散して置き、伸ばします。
お顔の中心から外側に向かって、やさしく均一に、また、紫外線があたりやすい部分は念入りに塗りましょう。

ポイント

日焼け止めの効果を保つために、こまめな塗り直しがおすすめです。

               
               
  • 基本は、2〜3時間おきに塗り直しましょう。
  • スポーツ時など汗をかいたとき、水で濡れたときは、皮膚表面の汚れや汗を拭き取ってから塗りましょう。