顔は一番目立つ所です。誰もに見られる部分なので、ムダ毛や産毛を処理しておきたいところですね。今回は顔のムダ毛対策をご紹介していきます。
世の女性にとって、今やお肌の脱毛は当たり前な時代になってきたと言われています。
ワキや腕、脚などはもちろん、VIOと呼ばれる女性器周辺の脱毛も当たり前になりつつありますね。顔に関しても眉毛などはバッチリお手入れしている人も多いのではないでしょうか?
しかし、意外に見落としがちなのが、顔のムダ毛(産毛)…。せっかく、全身脱毛してツルツルに綺麗になっても、肝心のお顔の処理ができていないとアウトです。
ここでは、お顔のムダ毛処理について正しい方法や、NG行為などをまとめてみましたので是非、これを参考にお顔も抜かりなく綺麗に処理していきましょうね!
女性の顔のムダ毛・産毛の特徴って!?
欧米人に比べて日本人の産毛は目立ちやすいんです男性も意外にバッチリチェックしているところだから、しっかりと処理しておきたいところ。
実は、欧米人の人達(白人の方)はあまり顔のムダ毛の処理はしません。というのも、毛自体の色素が薄く、ほとんど目立たないからです。しかし、日本人は欧米人の比べ、毛自体の色素が濃いことから、産毛と呼ばれるものでも目立ってしまいます。
「男性がドン引きする女子」…というランキングを見ても常に上位に入っているのが、顔のムダ毛処理ができていない女子だと言われています。特に、鼻下などのムダ毛(産毛)が伸びていると、ヒゲのように見えたりしてしまうので注意が必要です。今では
”ヒゲ女”などという言葉で呼ばれてしまいますので、しっかりと処理したいところです。
ところで、顔の産毛は剃ってしまっても大丈夫なのでしょうか?
女の顔のムダ毛・産毛は処理するべき!?して大丈夫!?
女性の顔のムダ毛(産毛)は処理してしまって問題ないです。
そもそも顔のムダ毛(産毛)は剃ってしまっても大丈夫なのでしょうか?当然、処理してあった方が綺麗なのはわかります。よく、「体に生えている毛は体を守るために生えている」…なんて言われますが、顔の産毛は処理してしまっても大丈夫なのでしょうか?
答えは「大丈夫」です!これは多くのお医者さんが言っていることで、顔の産毛を処理することは特に問題がないようです。
そもそも人間は哺乳類の一種で、人間以外の哺乳類は全身が毛で覆われています。これは、外からの刺激や寒さなどから肌を守る為です。しかし、人間は現代では服を着て生活をしています。その為、毛が必要なくなってきているので、徐々に退化して減ってきているとも言われています。
とは言っても、女性にも男性ホルモンと女性ホルモンがあり、このホルモンのバランスの関係で鼻下(ヒゲ)などに毛が生えてくるんですね!
しかし、今となっては顔の産毛は特に必要ないということなので、処理してしまっても大丈夫ということです。
産毛を剃ると濃くなるって本当!?
多くの人が勘違いしていることに「産毛を剃ると濃くなる!!」ということがあります。
ただこれは結論から言って”NO”です。
というのも、毛は筆のように先に行くに従って先細りになっています。つまり根本の部分が1番太いわけです。そこで、根本付近で剃るので、”毛が濃くなったように見える”のです。
また、多くの人がムダ毛処理自体を始めるのが、思春期の頃だと言われています。思春期の頃というのはいわゆる成長期なので、成長とともにムダ毛の量自体も増えてきます。その為、自己処理したら増えてきた…というような風に思い込んでしまった人が多い為、そのように言われるんですね!
そして、1番の根拠としては『毛を剃っても濃くなるという、医学的な根拠はない』ということです。
女子必見!顔のムダ毛処理にオススメな方法は?
ここでは顔のムダ毛処理にオススメ方法を紹介しています。それぞれメリット・デメリットも解説しているから、自分に合った方法を選んでくださいね。
ここでは、顔のムダ毛(産毛)処理にオススメな方法をご紹介していきます。
顔のムダ毛処理と言ってもやり方や使う道具は様々なものがありますので、特徴をよく理解してから自分にあった方法を選んでいきましょう!
顔のムダ毛の処理にオススメな4つの方法
①電気シェーバー
自宅で自己処理することを考えると、1番簡単で手っ取り早いのが、カミソリや電気シェーバーで行う方法です。
カミソリは男性の髭剃りなどで使う「T字型」のものより、「L字型」のものの方が向いています。というのも顔は立体的な部分が多いので、T字型だとうまく剃れず、剃り残しができてしまうからです。
ただ、カミソリは力の入れ具合や、刃の角度によっては切れてしまうこともあるので、取り扱いには十分注意が必要です。
「カミソリを使うのはちょっと怖いな…」という人には、顔用の電気シェーバーがオススメです。電気シェーバーは電源を入れると、2枚の刃が交互に動くので、肌に沿わせるだけで処理ができ、力が入りません。
ただ、深剃りしようと刃を立てて当てようとしたり、力を入れてやろうとすると肌を傷つけてしまうので、こちらも注意が必要です。
以下が電気シェーバーを使う主なメリットです。
電気シェーバーを使う主なメリット
- いつでもすぐに処理できる
- ランニングコストが安い
- 自分で自己処理するにも安全
電気シェーバーは気付いた時にさっと産毛の処理ができるのが、1番の魅力でしょう。また、カミソリなどでは専用のシェービングフォームフォームなどがかかりますが、電気シェーバーはそれもいりません。電池、替え刃の交換をしなくてはなりませんが、そうは言っても替え刃は半年ほど持ちますし、電池も1年以上持ちますので、コストパフォーマンスがいいですね。
さらに、自分で自己処理をするには何より安全です。力を入れなくていいですし、取り扱いも難しくはありません。大切なお顔ですが傷などをつける恐れが1番低いのが電気シェーバーだと言われています。
電気シェーバーのデメリット
- 表面だけの処理なのですぐに生えてくる
- 肌を傷つける恐れもある
電気シェーバーのデメリットとしては、表面に出ているムダ毛だけしか処理できないので、すぐに生えてきてしまいます。その為、頻繁に処理しなければならないというのが弱点でしょうか。また、傷などを1番つけにくいものとは言われますが、それでも”刃”のついたものなので、その可能性はゼロではありません。
さらに、目に見える傷は付かなくても、”刃”のついたものでの処理になる為、少なからず肌への負担はあります。過度な利用には注意が必要です。
② 家庭用脱毛器
「ケノン」に代表される家庭用脱毛器も産毛の処理には向いています。ただし、家庭用脱毛器の中でも、顔脱毛を推奨しているものから選びましょう。
家庭用脱毛器のメリットには以下のようなことが挙げられます。
- サロンよりも低価格でできる
- 自分の都合で処理できる
- フォト美顔効果が期待できる
家庭用脱毛器を使うメリットとして、1番大きいのは自宅にいながらエステサロン級の脱毛ができるということですね!そして、サロンに比べて費用が安く済むということです。
例に挙げたケノンでも税込7万を切るぐらいのお値段です。サロンでは回数制限などもあるので、決められた回数のうちに効果が出なければ、また追加の費用がかかります。また、最近では無制限コースなどもありますが、そのようなコースは高価格になってしまいます。そう考えるとサロンに行くよりはコストをだいぶ抑えられます。
また、自分の都合でできるのもいいところですね。最近のサロンでは、急なキャンセルなどでキャンセル料がかかるところもありますので予定を守らなくてはなりません。家庭用脱毛器なら、ご自身のペースでできるので、急な予定が入っても問題ありませんね!
さらに、例に挙げたケノンだと、美顔効果もあります。これは、肌に光をあてることによって、皮膚の中の細胞が活性化され、肌にハリや潤いを与えてくれるためです。
ただし、家庭用脱毛器のもデメリットはあります。
- 1週間に1回のお手入れ
- 痛みがある
顔の産毛は他の部位に比べて細く、色素が薄いです。そのため、特に使い始めのうちは1週間に1度のペースで処理しなければ脱毛の効果が期待できません。いくら自分のペースでできるとはいえ、なかなか毎週やるのは大変…ということも言えそうです。
また、光脱毛になるので、少なからず痛みはあります。早く脱毛を終わらせたいからといっ高い照射レベルにしてしまうと肌トラブルも起こしかねません。
③ シェービングサロンを利用する
理容室や美容室を始めとするシェービングをしてくれるサロンに通うという方法です。当然相手はプロなので、”刃”の取り扱いに慣れていますので、肌に余分なダメージを与えることはありません。
シェービングサロンで行うメリット
- プロがやるので仕上がりがキレイ
- リラックスできる
当然ではありますが、プロがやってくれるので、仕上がりはキレイですし、また、自分でやるよりも安全です。さらに、シェービングだけでもちょっとしたマッサージなどもしてくれるところが多いのでリラックスもできるますね!
シェービングサロンで行うデメリット
- サロンまで行く必要がある
- 脱毛ではないのでまた生えてくる
当たり前のことですが、サロンに予約していかなければなりません。たかがシェービングかもしれませんが、結局小一時間ほどかかってしまいます。
また、脱毛ではなく、あくまでシェービング(剃る)なので、またすぐに生えてきてしまいます。シェービングサロンで行うと費用はおおよそ、1回5,000円前後はかかるので、なかなかの出費にもなってしまいますね。
④ エステサロンで脱毛する
高額な費用はかかりますが、最終的にお手入れが劇的に簡単になるのはやはりエステサロンで脱毛するということでしょう。今の脱毛サロンは鼻下や口の周りだけでなく、顔全体(おでこ、もみあげ、頬、鼻頭など)できるので、脱毛が終われば手入れいらずです。
エステサロンで脱毛するメリットはこんな感じです。
エステサロンで脱毛するメリット
- 徐々に手間がかからなくなる
- 全てを任せられる
当然ですが、脱毛サロンなので、ある程度脱毛が進んでいけばムダ毛(産毛)が減ってきて、普段の自己処理などの手入れが不必要になってきます。さらに、その道のプロがやってくれますので、シェービングから脱毛はもちろん、肌の状況に合わせて施術してくれるので、肌への負担が最小限で済みます。
エステサロンで脱毛するデメリットとしては以下の通りです。
エステサロンで脱毛するデメリット
- 費用が高額
- 長い期間通わなければならない
1番はやはり、費用が高額ということでしょう。脱毛が終わってしまえば楽になりますが、それまでは長い期間サロンにも通わなければなりません。
ちなみにですが、顔脱毛のみやるのであれば、ディオーネがおすすめです。
ムダ毛・産毛処理のポイントは3つ!!
様々な方法をお伝えしてきましたが、1番一般的なのは、自分でカミソリや電気シェーバーでやる方法ですね!
そこで自己処理をするときの3つのポイントをご紹介します。
① 毛穴を広げてから処理する
理容室や美容室のようなシェービングサロンで処理したことがある人はわかると思いますが、必ずシェービングサロンでは処理をする前に蒸して毛穴を広げます。顔のムダ毛(産毛)は細くて薄いので、確かにそのままでも剃れてしまいますが、そうすると、肌への負担が大きくなってしまいます。
電気シェーバーで剃る時も、本来なら一度蒸してから処理した方が、肌への負担は少なくて済みますので、面倒くさがらずに蒸して毛穴を広げてから自己処理をすることをオス
スメします。
② 化粧をしたまま自己処理しない
特に電気シェーバーを使って自己処理している人の中に化粧をしたまま処理してしまう人がいるようです。しかし、化粧をしたまま処理してしまうと、皮膚が汚れたままの状態のため、皮脂などの汚れが毛穴の中に入ってしまい、炎症などを起こす恐れがあるのでよろしくありません。必ず、洗顔後に行うようようにしましょう。
③ 前処理、後処理は必ず行う
カミソリでの自己処理をする人は特に前処理はしっかりすることをオススメします。しっかりと洗顔後、専用のシェービングクリームを使用してから自己処理をしましょう。特にカミソリは電気シェーバーに比べて肌への負担が大きいので、しっかりと前処理をしたいところです。
また、電気シェーバーで処理する人は基本的には何もいらないと言われますが、肌が弱い人や乾燥肌の人はやはり電気シェーバーの刃でも荒れやすくなってしまうので、乳液などを薄く塗ってから処理するといいですね。
後処理は比較的やっていると思いますが、カミソリ、電気シェーバー、どちらも”刃”を使った処理になるので、しっかりと保湿をするようにしましょう。
以上が基本的なところですが、やるのとやらないのとでは肌の状態がだいぶ変わってきます。手軽に簡単にできるカミソリや電気シェーバーでの自己処理方法ですが、これらのことをしっかりとやることをオススメします。
どれぐらいの頻度で処理するべき
顔のムダ毛(産毛)を自己処理する場合、どれぐらいの頻度で処理していけばいいのでしょうか?
毛が生えるペースや産毛の濃さによって目立ち方も違うので、個人差はありますが、基本的には鼻下は1週間に1度程度、顔全体は3〜4週間に一度程度が目安と言われています。
やり過ぎも肌への負担が大きくなるので、やりすぎには注意したいところです。
顔のムダ毛処理…NG行為はこれ!
顔のムダ毛処理でやってはいけないこともあります。
毛を抜く
これはどこの部位にも言えることですが、”抜く”というのは良くありません。一見、”剃る”より”抜く”方が負担が少ないように思いますが、実は抜く方が負担が大きいと言われています。毛根から引き抜くことになるので、毛穴を広げてしまう恐れがあります。また、広がった毛穴からは雑菌や炎症を起こす原因を作りかねません。また、ニキビの原因になったり、毛穴が黒ずんでしまうなんてことも起こりますので、”抜く”ということはやめましょう。
生理中や生理前後に自己処理をする
他の部位にも言えることですが、「顔ぐらいなら大丈夫!」と思ってやらないほうがいいです。生理中や生理前後は抵抗力が落ち、肌も敏感な状態です。治癒力も普段に比べ落ちていると言われるので、色素沈着(黒ずみ)などを引き起こしやすくなっています。顔ぐらいは…とならずに、この時期は避けたほうが無難でしょう。
下から上に向かって剃る
特にカミソリで自己処理を行う場合、毛流れに逆らって剃る”逆剃り”はNGです。逆剃りをしてしまうと肌への負担が大きくなり、傷つきやすく肌トラブルの原因になります。必ず、毛流れに沿った”順剃り”でなるべく肌に負担をかけないように処理していきましょう。
まとめ
では、ここまでのことをまとめます。
顔のムダ毛(産毛)は男性がバッチリ、チェックしています。ですから手入れを怠らないようにしましょう。
一般的な方法はカミソリや電気シェーバーだけど、産毛だからって手を抜くのは禁物です。肌トラブルにつながりかねないからですね。しっかりした方法で取り組みましょう。
顔脱毛のみやるのであれば、ディオーネがおすすめです。