ペラサイト戦略は2016年11月現在も稼げます

投稿日:2016年11月17日更新日:

アフィリエイトの手法の中に、ペラサイト戦略というものがあります。
ペラサイト戦略とは、ほとんど1ページに近いサイトを何百と量産していき成約を狙っていく手法です。
言い換えるなら「数打ちゃあたる」作戦です。

 

このペラサイト戦略ですが、アフィリエイターの中ではもう稼げないとも言われています。
しかし私が作ったペラサイト達は今現在も稼いでくれているため、なんと言っていいやら悩んでしまうところです。

 

前回の記事にも書かせていただきましたが、私が初期に作ったペラサイト達は現在も稼いでくれていませんが、その後に作ったペラサイトたちは現在も稼いでくれています。

 

初期に作ったペラサイトと、現在も稼いでくれているペラサイトには、非常に単純な二つの違いがあります。

 

私の経験上、稼げるペラサイトと稼げないペラサイトの違いは・・・・

 

1、無駄のないコピーライティング

2、稼げるキーワードでサイトを作る

 

この二つを意識することで、稼げるペラサイトを作れるようになりました。

 

無駄のないコピーライティング

稼げるペラサイトが作れるようになった理由として、私自身のコピーライティングスキルが向上したことがあります。初期のペラサイトを作成した時はまだまだ初心者でしたので、コピーライティングが全然ダメでした。文字をたくさん書くことに気を取られてしまって、必要のない情報まで書いていたのです。

 

検索ユーザーは、検索したキーワードの答えが知りたいのであり、その他のことをつらつら書いても興味がないんです。むしろ興味がないどころか、サイトから離脱されてしまうのでマイナスになってしまいます。

 

例えば、「簡単 ダイエット」というキーワードでユーザーが検索したとしましょう。
このキーワードから検索ユーザーが知りたいことは、簡単にダイエットする方法が知りたいんだなと想像できると思います。
「簡単 ダイエット」というキーワードでサイトを作るのであれば、
「ダイエットを成功させるためには有酸素運動をしてしっかり汗をかくこと」と書くのはナンセンスなのです。

 

有酸素運動をして汗をしっかりかけば痩せるというのは真実かもしれませんが、「簡単 ダイエット」と検索する人が知りたい情報はそんな情報ではありません。

 

「簡単 ダイエット」と検索する人が知りたい情報は以下のような情報ではないでしょうか。

 

「ずぼらな私でも1ヶ月で○○キロ痩せました。その方法は普段の生活をしながらこのサプリを飲んだだけです。」

 

ユーザーは簡単にダイエットができるという情報を知りたいのであって、有酸素運動が良いとか悪いとかは書く必要ないんですね。検索キーワードに関係のないことはすべて省いてオッケーです。その方がユーザーに伝わりやすいでのでサイトからの離脱率も減ります。

 

稼げるキーワードとは??

この項目は初心者の方には少しわかりづらいかもしれませんが、非常に大切なことですので書いときます。
ペラサイトを作成していくときにキーワードを決めるのですが、このキーワード選定が「売りやすいサイト」を作れるか?の決め手になります。

 

先に答えを書かせていただきますが、私が売れるペラサイトを作れるようになったのは、「商品名+○○」という商標キーワードでサイトを作るようになってからです。

 

私が作った売れないペラサイトのキーワードはすべて、関連キーワードで作りました。
関連キーワードとは、商品名ではないキーワードのことです。

 

例えば、「根こそぎダイエット」というダイエット商品があったとします。
この商品名の「根こそぎダイエット」というキーワードでサイトを作るのであれば、「根こそぎダイエット」は商標キーワードになります。

 

関連キーワードとは、「根こそぎダイエット」という商品に関連しているキーワードのことをいます。
「根こそぎダイエット」という商品の特徴がは、飲むだけで簡単にダイエットできるサプリメントだとしましょう。その場合「簡単 ダイエット」というキーワードでサイトを作り、「根こそぎダイエット」を紹介することができますよね。商品名を使わず、その商品から連想できるキーワードを関連キーワードと言います。

 

関連キーワードでサイトを作るメリットととして、ライバルとガチンコしないというメリットがあります。おいしいお宝関連キーワードを見つければ、人気のある商品で独り勝ちすることができます。
関連キーワードを極めれば、ライバルとぶつかることなく稼いでいくことができるのです。

 

一見して優れていそうな関連キーワード戦略ですが、初心者の方には非常に痛いデメリットがあります。
それは選んだ関連キーワードに対してライティング技術がついてこないということです。

 

少し長くなってしまいそうですので、続きは次回の記事で書かせていただきます。

よく読まれている記事