館 第5部 奴隷煉獄編 3 記念撮影 前編 アップします。
え~、何を隠そう、本日は私のうん十うん回目の誕生日です。
「それがどうした?」と言われれば、それだけなんですが・・・。
それでは、お愉しみください。
館 第5部 奴隷煉獄編
3 記念撮影 前編…京香のモノローグ
産婦人科の診察台の形状に良く似ているがゆえに“診察台”と呼ばれている、金属パイプと透明な樹脂で作られたイスが、松川さまたちによってベランダに運び出されました。そして私は、何もかも曝け出した丸裸のまま、その診察台に座るよう命じられたのです。
「じゃあ、縛り付けてやって頂戴」
「はいはい」
「OK」
「任せて下さい」
診察台に座った私の体に、ご主人さま達の手が伸びて来ました。
「あ、ああ~」
両の手首は左右の肘掛へ、両の足首は足台を支えるパイプへと、
抗う間も無く革ベルトで縛りつけられていきます。
「地下の調教部屋を思い出すでしょう? 京香」
残忍な笑みを浮かべた早紀さまが、診察台の足元に付属しているペダルスイッチの幾つかを素早く踏まれました。低いモーター音と共に、“診察台”のあちこちがゆっくりと、しかし抗いようの無い力で動きだします。
プラスチック製の背もたれとヘッドレストは、ほぼ水平になるまで倒れたところで停止しました。足台を支えるパイプは、左右に大きく開きながら持ち上がった後、膝が“への字”に折り曲るように縮んで停止しました。
「ベルトをしっかり巻いて頂戴」
「はいはい」
「オーケー」
「了解」
再び、六本の手が伸びて来ました。
両の乳房を絞り上げるようにして、幅広のベルトが横8の字に胸に巻きつけられました。余ったベルトの端は、背もたれの縁に埋め込まれたリングに固く括りつけられます。
臍の上辺りにもベルトが巻き付けられ、両脇のパイプに結び付けられました。両肘、両膝も同じようにベルトによって拘束され、更には額にもベルトが巻き付けられて、ヘッドレストに括りつけられてしまいました。
こうして私は、イスに座って三分も経たぬ間に、妊婦が出産の為に足を大きく開いて仰臥するような格好で、診察台の上に拘束されたのです。
クレパスはパックリと開き、クリトリスも尿道口も子宮の奥底まで白日の元に晒されました。勿論、薄スミレ色のアヌスも丸見えです。
このような浅ましい格好は、地下の調教部屋で何度も経験してきました。ですが、抜けるような夏の青空の下で猥雑この上ない姿を晒すことに対して、私は未だに抵抗を感じ、羞恥の余りに身悶えしてしまうのです。
「ああ~。は、恥ずかしゅうございます。早紀さま。ど、どうか、せめてお部屋の中で甚振って下さいませ」
普通の人間であるならば当然の願いでしょう。ですが卑しい奴隷である私には、そのような事を口にすることは許されません。願いではなく、“ご主人さまへの反抗心の現われ”と受け取られるのです。
「どうか、お願いいた…。ぎひええええ~!」
私の哀訴の声は、途中で魂消るような悲鳴に変わりました。通電した電気鞭の先端が、女のもっとも鋭敏な部分…クリトリスに押し付けられたからです。
「肩がまだ動くわね。ベルトを巻いて抑え付けて頂戴。ついでに脚の付け根にも…。この奴隷女が動かして良いのは、目玉と手足の指だけで充分だわ」
痛みと恐怖に体を震わせる私を見下ろした早紀さまは、忠実な調教助手である田村さまたちに、冷たい声で命じられました。
「ああ~。お許しを…」
「うるさいぞ。クソ奴隷」
「あぐぶっ! うぐううう~」
なおも哀願しようとする私の口に、金属製の漏斗の先端が差し込まれました。そして吐き出すことが出来ないよう、ベルトを使って顔に固定されてしまったのです。
「むうううう~。むうぐ~。うぐううう~」
漏斗によって口を塞がれた上に、肩や太腿まで縛りつけられた私は、くぐもった呻き声を漏らしながら、手足の指を空しく震わせるしかないのでした。
「これで良いわね。…田村さん、この奴隷女にエサを与えてやって下さらない? この通り噛むことができないから、朝食の残りをフードプロセッサでかき混ぜて飲ませてやれば良いわ。水の代わりにアナタのオシッコで適当に薄めて…」
「オーケー」
「生理の間、毛の始末をしてなったから、うっすら伸びてますよ。毛抜きもしてやらなくちゃ」
身動きできない私の股間を眺めていた松川さまが、欲情に濡れた声で言われました。
「あら、いい所に気付いたわね。じゃあ、松川さんと金沢さんは薬の他に毛抜き道具の準備もして頂戴」
「了解」
「任せてください」
弾んだ声で応じたご主人さま達は、バンガローの中に駆け込んで行かれました。
診察台の傍に、二段式のワゴンが運ばれてきました。そのワゴンには、私を甚振るための道具がずらりと並んでいます。
そのワゴンから、早紀さまは青いプラスチック製のボトルを摘み上げられました。ですが…。
「ふふ…」
冷たい微笑を浮かべて、元の場所に戻されたのです。ボトルの中身が何なのかを知っている私は、一瞬、身を震わせました。
なぜ私が身を震わせたのかは、薬…つまり“百パーセントの効力を誇るドイツ製の避妊薬”を、挿入する手順をご説明すれば判ります。
まずは、ご主人さま達のお肉棒やバイブによって荒らされた蜜壺の中を、アルコールを沁み込ませた脱脂綿で消毒します。そしてその後、肉襞の色をサーモンピンクに保つ為の色素沈着防止剤と炎症を防ぐ為の抗生物質をタップリと塗りつけ、最後にピンセットを使って、避妊薬を充填したカプセルを膣内の奥深くに挿入するのです。
避妊薬を入れた楕円形のカプセルは、大人の親指ほどの大きさで両端に小さな穴が開いており、その表面は微小な刺で覆われていました。刺が粘膜に刺さることによってしっかりと固定されたカプセルの穴から、薬液が三十分近くかけて徐々に溶け出していく、という仕掛けなのです。
アルコール、色素沈着防止剤、炎症防止剤、そして刺付きのカプセル。それらは、鋭敏な粘膜を針で突き刺すような痛みを私に与えます。その痛みを緩和させる局部麻酔薬。それが、青色のボトルの中身なのです。
そのボトルを使わないということは、卑しい奴隷の身でありながら反抗心を露わにした私に対して、痛み止めの麻酔無しで避妊薬挿入の処置を行うという、早紀さまの無言の宣言なのでした。
そんな早紀さまに対して、私は爪の先ほどの怒りも感じませんでした。むしろ逆に、早紀さまのお気を悪くさせるような言動をとってしまった自分自身を責め立てたのです。
“奴隷は、ご主人さまに決して反抗してはならない。そしてそれは、心の中で思うだけでも許されない”
その事を私は、このバンガローに来た翌日に受けた鞭打ち懲罰と生き埋め懲罰によって骨の髄まで叩き込まれていたのです。
「バカな京香。これは自業自得なのよ。卑しい奴隷である私がご主人さまに反抗したのだから、罰を受けるのは当然の事なのよ」
私は、そう自分自身に言い聞かせたのでした。
「さあ、始めましょう。薬とエサ、オマンコとケツの穴の毛抜き。仕上げに、浣腸もね」
早紀さまの声を聞いた私は、目だけを動かして周囲を見廻しました。
大きな薬缶を持った田村さまが、サディスティックな笑いを浮かべて頭元に立っておられました。薬缶の中身は、残飯と小水を混ぜ合わせて作ったドロドロのエサに違いありません。
小さな毛抜きを持って診察台の両側に立った金沢さまと松川さまは、剥き出しになった私の股間に淫靡な視線を注いでおられました。
そして大きく広げられた脚の間には、ピンセットを持った早紀さまが、悪魔のような笑みを浮かべて立っておられます。
傍らのワゴンの上には、色素沈着防止剤と炎症防止剤が入ったガラス瓶、銀色の皿に山盛りになった脱脂綿、その隣にはガラス製の小さなシャーレに入った避妊薬入りカプセルと、カプセル挿入専用のピンセットが並んでいました。その他に、浣腸液を充填した注射器型の巨大な浣腸器、バイブ機能を持ったアヌス栓、男性器を模したバイブレーターなどが用意されています。
私は、目をきつく閉じました。
これから三十分…いえ、浣腸液を注入され排泄が許されるまでの時間を加えれば一時間以上の間に加えられる、常人ならば発狂するか自殺を考えるほどの凄まじい苦痛と屈辱と羞恥に耐えるためです。
でもそれと同時に、卑しく淫乱なマゾ奴隷である私の体の中では、常人には決して理解できない妖しい期待感が、間違いなくうねっているのでした。
その期待感とは…。
「あらあら…。これからタップリ痛い目に遭うと言うのに、オマンコをベチャベチャに濡らしちゃって…。ホントに虐められるのが好きなのねえ。この女は…」
「ほお~っ、本当だ。ベチャベチャだぜ」
「こいつは、タップリと甚振ってやらなくちゃな」
「ああ…。気を失うほどたっぷりとな……」
「むぐふううう~」
このようなサディスティックな視線と罵声を全身に浴びながら、私は蜜壺をますます熱く、そして潤ませるのでした。
「まずは、この汚らしいマンコ汁を拭い取ることから始めなくちゃ。全く、世話の掛かる奴隷だこと…」
蜜壺に溢れた愛液が、脱脂綿によって拭い取られました。そしてその後、滴るほどにアルコールを含ませた脱脂綿が、三人の男のご主人さまのお肉棒や、その他の淫靡な小道具によって痛めつけられた蜜壺に挿入されたのです。
「むぎいいい~っ!」
鋭敏な粘膜を氷の針で突つかれるような痛みに、私はくぐもった絶叫を上げ、体の中で唯一動かす事が出来る手足の指をワナワナと動かしました。でも、地獄の責め苦は、これからが本番なのです。
「せっかく作ってやったんだ。全部、食えよな」
苦悶する私の口の中に、アンモニア臭に満ちた液体が流れ込んで来ました。田村さまが、薬缶に入れたエサを漏斗に注がれたのです。
「あぶぶっ! ぐぶふぉっ! ぐべえええええ~っ!」
私は懸命に嚥下しようとしました。ですが、続け様に注ぎ込まれる流動物を全て飲み込むことなど出来る筈もありません。飲み損ねた流動物は気管に侵入し、私は激しくむせかえりました。
「ぐふおっ! ぐべっ!」
「ほらほら、なに鼻から噴き出してるんだ? 勿体無いだろう。一滴残さず飲めよな!」
苦痛の涙を浮かべる私を見下ろしながら、田村さまは、胸に巻き付けられたベルトによって不自然に縊れて膨れ上がった私の乳房を、左手で容赦なく揉みしだかれました。勿論、右手に持った薬缶は傾けたままで、です。
「ぐぼふっ! あぐぶっ! ぶぐうう…。うぐええ~っ!」
涙と鼻水を同時に噴き出しながら、私はくぐもった悲鳴を漏らし続けました。
「あら、あら、エサを食べさせてもらった上にオッパイまで揉んで貰って・・・。良いご身分ねえ。さて、消毒は終わったわ。次は、オマエの淫乱なオマンコがドドメ色になったり爛れたりしない様に、抗炎剤と抗生物質をタップリ塗ってあげる。沁みるわよ。覚悟なさい」
「ぶぐああ~~っ! ぐべげ~っ! げごっ! ぐびびびびびぐ~っ!」
薬を沁み込ませた脱脂綿が、肉襞を抉るようにして蜜壺の中を何度も往復し、そのたびに私の体は硬直と弛緩を繰り返しました。
「沁みる? でも良く塗り付けとかないといけないのよ」
「ぐぼっ! げぶぼっ! ぐぎげげげげ~っ! ぎびっ! ぶっっ! ぶぶっっ! ぶぶぶ~」
「はい、いよいよ避妊薬入りカプセルの挿入よ」
「ぶぐっ! むぐぐ~」
脱脂綿が引き抜かれ、代わりにカプセルが膣の奥深く埋め込まれると、むず痒いようなちくちくするような痛みが子宮の奥底から際限なく発せられました。
「挿入終了。さあ、金沢さん、松川さん、毛抜きを始めて頂戴。田村さんも、続いてエサやりをお願いね」
「任せて下さいよ。ツルツル坊主にしてやりますよ。なあ、金沢」
「おうよ。文字通り、一本残らず抜きとってやりますよ」
「エサも全部飲ませますよ。一滴も残さずにね」
「ぶぐっ! びぐっ! げぶぶぶ…。ばぐぶぶっ! ぶぶぶ~。ぶぎげ~っ。…ぐびげべっ! ぐぶっ! ぐぶむううう~!」
陰毛を一本一本毛抜きで引き抜かれる鋭い痛み、カプセルの刺が粘膜を刺激する疼くような痛み、窒息するかと思うような勢いで口腔に流し込まれるアンモニア臭に満ちた液体。
交互に或いは同時に襲ってくるそれらの苦痛に、私はくぐもった悲鳴と呻き声を上げながら耐えるしかないのでした。
ですが私の受難は、それだけではありません。
三人の男のご主人さま達が、しばしば作業を中断して私の体を甚振られるからです。
「おうおう、こんなに張り詰めて尖らせちゃってさ…」
「あむぐっ! ぶうううう~。もぎっ! ぎびっ! まぐっ! むむむむ~」
張り詰めた乳房は、赤い手形が残るほどに揉みしだかれました。固く尖りきった乳首も、千切れるかと思うほどの力で摘み上げられ捻られます。
「オマンコはビチョビチョ。クリなんか真っ赤になって膨らんでるぜ。ほれほれ、どうだ? 気持ち良いか?」
蜜壺も容赦無く甚振られました。肉襞を摘み上げられ、クリトリスを指の腹で擦り上げられ、挙句の果てには細く尖らせたコヨリを尿道口の奥深く差し込まれ掻き回されたのです。
「ぎびっ! ぶぎびびびび~」
「おいおい、ケツの穴までマンコ汁が廻って来て、ベチャベチャになってるぜ。これなら、潤滑クリーム無しで指が入るな」
「ぐぎべっ! ぐむむぐ~」
お尻の穴にも指が突っ込まれ、散々に掻き回されました。
「ぐぐっ! げぶむむ…。ぼぐう。ぶぎべっ。…ぐびげべっ! ぐぶっ! んんっ! ぐぶぶぶ~。ぐびっ!」
こうして私は、膣内に埋め込まれたカプセルが薬液を放出し尽くし、エサを入れた薬缶が空になり、そして陰毛のことごとくが抜き取られるまでの三十分ほどの間、拘束された診察台の上でくぐもった悲鳴を漏らし続け、悶え続け、涙を流し続けたのでした。
<<館5-4 | ホーム | 館 5-2>>え~、何を隠そう、本日は私のうん十うん回目の誕生日です。
「それがどうした?」と言われれば、それだけなんですが・・・。
それでは、お愉しみください。
館 第5部 奴隷煉獄編
3 記念撮影 前編…京香のモノローグ
産婦人科の診察台の形状に良く似ているがゆえに“診察台”と呼ばれている、金属パイプと透明な樹脂で作られたイスが、松川さまたちによってベランダに運び出されました。そして私は、何もかも曝け出した丸裸のまま、その診察台に座るよう命じられたのです。
「じゃあ、縛り付けてやって頂戴」
「はいはい」
「OK」
「任せて下さい」
診察台に座った私の体に、ご主人さま達の手が伸びて来ました。
「あ、ああ~」
両の手首は左右の肘掛へ、両の足首は足台を支えるパイプへと、
抗う間も無く革ベルトで縛りつけられていきます。
「地下の調教部屋を思い出すでしょう? 京香」
残忍な笑みを浮かべた早紀さまが、診察台の足元に付属しているペダルスイッチの幾つかを素早く踏まれました。低いモーター音と共に、“診察台”のあちこちがゆっくりと、しかし抗いようの無い力で動きだします。
プラスチック製の背もたれとヘッドレストは、ほぼ水平になるまで倒れたところで停止しました。足台を支えるパイプは、左右に大きく開きながら持ち上がった後、膝が“への字”に折り曲るように縮んで停止しました。
「ベルトをしっかり巻いて頂戴」
「はいはい」
「オーケー」
「了解」
再び、六本の手が伸びて来ました。
両の乳房を絞り上げるようにして、幅広のベルトが横8の字に胸に巻きつけられました。余ったベルトの端は、背もたれの縁に埋め込まれたリングに固く括りつけられます。
臍の上辺りにもベルトが巻き付けられ、両脇のパイプに結び付けられました。両肘、両膝も同じようにベルトによって拘束され、更には額にもベルトが巻き付けられて、ヘッドレストに括りつけられてしまいました。
こうして私は、イスに座って三分も経たぬ間に、妊婦が出産の為に足を大きく開いて仰臥するような格好で、診察台の上に拘束されたのです。
クレパスはパックリと開き、クリトリスも尿道口も子宮の奥底まで白日の元に晒されました。勿論、薄スミレ色のアヌスも丸見えです。
このような浅ましい格好は、地下の調教部屋で何度も経験してきました。ですが、抜けるような夏の青空の下で猥雑この上ない姿を晒すことに対して、私は未だに抵抗を感じ、羞恥の余りに身悶えしてしまうのです。
「ああ~。は、恥ずかしゅうございます。早紀さま。ど、どうか、せめてお部屋の中で甚振って下さいませ」
普通の人間であるならば当然の願いでしょう。ですが卑しい奴隷である私には、そのような事を口にすることは許されません。願いではなく、“ご主人さまへの反抗心の現われ”と受け取られるのです。
「どうか、お願いいた…。ぎひええええ~!」
私の哀訴の声は、途中で魂消るような悲鳴に変わりました。通電した電気鞭の先端が、女のもっとも鋭敏な部分…クリトリスに押し付けられたからです。
「肩がまだ動くわね。ベルトを巻いて抑え付けて頂戴。ついでに脚の付け根にも…。この奴隷女が動かして良いのは、目玉と手足の指だけで充分だわ」
痛みと恐怖に体を震わせる私を見下ろした早紀さまは、忠実な調教助手である田村さまたちに、冷たい声で命じられました。
「ああ~。お許しを…」
「うるさいぞ。クソ奴隷」
「あぐぶっ! うぐううう~」
なおも哀願しようとする私の口に、金属製の漏斗の先端が差し込まれました。そして吐き出すことが出来ないよう、ベルトを使って顔に固定されてしまったのです。
「むうううう~。むうぐ~。うぐううう~」
漏斗によって口を塞がれた上に、肩や太腿まで縛りつけられた私は、くぐもった呻き声を漏らしながら、手足の指を空しく震わせるしかないのでした。
「これで良いわね。…田村さん、この奴隷女にエサを与えてやって下さらない? この通り噛むことができないから、朝食の残りをフードプロセッサでかき混ぜて飲ませてやれば良いわ。水の代わりにアナタのオシッコで適当に薄めて…」
「オーケー」
「生理の間、毛の始末をしてなったから、うっすら伸びてますよ。毛抜きもしてやらなくちゃ」
身動きできない私の股間を眺めていた松川さまが、欲情に濡れた声で言われました。
「あら、いい所に気付いたわね。じゃあ、松川さんと金沢さんは薬の他に毛抜き道具の準備もして頂戴」
「了解」
「任せてください」
弾んだ声で応じたご主人さま達は、バンガローの中に駆け込んで行かれました。
診察台の傍に、二段式のワゴンが運ばれてきました。そのワゴンには、私を甚振るための道具がずらりと並んでいます。
そのワゴンから、早紀さまは青いプラスチック製のボトルを摘み上げられました。ですが…。
「ふふ…」
冷たい微笑を浮かべて、元の場所に戻されたのです。ボトルの中身が何なのかを知っている私は、一瞬、身を震わせました。
なぜ私が身を震わせたのかは、薬…つまり“百パーセントの効力を誇るドイツ製の避妊薬”を、挿入する手順をご説明すれば判ります。
まずは、ご主人さま達のお肉棒やバイブによって荒らされた蜜壺の中を、アルコールを沁み込ませた脱脂綿で消毒します。そしてその後、肉襞の色をサーモンピンクに保つ為の色素沈着防止剤と炎症を防ぐ為の抗生物質をタップリと塗りつけ、最後にピンセットを使って、避妊薬を充填したカプセルを膣内の奥深くに挿入するのです。
避妊薬を入れた楕円形のカプセルは、大人の親指ほどの大きさで両端に小さな穴が開いており、その表面は微小な刺で覆われていました。刺が粘膜に刺さることによってしっかりと固定されたカプセルの穴から、薬液が三十分近くかけて徐々に溶け出していく、という仕掛けなのです。
アルコール、色素沈着防止剤、炎症防止剤、そして刺付きのカプセル。それらは、鋭敏な粘膜を針で突き刺すような痛みを私に与えます。その痛みを緩和させる局部麻酔薬。それが、青色のボトルの中身なのです。
そのボトルを使わないということは、卑しい奴隷の身でありながら反抗心を露わにした私に対して、痛み止めの麻酔無しで避妊薬挿入の処置を行うという、早紀さまの無言の宣言なのでした。
そんな早紀さまに対して、私は爪の先ほどの怒りも感じませんでした。むしろ逆に、早紀さまのお気を悪くさせるような言動をとってしまった自分自身を責め立てたのです。
“奴隷は、ご主人さまに決して反抗してはならない。そしてそれは、心の中で思うだけでも許されない”
その事を私は、このバンガローに来た翌日に受けた鞭打ち懲罰と生き埋め懲罰によって骨の髄まで叩き込まれていたのです。
「バカな京香。これは自業自得なのよ。卑しい奴隷である私がご主人さまに反抗したのだから、罰を受けるのは当然の事なのよ」
私は、そう自分自身に言い聞かせたのでした。
「さあ、始めましょう。薬とエサ、オマンコとケツの穴の毛抜き。仕上げに、浣腸もね」
早紀さまの声を聞いた私は、目だけを動かして周囲を見廻しました。
大きな薬缶を持った田村さまが、サディスティックな笑いを浮かべて頭元に立っておられました。薬缶の中身は、残飯と小水を混ぜ合わせて作ったドロドロのエサに違いありません。
小さな毛抜きを持って診察台の両側に立った金沢さまと松川さまは、剥き出しになった私の股間に淫靡な視線を注いでおられました。
そして大きく広げられた脚の間には、ピンセットを持った早紀さまが、悪魔のような笑みを浮かべて立っておられます。
傍らのワゴンの上には、色素沈着防止剤と炎症防止剤が入ったガラス瓶、銀色の皿に山盛りになった脱脂綿、その隣にはガラス製の小さなシャーレに入った避妊薬入りカプセルと、カプセル挿入専用のピンセットが並んでいました。その他に、浣腸液を充填した注射器型の巨大な浣腸器、バイブ機能を持ったアヌス栓、男性器を模したバイブレーターなどが用意されています。
私は、目をきつく閉じました。
これから三十分…いえ、浣腸液を注入され排泄が許されるまでの時間を加えれば一時間以上の間に加えられる、常人ならば発狂するか自殺を考えるほどの凄まじい苦痛と屈辱と羞恥に耐えるためです。
でもそれと同時に、卑しく淫乱なマゾ奴隷である私の体の中では、常人には決して理解できない妖しい期待感が、間違いなくうねっているのでした。
その期待感とは…。
「あらあら…。これからタップリ痛い目に遭うと言うのに、オマンコをベチャベチャに濡らしちゃって…。ホントに虐められるのが好きなのねえ。この女は…」
「ほお~っ、本当だ。ベチャベチャだぜ」
「こいつは、タップリと甚振ってやらなくちゃな」
「ああ…。気を失うほどたっぷりとな……」
「むぐふううう~」
このようなサディスティックな視線と罵声を全身に浴びながら、私は蜜壺をますます熱く、そして潤ませるのでした。
「まずは、この汚らしいマンコ汁を拭い取ることから始めなくちゃ。全く、世話の掛かる奴隷だこと…」
蜜壺に溢れた愛液が、脱脂綿によって拭い取られました。そしてその後、滴るほどにアルコールを含ませた脱脂綿が、三人の男のご主人さまのお肉棒や、その他の淫靡な小道具によって痛めつけられた蜜壺に挿入されたのです。
「むぎいいい~っ!」
鋭敏な粘膜を氷の針で突つかれるような痛みに、私はくぐもった絶叫を上げ、体の中で唯一動かす事が出来る手足の指をワナワナと動かしました。でも、地獄の責め苦は、これからが本番なのです。
「せっかく作ってやったんだ。全部、食えよな」
苦悶する私の口の中に、アンモニア臭に満ちた液体が流れ込んで来ました。田村さまが、薬缶に入れたエサを漏斗に注がれたのです。
「あぶぶっ! ぐぶふぉっ! ぐべえええええ~っ!」
私は懸命に嚥下しようとしました。ですが、続け様に注ぎ込まれる流動物を全て飲み込むことなど出来る筈もありません。飲み損ねた流動物は気管に侵入し、私は激しくむせかえりました。
「ぐふおっ! ぐべっ!」
「ほらほら、なに鼻から噴き出してるんだ? 勿体無いだろう。一滴残さず飲めよな!」
苦痛の涙を浮かべる私を見下ろしながら、田村さまは、胸に巻き付けられたベルトによって不自然に縊れて膨れ上がった私の乳房を、左手で容赦なく揉みしだかれました。勿論、右手に持った薬缶は傾けたままで、です。
「ぐぼふっ! あぐぶっ! ぶぐうう…。うぐええ~っ!」
涙と鼻水を同時に噴き出しながら、私はくぐもった悲鳴を漏らし続けました。
「あら、あら、エサを食べさせてもらった上にオッパイまで揉んで貰って・・・。良いご身分ねえ。さて、消毒は終わったわ。次は、オマエの淫乱なオマンコがドドメ色になったり爛れたりしない様に、抗炎剤と抗生物質をタップリ塗ってあげる。沁みるわよ。覚悟なさい」
「ぶぐああ~~っ! ぐべげ~っ! げごっ! ぐびびびびびぐ~っ!」
薬を沁み込ませた脱脂綿が、肉襞を抉るようにして蜜壺の中を何度も往復し、そのたびに私の体は硬直と弛緩を繰り返しました。
「沁みる? でも良く塗り付けとかないといけないのよ」
「ぐぼっ! げぶぼっ! ぐぎげげげげ~っ! ぎびっ! ぶっっ! ぶぶっっ! ぶぶぶ~」
「はい、いよいよ避妊薬入りカプセルの挿入よ」
「ぶぐっ! むぐぐ~」
脱脂綿が引き抜かれ、代わりにカプセルが膣の奥深く埋め込まれると、むず痒いようなちくちくするような痛みが子宮の奥底から際限なく発せられました。
「挿入終了。さあ、金沢さん、松川さん、毛抜きを始めて頂戴。田村さんも、続いてエサやりをお願いね」
「任せて下さいよ。ツルツル坊主にしてやりますよ。なあ、金沢」
「おうよ。文字通り、一本残らず抜きとってやりますよ」
「エサも全部飲ませますよ。一滴も残さずにね」
「ぶぐっ! びぐっ! げぶぶぶ…。ばぐぶぶっ! ぶぶぶ~。ぶぎげ~っ。…ぐびげべっ! ぐぶっ! ぐぶむううう~!」
陰毛を一本一本毛抜きで引き抜かれる鋭い痛み、カプセルの刺が粘膜を刺激する疼くような痛み、窒息するかと思うような勢いで口腔に流し込まれるアンモニア臭に満ちた液体。
交互に或いは同時に襲ってくるそれらの苦痛に、私はくぐもった悲鳴と呻き声を上げながら耐えるしかないのでした。
ですが私の受難は、それだけではありません。
三人の男のご主人さま達が、しばしば作業を中断して私の体を甚振られるからです。
「おうおう、こんなに張り詰めて尖らせちゃってさ…」
「あむぐっ! ぶうううう~。もぎっ! ぎびっ! まぐっ! むむむむ~」
張り詰めた乳房は、赤い手形が残るほどに揉みしだかれました。固く尖りきった乳首も、千切れるかと思うほどの力で摘み上げられ捻られます。
「オマンコはビチョビチョ。クリなんか真っ赤になって膨らんでるぜ。ほれほれ、どうだ? 気持ち良いか?」
蜜壺も容赦無く甚振られました。肉襞を摘み上げられ、クリトリスを指の腹で擦り上げられ、挙句の果てには細く尖らせたコヨリを尿道口の奥深く差し込まれ掻き回されたのです。
「ぎびっ! ぶぎびびびび~」
「おいおい、ケツの穴までマンコ汁が廻って来て、ベチャベチャになってるぜ。これなら、潤滑クリーム無しで指が入るな」
「ぐぎべっ! ぐむむぐ~」
お尻の穴にも指が突っ込まれ、散々に掻き回されました。
「ぐぐっ! げぶむむ…。ぼぐう。ぶぎべっ。…ぐびげべっ! ぐぶっ! んんっ! ぐぶぶぶ~。ぐびっ!」
こうして私は、膣内に埋め込まれたカプセルが薬液を放出し尽くし、エサを入れた薬缶が空になり、そして陰毛のことごとくが抜き取られるまでの三十分ほどの間、拘束された診察台の上でくぐもった悲鳴を漏らし続け、悶え続け、涙を流し続けたのでした。
いくつになっても、お誕生日は特別な日ですものね。
ウンチを食べさせられるのには、本当に引いてしまいました。私は、とても恥ずかしいことをされたり、厳しくおしおきされて、ご主人さまに絶対服従を誓わせられることに感じてしまいますが、ウンチはダメなんです。
ほどほどにお願いします。
ウンチを食べさせられるのには、本当に引いてしまいました。私は、とても恥ずかしいことをされたり、厳しくおしおきされて、ご主人さまに絶対服従を誓わせられることに感じてしまいますが、ウンチはダメなんです。
ほどほどにお願いします。
- 2008/03/24(月) 02:59:09 |
- URL |
- 美也子 #.J3PU1tU
美也子さん、久々のコメントありがとうございます。
<ウンチを食べさせられるのには、本当に引いてしまいました。
あ~やっぱね~。つい筆(いやキーボードか)が暴走しちゃいました。申し訳ない。(苦笑)
<ほどほどにお願いします。
ご意見参考にして、”ほどほど”にします。これからもご愛読のほどよろしく。
<ウンチを食べさせられるのには、本当に引いてしまいました。
あ~やっぱね~。つい筆(いやキーボードか)が暴走しちゃいました。申し訳ない。(苦笑)
<ほどほどにお願いします。
ご意見参考にして、”ほどほど”にします。これからもご愛読のほどよろしく。
- 2008/03/24(月) 12:31:20 |
- URL |
- ふ~ #-
はじめましてたけと言います、何時も楽しみに読んでます。鼻フックを付けて調教するシーンはないのですか?できれば鼻フックを付けて調教するシーンを読んでみたいです。
- 2008/03/27(木) 09:50:17 |
- URL |
- たけ #-
気持ちだけで恐縮ですが、お祝い申し上げます。
ところで、…3月はやっぱり、しんどいです。
ところで、…3月はやっぱり、しんどいです。
- 2008/03/31(月) 22:25:51 |
- URL |
- KOU #-
たけさん、kouさん、コメントありがとうございます。
<できれば鼻フックを付けて調教するシーンを読んでみたいです。
鼻フックかあ。そう言えばやってないですね。う~んと、”館”は最後までほぼ完成しているので入れる余地はありませんが、次回作(構想しか出来てないけど)でやってみようかと思います。
<3月はやっぱり、しんどいです。
”しんどい”てのは仕事で?体調的なことで?、精神的なことで?
私はといえば、ちょっと花粉症気味でして(鼻水グシュグシュ)、ぼ~んやりと仕事をしてます。
・・・そのうち事故りそう。
<できれば鼻フックを付けて調教するシーンを読んでみたいです。
鼻フックかあ。そう言えばやってないですね。う~んと、”館”は最後までほぼ完成しているので入れる余地はありませんが、次回作(構想しか出来てないけど)でやってみようかと思います。
<3月はやっぱり、しんどいです。
”しんどい”てのは仕事で?体調的なことで?、精神的なことで?
私はといえば、ちょっと花粉症気味でして(鼻水グシュグシュ)、ぼ~んやりと仕事をしてます。
・・・そのうち事故りそう。
- 2008/04/01(火) 15:42:20 |
- URL |
- ふ~ #-
- 管理者にだけ表示を許可する