ということで、この記事では「フォトフェイシャル」と「フォトシルクプラス」の違いについて調べた結果をレポートします!
なお、これと似た技術「フォトRF」との違いについてもまとめた記事があるので、フォトRFについて知りたい人はそちらも見てみてくださいね!
フォトフェイシャルとは
フォトフェイシャルについては、フォトRFとの違いについてまとめた記事でも解説していますが、簡潔にまとめるとルミナス社が作った医療機器による、フェイシャル治療のことです。
ポイントは以下2つ。
エステではなく、医療行為である
ルミナス社の機械を使ったものだけを「フォトフェイシャル」と呼べる
だから「フォトフェイシャル」というのは、かなり限られた専門技術なのです!ゆえにエステサロンでやっているフェイシャルエステや、ルミナス社以外のメーカーの機械を使っているフェイシャル治療は、フォトフェイシャルとは謳わずに「フォト○○」「○○フェイシャル」といった、別の名前になっていると思います。
フォトフェイシャルのメリットとしては、顔に光をあてていくだけなので痛みがほとんどなく、以下のような悩みに効果がある点。
シミ・そばかす
くすみ
ニキビ跡の赤み
赤ら顔
フォトシルクプラスとは
対して、気になるのが「フォトシルクプラス」というもの。これは一体??
フォトシルクプラスとは、簡潔にまとめると、フォトフェイシャルの進化版。イタリアのDEKA社というメーカーが作った機械による、美白治療のことです。
従来の「フォトフェイシャル」は、IPLという光エネルギーを照射する技術ですが、「フォトシルクプラス」は「UPL」という光エネルギーを照射します。
このUPLという光、シミの原因であるメラニンの分解が得意!という特長があります。
また、このUPLという光、水分吸収の高い950nm以上の波長をカットしているため、水分量の多い人間の肌にあててもヤケドのリスクが低いです。安全性という面でも特長があります。
フォトフェイシャルとフォトシルクプラスの違い3つ
上記のことをまとめると、「フォトシルクプラス」はこんな違いがメリットになります。
違い①:フォトシルクプラスはシミ退治が得意
UPLという光を使っているフォトシルクプラスは、メラニンの分解機能が優れているため、シミ・そばかす・色素沈着など、メラニンが原因となっている肌トラブルの改善が得意です。
従来のフォトフェイシャルでは反応しにくかった、肝斑や薄いシミにも効果を出すことができます。
違い②:フォトシルクプラスは「真皮」のコラーゲンまで刺激
これはフォトRFという技術とも似ているのですが、
「フォトシルクプラス」は、肌の奥にある真皮(コラーゲンのあるところ)まで光を届けることができます。従来の「フォトフェイシャル」だと肌の表面(表皮)にしか作用しないので、それに比べると肌のハリやツヤも増します。キメが整うので化粧ノリが良くなる効果が。
違い③:フォトシルクプラスは脱毛効果もあり
これもフォトRFと同様の効果ですが、「フォトシルクプラス」はメラニンに反応することから、産毛の脱毛効果も期待できます。
顔の産毛って、レーザー脱毛でもツルツルにすることは難しいと言われている部分。それがフォトシルクプラスをやることで脱毛できたら一石二鳥。
シミや肝斑を取って美白しつつ、顔脱毛もしたい!という人には、フォトシルクプラスがぴったりだと思います。
フォトシルクプラスでおすすめのクリニック2選
最後に、フォトシルクプラスを扱っているクリニックのうち、筆者おすすめの2つをまとめてみました。
9,000円でお試しができるクリニック
「KMクリニック」には、フォトシルクプラス専用の「美肌革命」というコースがあります。
トライアルで全顔9,000円でお試しできるので、体験してみてからどうするか検討する、でも良いかと思います。
残念なのは、新宿・銀座の2院しかないこと。関東以外の人は通うのが難しいかも。でも新宿・銀座が行動範囲の人にとってはぜひ試してみてほしいクリニックです。
フォトシルクプラスの料金
トライアル全顔1回:9,000円(税抜)
大阪でフォトシルクプラスを受けられるクリニック
フォトシルクプラスって、大阪など関西方面にあまりなくて残念なのですが、「シロノクリニック」なら大阪にもあるので貴重です!
恵比寿・銀座・池袋・横浜・大阪の5院を展開中。
公式サイトから「フォトシルクプラス」のコースのページに飛べます。
フォトシルクプラスの料金
頬+鼻:40,000円(税抜)
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いかがだったでしょうか。
今回は、「フォトフェイシャル」と「フォトシルクプラス」の違いについてまとめてみました。シミや肝斑、アンチエイジング、そして顔脱毛に興味がある人は、試してみて損はない「フォトシルクプラス」。ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね!