黒い肌や日焼けした肌は脱毛が出来ない、といった情報をネットでよく見かけます。また、脱毛サロンでの注意として、「脱毛前には日焼けしないように」と言われます。
元々、肌の色が黒い地黒肌、夏に日焼けして黒くなっている場合、ケノン家庭脱毛器で黒い肌の脱毛が出来るのかを解説します。
「地黒肌」でもケノンで脱毛出来る
結論から言ってしまえば、普通の「地黒肌」であれば、ケノン家庭脱毛器で脱毛が出来ます。
光脱毛やレーザー脱毛の仕組みは、黒いものに光を反応させて、毛根の黒い色素(メラニン)の毛根とその周辺組織にダメージを与える仕組みです。これは、家庭脱毛器であろうと、脱毛サロンやエステ、クリニックのレーザー脱毛でも同じです。
肌が黒いと脱毛が出来ない理由は、「黒い肌に光が間違って反応する」ということからです。
肝心なのは肌の黒さの程度問題
最初に書いたように、一般的に「地黒肌レベル」であれば、ケノンで問題なく脱毛が可能です。脱毛が出来る出来ないのギリギリは、次のようなレベルです。
- 日焼けサロンで肌を黒く焼いているレベルはギリギリ大丈夫。
- 出来ない黒さとは、簡単にいえば「黒人レベルに黒い肌」。
ケノンで脱毛が出来ないのは「日焼けで傷んでいる肌」
地黒肌と日焼けした肌は、どちらも「黒い」の意味から同じですが、肌の状態からすると「地黒肌」と「日焼けした肌」では、全く意味合いが違います。
ケノン家庭脱毛器で脱毛が出来ないのは、海やプールなどでシッカリと日焼けして「炎症を起こしていたり」「傷んでいる肌」の場合です。紫外線が最も多い5月や夏場に、知らず知らずのうちに日焼けしている事もあるので注意が必要です。
屋外で日焼けした覚えがなくても、紫外線は室内にも入り込んでいるので注意してください。
脱毛が出来ない一番の理由は、傷んだ肌にケノンの光を照射すると、肌の傷みに拍車を掛けてしまうからです。
この場合は間隔を空けて、肌を保湿したりして炎症や傷ついた肌を回復させてから、ケノンを使うようにします。肌を回復させるために、間隔を空ける期間のおおよその目安は、次のようになります。
- 夏にシッカリ日焼けした場合は、2〜3ヶ月間の期間
- 屋外で日焼けしたと感じる場合は、1ヶ月間の期間
綺麗で効果的な脱毛のためにも、この程度の期間を空ける必要があります。