施術【初回】 2015年6月5日
上半身脱毛【初回】
中学生ぐらいから
毛が濃いのがすごい嫌でした
今回のゴリラ脱毛の舞台はゴリラクリニック池袋院。脱毛モニター・アンジャッシュ児嶋 一哉さんによる『全身脱毛コース』の上半身・初回の体験レポートです。
→今回、脱毛しようと思われた理由は?
「結構ね、毛が濃いんですよ。ひとつは腕毛と指毛ですね。ロケで食材を触ったりすることがたまにあるんですけど、手がアップになったときとかにちょっと不潔な感じがするので、ちょっときれいにしたいな、というのがあったんですね。それからもうひとつは、へそ周りの腹毛。胸毛はないんです。ここだけなんですけど、気持ち悪いんですよ。もう中学ぐらいからありますね。水泳の授業では海パンをできるだけ上げて隠そうとしてたのを覚えてますね。そのくらい、すごい嫌でした。これでトクしたことないです。お笑いでも、変な空気にはなるけど、いじっても大した笑いにならないという。この世界に入って、脱ぐ機会もあるので、ずっと、ちょっとやだなあと思って、自分で切ったり剃ったりしていたこともあるんですけど、それはそれで不自然な感じになるし。ただ、『脱毛する』っていう発想がなかったので。ああそうか、男も脱毛とかあるんだと思って、ちょっとやろうかなと思いました。」
(プロダクション人力舎所属タレント 児嶋 一哉さん・43歳)
「ツルツルになって、相方を見返しますよ。頑張ります。」
→同じ事務所の後輩・アンタッチャブル柴田さんが脱毛した影響はありますか?
「もちろん。もう、柴田が脱毛した影響はでかいですね。“え? なに、お前そんなのやってんだ? 話聞かせて”って、会うたびにちょっとずつ情報仕入れたりして。“お前、すげえ毛深かったのに、なんか結構ツルツルになってきてんじゃん”って。何度かお笑いでいじったこともありますよ。でもあんまり笑えないけど(笑)。脱毛が完了してツルツルになったら体も鍛えようとか、そういう意識もあります。そうなったら、ムダに上半身脱ぐという芸の方向も見えてくるかな、と。ま、ちょっと言ってることがよくわからないけど(笑)」
「最初に脱毛範囲を水性ペンで書き入れてもらうんですが、そのときに先生までわざと名前間違うんですよ。“大嶋さん”とか(笑)。いやもしかしたらわざとじゃなくて本当に僕のこと知らなかったのかな…?」
「レーザー照射で脱毛していくわけですけど、手順は最初に腹をやって、次が腕。で、脱毛用ジェルを塗って腕と手を照射するという具合でした。まあ大体10分ぐらいで終わりましたね。」
- 「なんせ脱毛は初めてなんで
最初はちょっと緊張しましたよ。」 - 「でもまあいじられたんで
リラックスできました(笑)」
「上半身」の脱毛、初回施術を終えて
「最初に麻酔なしで3回か。腹と腕にテスト照射をしてもらったら、全然痛くなくて“あれ、おかしいな”ってなって、次に腹の毛の密度が濃い部分に照射してもらったら、そこはやっぱりちょっとチクっとしました。言われていた、輪ゴムで弾いた『チクッ』という感じと、あとちょっと熱を感じました。で、その次に笑気麻酔をかけてやりました。そしたら、もうボーッとしてくるので、そんなに苦痛はないんですけど、麻酔してなかったら、もっと意識がそっち(痛み)に行って相当痛いのかな、と思いましたね。でも、これなら大丈夫ですね、いけると思います。それどころか、他の脚とかヒゲとかも脱毛しようかなと考えてる段階です。」
「他の部位も脱毛したいと思ってます。」
「脱毛と関係ないんですけど、インタビューの人が、ここ(ゴリラクリニック池袋院)が池袋だからって、“池袋の美味しいお店を教えてください”って聞いてくるんですけど、それ相方(アンジャッシュ渡部建)と間違えてます。僕、全然グルメじゃないから。そういうのは1軒も知らない。相方のブログ見たら載ってるので、僕に聞かないでください。」
- 初回