まぴ★が気になったワイン用語 色々なワインを飲んでみよう~と思ってから、ワインのことを色々調べてると わからない言葉、気になる言葉がどんどん出てきます。 それらをまぴ★が気になった順に一覧表にしてみました(*^^*) | |
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| ドメーヌ domaine | | | ブルゴーニュやローヌ地方などでの生産者を意味する。自分の畑でぶどうを生産し、ワインを醸造・瓶詰めする者。 ボルドーのシャトーと同じ | |
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| シャトー chateau | | | ボルドー地方に多い。ぶどう園のこと。自分の畑でぶどうを生産し、ワインを醸造・瓶詰めする者で、ブルゴーニュのドメーヌと同じ。 ドメーヌは1ha程度の畑しかもたないのに対し、シャトーは数十ヘクタールの畑をもつところが多い | |
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| エチケット etiquette | | | ワインのボトルに貼られたラベルのこと。ぶどう品種、原産地、収穫年などが明記されている | |
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| シャンパーニュ champagne、Vin Mousseux、Cremant、 P'etillant | | | シャンパーニュ地方の限られた場所で作られた発泡酒のこと。それ以外の地域のものでシャンパンと同じ気圧のものは「ヴァン・ムスー」、やや泡立ちがやさしい「クレマン」、微発砲の「ベティアン」などがあります。 | |
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| ヴィンテージ vintage | | | そのワインに使用されたぶどうが収穫された年のこと。良い年のことをグレートヴィンテージ、ビッグヴィンテージなどといいます。 | |
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| AOC法 Appellation d'Origine Controlee (アペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ) | | | 原料となる葡萄を収穫した土地をワインの産地として表示することが義務づけられている。またフランスやイタリアでは産地によって仕様できる葡萄品種・収穫量・製造方法まで定められている場合がある。 | |
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| デキャンタージュ decantage | | | 澱をのぞくために赤ワインをデキャンタに移すこと。また若いワインを空気となじませることによってワインが開き飲みやすくなる。 | |
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| アッサンブラージュ assemblage | | | ボルドーワインに多く、複数のぶどう品種をブレンドして1つのワインに仕上げること。 | |
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| テロワール terroir | | | ワインの味わいに影響を与える土壌・地形・気候、風土など、ブドウ畑のおかれている環境やその土地の特性を総称したもの。 | |
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| パーカーポイント parker point | | | ワイン雑誌 Wine Advocate 〈 ワイン・アドヴォケイト 〉でテースティング・ノートを補うためにつけられています。 発行者はRobert M. Parker, JR.氏。現在ワイン評論家の中でも最も影響力を持つと言われている人物 | |
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| V.V. ヴィエイユ・ヴィーニュ Vieilles Vignes | | | ぶどうの古木をあらわすフランス語。 | |
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| モノポール(単一畑) monopole | | | 独占、専売をあらわすフランス語。その名前の畑を1つの生産者が単独で所有して販売している時に使います。 | |
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| マリアージュ mariage | | | ワインと食べ物の相性。相乗効果で美味しくなる組み合わせのこと。 | |
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| ブショネ bouchonne | | | コルクが原因でワインにカビのような臭いがついてしまうワインの障害。 | |
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| セラー cellar | | | ワインのボトルを貯蔵する冷蔵庫のこと。フランスでは主にカーヴ(cave)という。 | |
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| 貴腐ワイン | | | ポトリティス・シネレア菌というカビの一種が繁殖したぶどうから作られる甘口ワインのこと。 | |
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| ハウスワイン | | | レストランなどで、料理に合わせて独自にセレクトしたワインのこと。くせが少なく、気軽に飲めるワインが選ばれることが多い。 | |
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| 五大シャトー | | | シャトー・ラフィット・ロートシルト、シャトー・マルゴー、シャトー・ラトゥール、シャトー・オー・ブリオン、 シャトー・ムートン・ロートシルトの5つのシャトー。 | |
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| セカンドワイン・セカンドラベル | | | 主にボルドーの有名なシャトーに対して、ファーストラベルに品質的に及ばないものを言う。 樹齢の若いぶどうの樹からとれたものや、水はけの悪い区画からとれたものなどが多いが品質はよい。 | |
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| プリムール primeur | | | 出来上がったばかりのワイン。まだ樽熟成中のワインを先物買いすること。最初にワインが市場に出回るのは3年目 | |
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| バーガンディ burgundy | | | ブルゴーニュ地域圏、ブルゴーニュワインの英語名 | |
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| シュール・リー Sur Lie | | | 「オリの上」という意味で、ロアールの河口のムスカデ・ワインに古くから利用されている方法。 シュール・リー法による醸造は、辛口・白ブドウ酒に適用される方法で、醸造終了後、オリ引きをせずに、長期にオリの上にブドウ酒を貯蔵する方法 | |
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| ビオディナミ vin biodynamique | | | 出来る限り自然のままの製法で作られたワインを「ビオ・ワイン」といい、自然派ワイン、ヴァン・ナチュールとも呼ばれる。原料のブドウは有機農法で育成され。醸造過程での様々な条件を見たし、更に場魚ダイナミック農法が応用されたワインをビオディナミという。 | |
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| カリテプリ Qualite Prix | | | コストパフォーマンスが高いこと。 | |
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| マロラクティック醗酵 | | | 第二次醗酵とも呼ばれる。 乳酸菌によって、とても酸っぱい高酸度のリンゴ酸がまろやかな酸味の乳酸に置き換わる現象で、実質の減酸であると同時にワインの芳香を高める役目もある。 | |
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| バリック | | | ボルドーで使われている容量が225リットルで、材質はホワイトオークの小樽のこと。ブルゴーニュやシャンパーニュなどではピエスと呼ばれ容量も様々 | |
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| クルティエ | | | ワイン生産者とネゴシアンを仲介する仲買人であり、15世紀の始め頃から歴史的に存在する王勅の取引媒介ギルド | |
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| ボルドー・クレーレ | | | ロゼと赤の中間で、爽やかでとてもアロマ豊かなワイン。イギリスに輸出された最初のワインです。 | |
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| ヴァン・ムスー | | | フランスのスパークリングワインの総称。シャンパーニュもヴァン・ムスーの一種で、シャンパーニュ地方のスパークリングだけが、シャンパーニュと呼ばれる。 | |
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| クレマン | | | ヴァン・ムスーの一種で、品質を第一に考えて作られているので、製法はシャンパーニュと同じ。ロワール(クレマン・ド・ロワール)、ブルゴーニュ(クレマン・ド・ブルゴーニュ)、アルザス(クレマン・ダルザス)が有名。 | |
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