こめかみニキビの原因と治し方!
こめかみのニキビは「中学生 ~ 大学生」に多いです。
また、こめかみはニキビが大きくなりやすく、潰れたあとはクレーターのようになりやすい箇所でもあります。
このページではそんなこめかみニキビについて説明します。
説明の前に「ニキビの根本原因は皮脂にある」ということをまずは念頭に置いて、当サイトをご覧ください。
これを理解すると、治る可能性がグンッと上がります。(詳しくは後述します)
洗顔料や化粧水などで、皮脂をコントロールするのではなく、皮膚から出る皮脂を抑制しましょう。
では、ひとつずつ説明していきましょう。
他のサイトでは知れなかった事が分かってくると思います。
こめかみニキビの原因(重要)
こめかみニキビと言えば、
●ストレスに弱くニキビが出来やすい
●シャンプーのすすぎ残し
●髪の毛による刺激
などが一般的に言われますが、
もっと根本を見直さなければ、
いつまでたってもニキビは治りません。
一般的に、こめかみニキビとは、
赤ニキビであることが多いです。
つまり、炎症を伴っているということです。
(いいえ白ニキビです!という方はこちらへ)
なぜ炎症を起こしやすいのでしょうか。
ここで一旦、ニキビが出来る過程を簡単に説明すると
①角栓※が毛穴に詰まる
②毛穴が詰まり、皮脂が出られなくなる(皮脂がどんどん溜まる)
③溜まった皮脂にアクネ菌が感染する
④アクネ菌が増殖することで炎症が起きる
⑤赤ニキビの出来上がり
※角栓とは、角質(簡単に言うと古い皮膚)と皮脂が混ざりあったものです。
がニキビの出来る過程です。
これは部位に関わらず、
あごでも背中でもこめかみでも同じ事が言えます。
①を見てもらうとわかりますが、角栓がスタートです。
角栓が無ければにきびは出来ません。
では、この角栓はなぜ出来るのでしょう?
肌が乾燥していると、肌のターンオーバー(古い角質が取れる現象)が
スムーズに行われにくいことから、「肌の乾燥※は、角栓の原因です!」と言われることもあります。
確かに水分不足も角栓の出来る原因の一つですが、ニキビが出来る方は、過剰な皮脂が原因で角栓が作られる事が多いです。
なぜなら、ニキビ自体が「詰まった毛穴の下に溜まっている皮脂が炎症している」ことであり、皮脂が多く分泌されている証拠だからです。
特にこめかみは、Tゾーンから外れていますが皮脂が出やすい部分であり、皮脂が溜まりやすく、そして炎症を起こしやすいのです。
角栓が出来ても、白ニキビまで成長しない方もいます。
なぜなら、そのような方は「水分不足が主な原因で角栓が出来ている」からです。
※ちなみに、肌の乾燥とは「皮脂が少ない」のではなく「水分量が少ない」事が多いです。
つまり、ニキビの原因の多くは「過剰な皮脂」
ニキビと聞くと
●洗顔不足
●あぶらっこい食事
●ストレス
●夜更かし
●アルコール、etc...
と、色々と聞きますが、どれも間接的な要因です。
特にこめかみ等は
●前髪が掛からない様にしましょう
●整髪剤が付かない様にしましょう
●枕カバーを替えましょう
と言われます。
確かにこれらもニキビの要因の一つかもしれません。
しかし、ニキビが出来ない人は、どれだけ汚いタオルで顔を拭いていてもニキビは出来ません。
逆に、
ニキビが次から次へと出来る人は、
根本的に内部から治す必要があるのです。
ニキビは複合的な要因があると言われますが、
どれもホルモンバランスの崩れなど、
結果的に「過剰な皮脂分泌」に繋がっているのです。
一般的に耳にする
●よく洗顔する
●あぶらっこい食事を抑える
●ストレスを解消する
●早寝早起きをする!
等などは、
【皮脂分泌を促すとされる間接的な要因】
へのアプローチです。
そして、その要因があまりにも多すぎ、特定出来ないからこそ、解決(完治)しないのです。
「脂っこいものは控えている。。」
「夜更かしはしてないはず。。」
「ストレスも感じていない。。」etc...
また、そもそも大人になってもニキビが出来続ける人は「体質」です。
体内で皮脂代謝が上手く出来ない人は、ニキビが出来やすいのです。
なので皮脂代謝を促し、
過剰な皮脂を抑える事が大切になってきます。
どのように抑えるのか(治し方)
皮脂がない場所にニキビは出来ません。
口周りやフェイスラインなど、
一見皮脂が多く出てるように見えない場所も、
結局は皮脂が出ているからニキビが出来るのです。
この皮脂を抑える事が出来ると、ニキビは出来ません。
ですので、まずは当サイトで伝えたい皮脂抑制の方法(ビタミンB5の摂取)を要約したをお読みになることをオススメします。
(面倒な方法でなければ、費用も全然掛からない方法です)
実際に多くの方が実践しており、400人以上の方から「本当に皮脂が減りニキビが治った」という報告メールを頂いております。(こちらで紹介)
日本のニキビ医療の限界は、ディフェリンゲルです。
さらに、どれをとってもその場しのぎであり、根本的に解決出来ません。(再発します)
ダラシンtゲル、ディフェリンゲルが日本では新しいですがこれらの治療薬もその場しのぎでしかありません。
これらはすべて「出来ているニキビ」への治療でありニキビの予防にはなりません。
結果的にイタチゴッコとなるのです。
また、日本未認可薬である、アキュテイン(重症者向け)は副作用が大きいです。
だからこそ私は、簡単に皮脂を抑えられるこの方法を本気で皆さまに知ってもらいたい
重症ニキビを患っていた私だからこそ、ニキビに悩む気持ちは手に取るようにわかります。
このサイトを立ち上げたのも、それを少しでも多くの方に知ってもらうためです。