【 医療レーザー脱毛とは?】

脱毛に使用するレーザーは、毛の黒い色(メラニン色素)に熱として吸収されます。皮膚の冷却を行いながら施術をしますので、皮膚にはダメージを与えず、毛根部に集中して熱エネルギーとして吸収され、毛根に接している毛包や毛乳頭を焼灼します。このメカニズムによって脱毛が行われます。

医療レーザー脱毛のメカニズム

【 医療レーザー脱毛 と 光(キセノン光)脱毛 の違い 】


<医療レーザー脱毛>
Lasor

レーザーは、特定の単波長であり、
選択的にターゲットのみに作用。
深い部位までターゲット。

子宮頸がんの症状

HPVに感染しても、ある程度症状が進行するまで自覚症状はありません。
また、感染したからといってすぐにがんが発症するわけではありません。人間の免疫力によって多くの場合、ウイルスは体から自然に排除されます。しかし、この機能がうまく働かずにウイルスが子宮頸部に残り、長い間感染が続いた場合に、その部分の細胞が少しずつがん細胞へと進行していくことがあります。自分で気づくことができる症状が出始めた頃にはすでにがんがかなり進んでいる可能性があります。
普通はゆっくりと前がん状態から本当のがんに進行しますが、子宮頸がんの原因となる16型と18型の感染の場合、がんへの進行が早いことが多いので要注意です。
* がんが進行してから現れる症状
・性交渉のとき出血する
・生理に関係のない出血がある
・茶色のおりものが増える、悪臭を伴う
・下腹部や腰が痛む

マンモグラフィによる検査はなぜ大事なの?

乳房撮影とは乳房のX線写真のことで、マンモグラフィと呼ばれています。「乳がん=しこり」 と思われていますが、小さながんはしこりとして触れません。早期の乳がん発見にはマンモグラフィによる検診が必要です。乳がんは30際~50歳代の女性に多く、この年代の女性のがん死亡原因のトップとなっています。早期発見・早期治療で90%以上の人が治るといわれているので、40歳になったら2年に1回は乳がん検診を受けるようにしましょう。


乳房は比較的柔らかい組織でできているために、専用の乳房X線撮影検査やフィルムを使って撮影します。エックス線検査なので放射線被ばくがありますが、乳房だけの部分的なもので、脊髄などへの影響はありません。
★こわがらずに正しい検査を受けましょう★

撮影は一般的に、左右の乳房を片側ずつ台の上に載せ、別々に角度を変えて撮影します。早期の乳がんを見逃さないためには、できるだけ乳房の全体を撮影することが重要であり、撮影者が皆様の乳房に触れる必要があります。
★ご理解をお願いいたします★

圧迫して乳房を薄くすることで痛みを感じることもありますが、少ない放射線量で乳房の中をはっきりと写すことができるので、放射線被ばくも減らすことができます。圧迫する時間は数秒です。
★少しの間がんばってください★


乳房にできる病気には色々あり、良性の場合もあれば悪性の場合もあります。ほとんどの病気はマンモグラフィで見つけることができます。
しこりが触れる場合に、写真を見てそれがどういうものであるかを判断したり体の外側からの診察では触れない病気を見つけることもあります。

乳腺は女性ホルモンの影響を受けています。排卵から月経が始まる頃まで、、卵巣から分泌されるホルモンによって影響を受け、乳房がしばしば硬くなったり痛みを感じたりします。
閉経前の方が検診を受けるタイミングは、乳房が柔らかい月経開始後2・3日~1週間くらいの時期がベストといわれています。


乳がんとは?

乳がんとは、乳腺にできる悪性腫瘍です。約95%は乳管(母乳の通り道となる管)にできる乳管がんで、約5%が小葉(母乳をつくる場所)にできるがんです。

乳房のつくり

乳房は、乳汁を分泌する「乳腺組織」と、その周りを埋める「脂肪組織」などからなり、大胸筋という胸の筋肉で支えられています。
< 乳腺組織 >
15~20の「腺葉」に分かれています。腺葉は多数の「小葉」に枝分かれして、乳汁はこの小葉で作られます。小葉からは乳汁を乳頭に運ぶための細い「乳管」がでており、これらが合流し、1本の乳管となって乳頭に出ます。

乳がんの発生部位 ・ 症状

乳房をA~Eに分けると、乳がんが最も多く発生するのは外側上部(C)、次いで内側上部(A)、外側下部(D)となります。
乳がんの代表的な症状は、乳房に「しこり」ができます。普通痛みはありません。「しこり」を触れない早期のがんが、乳頭からの分泌、乳頭のただれ(パジェット病という特殊な乳がん)で見つかることがあります。

がん検診と自己触診の習慣をつけましょう

乳がんは、体の表面に近い部分に発生するので、自分でも発見可能です。がん検診に加えて自己触診の習慣をつけましょう。

<  指で触ってチェック ="">
鏡に向かい乳房の変化をチェックします。
右乳房を触れるときは左手を、左乳房を触れるときは右手を使います。
☆ くぼみ ☆ しこり ☆ 乳房からの分泌物
☆ 乳房のただれ ☆ 皮膚の色の変化 ☆ 皮膚のはれ
・人差し指、中指、薬指の3本をそろえて、指の腹を使って「の」の字を書くように乳房全体を
くまなく触り、しこりに触れないかどうかチェックします。特に、乳房の上部外側に注意しま
しょう。
・脇の下のリンパ節もチェックします。
・乳首をつまんで、分泌物が出ないかチェックします。
・仰向けになり、同じ動作を繰り返しましょう。
( 仰向けに寝た姿勢、お風呂に入ったとき、石鹸のついた手で触るとしこりが解りやすくなります。 )