記事概略

  • アクティブ派な人にお勧めしたい夏の便利グッズを紹介する。多くは衣類等の身に付けるもの。
  • どれも私が身銭を切って購入したもの、その良さは折り紙付きである。

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このような方を想定としています。

  • ウィークデーはお仕事でも汗をかいたりする。
  • オフタイムはアクティブに動き回る。陸も海も。

踊りを踊ったり、海に泳ぎにいったり、屋外をうろついたりと、とにかく体を動かすことが多い人に向けたもの。
基本的に汗や海水で濡れる前提で「いやぁ、コレは便利だった!」というものを挙げています。

では早速行ってみましょう!

総論:濡れる対策が重要

とにかく汗をかくので、毎日の洗濯が大変です。必要とされる機能は「速乾性」
こういったものが大変便利でした。

こちらの記事で紹介したものです。
↓フェイスタオル、ハンカチ代わりとして

↓ハンドタオル代わりとして

↓お風呂用のタオル(ゴシゴシ&バスタオル)として

旅先や出かけ先、海や屋外作業など、とにかく「濡れたものを拭く」のにこれほどまで便利なのか!と、今更気づいてしまいました。汗でびしょびしょになっても、海水浴でべたべたになっても、これで拭えば水気がサッと取れてしまいます。
それでいて、水道水で洗って干しておけば夏のカンカン照りの天気であっという間に乾いてくれるという。

おかげで綿のタオルやバスタオル等を使う必要が無くなり、ほとんどこの3種類を使い回すことで事足りてしまいました。

ただの海パンです。

一般的な海パンのようにインナーが着いています。

オフの日は、ほとんどコレを履いていました。(リンクはロングタイプですが、私が買ったのはショートタイプのもの)
夏のショートパンツの定番と言えばグラミチとかなんですが、やっぱり綿素材は暑苦しいんです。


アウトドアショップで見つけてほぼ衝動買いでした。素材もナイロン100%と、使い込むほど味がでてくるような素材。patagonia製品のこういうところが人気の秘訣なんでしょうね。

また、昔買った海パンのインナーだけを切り取ってショートパンツのようにして使う技もおすすめです。

この写真は、インナーにジオラインのトランクス。ショートパンツは海パン(インナー無しver)の組み合わせ。「ノーパンで街を練り歩く」という抵抗を無くし、それでいて水陸両用な仕様。

④KEENの水陸両用サンダル KEEN MEN NEWPORT H2

サンダルなのにつま先とかかとのホールドが素晴らしく、運動性能がかなり高い水陸両用なサンダル靴。

KEEN(キーン)
売り上げランキング: 759

コレの便利なところは

  • かかとのホールドも可能なため、走ったりすることも容易(クロックスと違い靴擦れもありませんでした)
  • つま先が厚いラバーで覆われているため、足の指を負傷することが無い
  • それでいて陸地も水辺もお構いなしに進んで行ける

というもの。
コレを履いているおかげで、「あ、川に入りたい」という衝動も思うがままです。
amazonのレビューでは、海外旅行にも便利と評判のようですね。ただしこれで砂浜を歩くと、砂が大量に侵入してきます(笑)

⑤速乾性のTシャツ

Tシャツも暑い季節は速乾性が重要です。

例えばこんなの。お気に入りの化繊Tを持っていると、オールシーズン便利ですよ。

パジャマ代わりにすれば寝苦しい夜も汗冷えすることも少なく。日中ももちろんアクティブに過ごす時は大変便利です。

また、ハイエンドなリッチTシャツとして、メリノウールの存在も触れておかねばなりません。
これもアウトドアショップでほとんど衝動買いした一品。速乾性能は化繊に劣るが、デザイン性と機能性プラス防臭効果がピカイチ

何てことのないフツーのGショックです。しかも逆輸入の安いモデル。

もうかれこれ5-6年ぐらい使ってるかも

傷や汚れ、水なんかも「全く気にせずに」使えるというのが最高に気に入っています。
私、気に入ったモノは永く使う派なのですが、とにかく気を遣わずにガンガン使うので、こういった質実剛健なモデルは本当に心強い。数年前に購入して以来、電池すら交換していません。

海でシュノーケリングする際も5mぐらいはゆうに素潜りするのですが、この程度の水圧では動作も全く問題ナシ。頼もしい限りです。

⑦使えば良かったと後悔したもの1位!痛い日焼けのサンバーンを防止するサンオイル

今年は何回かビーチに出撃したため、かなり日焼けをしました。

日焼けによる火傷ダメージを防ぎつつ、こんがり焼くためのサンオイル

普段から日焼け止めで肌を防御しない派の田舎っ子なのですが、さすがに白い肌の状態から生身で日に当たるとダメージが深い!こういうのって、サンバーンというらしいですね。↑この時に焼けたダメージで2、3日はお風呂に入るのもツラかったです。

皮はめくれる、色むらも出る。で、やっぱりちゃんと守るべきところは守った方が良いなーと。気づかされました。

これで、痛みなくきれいに焼くことができました。
これなしでは夏の日差しは耐えられません。

amazonレビューより

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まとめ

ざっと振り返ってみると

  • 水陸両用。平地でもそれなりな見栄えで、濡れてもOK!という素材
  • すぐ乾く。汚れたら水でざっと洗えばOK

という特徴がありますね。
総じて、旅に持って行くのにも、大変便利なものばかりだと思います。

参考になれば幸いです。

では!

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