毎日疲れた身体を癒してくれるお風呂。
仕事から帰ってきてリラックスできる空間ですよね。
ところが、湯船に浸かって「ふー」と一息ついてパッと上を見上げると、天井がカビで黒くなっていた。
なんてことはありませんか?
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浴槽や床の掃除は毎日しているのですが、天井まではなかなか日頃手が行き届かないかと思います(^_^;)
天井は高い所の掃除になるので、作業も大変です。
そこで、なるべく簡単に出来る天井の効果的なカビ取り方法をご紹介します。
天井のカビとり方法
まず、カビ取りといえば、カビキラーなどの塩素系洗剤を使って掃除するかと思いますが、実は水洗いでもカビが落ちるケースがあります。
洗剤を使って掃除すると、目に入ったり、衣服が汚れたりする可能性がありますので、まずは水洗いしてみる事をおススメします。
水洗いでも落ちない場合は、洗剤を使っていきましょう。
使うのは塩素系洗剤です。カビキラーやキッチンハイター等ですね。
はじめに、部屋の喚起を行い、乾燥した状態で行ってください。
浴室が濡れていると洗剤の効果が薄れてしまいます。
そこから洗剤を使って天井を掃除するのですが、
ここでポイント!
洗剤は天井に直接スプレーするのではなく、長い柄のモップような物を用意してその先に洗剤をしみこませて、天井を拭くというやり方を行ってください。
なぜなら、直接天井にスプレーすると後からポタポタ液が落ちてくるから。
目に入ったり、頭皮や衣服に洗剤が付着したりします。
洗剤は強いアルカリ性なので、体には触れないようにしましょう。
長いモップなら、髙い天井にも届くかと思いますので、洗剤をモップに吹きかけたら、塗る感じで天井に染み込ませて時間をしばらく置きます。
ここであまり天井をごしごしこすらないように注意してください。
塩素系洗剤はカビを殺菌して漂白する効果がありますので、染み込ませたならしばらくほっとくのがベストです。
10分~20分たったら、漂白まで出来ていると思いますので、後はきれいに水で流し、乾拭きしてお掃除完了です。
おさらい
- まずは水洗い。
- 浴室を換気して乾燥させる。
- 洗剤をモップのような長い柄にスプレーする。
- 天井に洗剤を染み込ませるようにモップで拭く(ゴシゴシ擦らない)
- しばらく放置
- カビが取れたら、水で流して、乾拭きする。
これだけあれば掃除はバッチリ!
「よし!じゃあ早速天井のカビ取りするぞ!」と思われた方はやる気になっているところ申し訳ないのですが、少ない労力で効果的に掃除するにはキチンと道具を揃えた方が賢明です。
揃えるべきカビ取り用具
- モップのような天井まで届いて、拭ける物
- 塩素系洗剤
- ビニール製の手袋
- ゴーグル
- 雨合羽(持っていれば)
- 雑巾(乾拭き用)
手袋やゴーグルは直接体に洗剤が掛かるのを防いでくれます。
モップに関しては、100円ショップなんかでも揃えられますが、一番のおススメは「クイックルワイパー」です。
クイックルワイパーに洗剤を吹掛けて掃除すれば、カンタンにカビ取り用具として使えます。
天井でも滑らかに染み込ませることができますよ!
持っていない方はコチラでサッと揃えてしまいましょう(^^)/
ご家庭にも結構普及している物なので、もしお持ちならそれをお使い下さい。
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掃除要らず!?今日から使える防カビテクニック
そもそも、カビ取り掃除するのが面倒という方もいらっしゃると思います。忙しくて普段掃除する時間もあまり取れない方は、カビをなるべく増やさない対策を取りましょう。
毎日のちょっとしたことをするだけで実はカビの増殖を抑える方法があるんです!
- 防カビ用の洗剤を使う。
- お風呂上がりに壁や床を水で流す。
- お風呂を使ったら、換気をして、水気をふき取る。
カビは20℃~30℃でもっとも繁殖しやすい為、床や壁を水で流して温度を下げます。
さらに石鹸カスや皮脂もカビの原因となるので、水で一緒に流しましょう。
また、湿度も70%くらいが増えやすいので、使い終わったら換気して、出来れば壁などを拭くとより効果があります。
出来るところからやってみましょう!
掃除したくないなら、まずは天井のカビ取りをしよう!
「毎日の家事でも大変なのに、天井のカビ掃除までとても手が回らないよ!」
という方の気持ちもよくわかります。
私も掃除好きというわけではないので、なかなか腰が重くなりがちです。
でも、そんな面倒臭がりの方ほど、天井のカビ取りはまず一番にやっておくべきです!
何故なら、カビの原因となる胞子は天井からばら撒かれているから。
その為どんなに壁や床をキレイにしてもすぐにカビが出来てしまうのです。
よって天井の見えない原因菌をまず最初に除去する必要があります。
これを知ってから、まず天井を掃除して、防カビを実践してみたところカビの繁殖は抑えることができました。
ただ、やはり完全にカビをなくすことはできませんでしたので、定期的な掃除は必要かと思います。
正直天井掃除は肩や腰にも負担がかかり、しんどい作業です。
出来ることならやりたくないですよね(^^;)
少しでもやらずに済むように、まず天井のカビ取りをがんばって、防カビ対策をコツコツ実践してみてください。
気持ちのいいお風呂に入れますように、ぜひ参考にしてみて下さい(^^)
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