ドラッグストアに行くと必ず見かける、「薬用」と表示された洗顔料。
「強力に働くの?」
「一般の洗顔料よりも効果が強いの?」
など、疑問も沢山でてきますよね。
今回は、薬用洗顔料の特徴とおすすめ6選をご紹介したいと思います。
薬用洗顔と他の洗顔石鹸の違い
薬用~なんていうと、強力な効果を発揮してくれそうなイメージですよね。
実はそうでもなく、「医薬部外品」に相当する品の別名のようなものです。
医薬部外品とは、医薬部外品や医薬品に含まれる「効果・効能が認められる成分=有効成分」を含んだ品です。
医薬品ほどの強力な効果はなく、有効成分の作用はおだやかで、予防の範囲での使用が推奨されています。
ただし、有効成分が含まれていない「化粧品」に分類される品よりは効果が見込めます。
薬用洗顔でいえば、
など、特定の目的に合わせた有効成分が配合された洗顔料が挙げられます。
全ての人に効果が出るワケではありませんが、通常の洗顔に限界を感じているようであれば、薬用に切り替えてみても良いかも知れませんね。
薬用洗顔料おすすめ品トップ6
ここでは、楽天ランキングやamazonでの売れ筋を参考に、口コミで評価の高いおすすめ品をご紹介します。
1位:然しかり石鹸(1,800円+税)
毛穴よりも小さいシリカパウダーを含んだ濃密な泡が、毛穴の奥の汚れまでしっかり吸着・オフしてくれます。美容成分を石鹸の60%以上配合しているため、保湿効果もバッチリです。
グリチルリチン酸という、ニキビや肌荒れ、カミソリ負けなどの肌トラブルに有効な成分を配合しているため、保湿・美容を重視した石鹸の中では珍しく、医薬部外品にカテゴライズされています。
など、お肌のトータルケアを叶えたい方におすすめです。
2位:NON-A (ノンエー) (2,940 税込)
ニキビの悪化を防ぎ、予防するために開発されたニキビ薬用石鹸です。
- 保湿成分(ローヤルゼリー、コラーゲン、リピジュア)
- 消炎効果のある有効成分(グリチルリチン酸)
- 美肌効果
を狙った成分が配合されています。
泡立ちに優れていて、赤ニキビなど炎症を起こしてしまったお肌でも優しく洗顔することができます。
3位:サンソリットスキンピールバー(2,000~5,000円+税)
古い角質を溶かし取り、肌の代謝を促進させる効果が見込める、人気のピーリング石鹸です。
肌質別に赤・青・黄色・黒の4種が用意されていて、それぞれ有効成分である
- ハイドロキシン(美白効果)
- ティートゥリーオイル(保湿)
- AHA(ピーリング)
の配合量が異なります。
ニキビが気になるようであれば、程よいピーリング効果を発揮してくれる赤。
美白目的では、ハイドロキシンの配合量が多い黒が選ばれています。
ただし、乾燥・敏感肌の方は、ピーリング効果で角質が取れ過ぎてしまって、肌ダメージが進むこともあります。
お肌と相談しながら慎重に使うようにしてみてください。
4位:ペアアクネクリーミーフォーム薬用洗顔料(アマゾン価格 80g 798円~)
殺菌・消炎成分配合で、肌トラブル(ニキビ)を予防します。
口コミでは「小さいニキビなら数日以内に完治するでしょう。赤ニキビに塗ると特に効果がはっきりと分かりました」
と出来てしまったニキビ改善効果も多く寄せられています。
5位:肌美精洗顔料石鹸(アマゾン価格70g 2,480円~)
殺菌成分&消炎成分、配合で繰り返す赤にきびや白ニキビにアプローチします。
保湿成分コラーゲンも配合しているので、お肌の保湿も欲しい方におすすめ。
お値段が少し高めなのが残念ですが、効果を実感する方が多いです。
「使い始めてから新しいニキビがあまり出来なくなり、出来ても小さいニキビくらい」
「ニキビができても次の日にはほとんど炎症が治まっています!跡はなかなか治りませんが、できる量が減ってきたと思います」
などのコメントが寄せられています。
6位:クリニークアクネクレンジングジェル(3,240円 税込)
大人ニキビへの効果が高いと人気の商品です。
「ニキビや化膿してしまうことが多かったのにこれを使ってからはニキビが治ったり、ニキビが出来にくくなったりしました」
などのコメントが寄せられています。
泡立ちがいま1つなので、ランキングを落としています。
まとめ
とくにニキビや肌荒れを目的とした洗顔料では、消炎作用などの働きが見込める有効成分を含んでいて、医薬部外品(薬用)と記載されるケースが多いです。
ただし、ニキビ用と記載があっても有効成分を含まない品もあります。
ニキビや美白にダイレクトに働く洗顔をお探しの際には、化粧品区分ではなく、
「医薬部外品(薬用)」区分の品をチョイスすると良いでしょう。
化粧品と医薬部外品(薬用)の違いを抑えて、大げさな宣伝文句に惑わされず、本当に効果が期待できそうな品を賢く選び取っていきたいものですね。