カミソリでムダ毛の自己処理で注意したいポイント、正しい自己処理方法
1.カミソリでの自己処理で注意したい4つのこと
1-1.長い期間のカミソリの処理は危険
長い期間のカミソリの処理は肌が弱くなるので肌トラブルの原因になります。
カミソリを長い期間のサイクルで使っている場合にはそこまで問題ないのですが、1週間に2回、3回とカミソリで処理をすると肌が回復しないうちに肌を傷つけるのでカミソリ負けなどの肌トラブルの原因になります。
カミソリで処理を続けていれば肌が傷ついて弱くなっていきますし、回復しないうちにカミソリで処理をしていくと肌が傷つきやすくなるので一定の期間を空けてムダ毛の処理をするようにすることが大事です。
長い期間カミソリを使うと肌がどんどん弱くなるので注意が必要です!
1-2.埋没毛になってしまう可能性も
カミソリの自己処理は埋没毛になるリスクもあります。
埋没毛というのは毛穴から出られない毛が皮膚の中で成長して皮膚炎などを起こしてしまうことですが、カミソリによって肌が傷ついて毛穴が炎症を起こして皮膚が厚くなり毛が通れなくなると埋没毛が発生しやすくなります。
カミソリは比較的ダメージを受けにくいムダ毛の自己処理方法なのですが、何回も自己処理で使っていくうちに肌が弱くなって傷つき埋没毛になる可能性が高くなります。
カミソリでの処理は埋没毛になるリスクも多いので注意が必要です!
1-3.肌が乾燥する原因にも
カミソリでの処理は肌が乾燥しやすくなる原因になります。
カミソリはムダ毛だけを剃っているように感じますが、皮膚も同時に削り取っています。皮膚も同時に削り取っているため、肌のバリア機能が失われ水分が蒸発しやすくなるので肌が乾燥する大きな原因になります。
通常であれば肌のバリア機能によって肌の乾燥がしにくいのですが、カミソリで処理をした後は肌が乾燥しやすいのでいつも以上の保湿をする必要があるのは注意しましょう。
カミソリでの処理後は乾燥しやすい状態なのでいつも以上に注意が必要です!
2.カミソリでの正しい自己処理の方法
カミソリは自己処理の方法で簡単で気軽にできる方法ですが正しい剃り方があります。
間違った方法で剃ってしまうと、
・カミソリ負けを起こしてしまう
・剃った毛が埋没毛になる・肌が乾燥しやすくなってしまう
など、肌トラブルを起こしてしまう原因になります。
そこで、肌に優しいカミソリでの自己処理方法をご紹介します!
2-1.肌を温める
カミソリで剃る前の準備としてお風呂などで肌を温めて柔らかくしましょう。
ムダ毛が乾いた状態は毛が硬すぎて力を入れて剃らなければいけないため肌が想像以上に傷つきます。そのため、肌を温めて毛を柔らかくすることによって軽い力で毛を剃ることができ肌が傷つきにくいという効果があります。
お風呂に長時間入ってからカミソリで剃ると肌が柔らかくなりすぎて逆に肌にダメージが出るので、お風呂で簡単に温まったらすぐにカミソリで剃るようにしましょう。
乾燥したムダ毛を柔らかくしてからの処理で肌へのダメージを最小限にできます!
2-2.ローションを塗って剃る
カミソリで処理をするときにローションは確実に塗ることが大事です。
ローションや泡などを塗らないでそのままカミソリで処理をしてしまうと、ローションや泡などを塗った場合と比較して肌のダメージが大きくなってしまいカミソリ負けなどの肌トラブルの原因になります。
カミソリでのムダ毛処理は思っている以上に肌へのダメージを与えてしまうので、カミソリで自己処理をするときには肌へのダメージを最小限にするためにもローションなどで肌を守ることが重要です。
肌を守るためにも剃る前にローションで保護することが大事です!
2-3.冷水で肌を冷やす
カミソリでの処理後は冷水や保冷剤で部位を冷やしましょう。
カミソリでの処理で肌は傷ついて炎症を起こしている状態になっています。そのため、肌の炎症を抑える意味でもカミソリでの処理の後は冷水や保冷剤で処理をした部位を冷やすようにしてください。
さらに、カミソリの後に保冷剤や冷水をかけることによって自己処理によって広がってしまった毛穴を引き締める効果もあるので処理後はしっかりと行うことが重要です。
自己処理後は炎症などの肌トラブルを避けるために肌を冷やしましょう!
2-4.保湿をしっかりと行う
カミソリで処理をした後は保湿をしっかりと行いましょう。
カミソリでムダ毛の処理をした後はどうしても肌が傷ついて肌のバリア機能が弱り乾燥しやすくなります。そのため、カミソリで傷ついた肌の回復、乾燥を防ぐためにいつも以上に入念に保湿をしましょう。
入念に保湿をする必要があるからと言っていつもと違う高い化粧品を使う必要はなく、いつも以上に保湿に気を配って乳液や顔ならパックをするのも非常におすすめです。
処理後は乾燥を防ぐためにも保湿はしっかりとしましょう!
2-5.カミソリの利用の間隔をあける
カミソリを一回使用したら最低でも5日以上は空けましょう。
カミソリはムダ毛だけではなく皮膚も一緒に削り取っているので、削り取られて傷ついた肌が回復するまでの期間を与えてあげるまでカミソリでの自己処理は辞めた方が良いんです。
期間を空けないで気になるからと言ってムダ毛の処理をやりすぎてしまうと、カミソリ負けになってしまったり肌が赤くなってしまったりといったトラブルが起きてしまうので注意が必要なんです。
カミソリで自己処理をしたら最低でも5日以上は空けましょう!