ポッコリたるんだお腹は正しい産後ダイエットで解消できます♪
「出産してから数か月経っているにも関わらず、お腹がポッコリしていてまだ妊娠中みたい…。」と悩んでいませんか?
そのポッコリお腹は産後ダイエットで解消できるんです!
あなたのお腹がなぜポッコリしているかを知って、早速解決していきましょう!
お腹痩せを目指す人におすすめの記事♪
目次
ポッコリたるんだお腹の原因は?
ポッコリお腹の原因は、多くの場合ずばり!以下のどれかがあてはまります!!
- 内臓が下がっている
多くの方にあてはまるのがこれ。
妊娠中に安静を心がけた生活を送るため、筋肉の量が低下します。
いままで内臓を支えていた筋肉量が低下すると、内臓はどんどん下がってしまうのです。
加えて血流も悪くなってしまうので、代謝が落ちて太りやすい体に…。
また出産で骨盤が開き、歪んだまま戻ってしまうと、骨盤で維持していた内臓の位置が下がります。
筋肉・骨盤を意識した解決方法を実践しましょう。
- 腹筋が緩んで脂肪がたるんでいる
妊娠すると、お腹を筋肉で圧迫しないように腹筋の腱を緩めるリラキシンというホルモンが分泌されます。
産後も腱が緩んだままだと、脂肪もたるんでしまう原因に。
- 母乳の源
出産後もお腹にとどまっている脂肪は、とても柔らかいと思います。
妊娠中に女性ホルモンによって蓄えられた脂肪で、水分を多く含んでいて燃えやすいもの。
母乳の源としての機能があるので、産後母乳育児をしている方はどんどん燃焼されていきます。
ただし、母乳育児の最中に運動量の少ない生活や食べすぎによって新たな脂肪が蓄えられてしまうと、それは燃えやすい脂肪とは別物なので注意が必要。
- ガスや便秘
産後の育児や家事が忙しくて、好きなタイミングでトイレに行けない。
食事に気を使えず、偏ったもので済ませてしまっている。
これらに当てはまる方は、便秘やガスがお腹をポッコリさせている原因です。
妊娠前より20倍にも膨らんだ子宮は、一か月かけて徐々に戻るもの。
焦って無理に筋トレやガードルで締めると、様々なトラブルに繋がってしまう恐れがあります。
一か月間は様子を見ましょう。
産後ダイエットですっきりくびれたお腹にさせる方法
激しい運動やキツイ食事制限は不要!
子育ての合間に、高いお金をかけずにポッコリお腹を撃退させる方法があるんです!
骨盤矯正【要注目の方法】
骨盤の歪みによって下がった内臓を、元の位置に戻すことが重要です。
ベルトや整体、骨盤矯正のエクササイズで骨盤矯正をしましょう!
骨盤矯正のやり方を詳しく紹介しているので、以下の記事を参考にしてください!
↓↓↓↓
カーヴィーダンス
神田うのさんや梨花さんも産後ダイエットとして活用していたエクササイズ。
DVDは書店で千円ほどで購入でき、種類も目的別に豊富にあります。
ワンクール10分なので、自分に合った運動量に調節できるのも魅力。
特にウエストへアプローチした腰回しなどが豊富なので、口コミでも「ウエスト○○ダウン!」と人気です。
ロングブレスダイエット
もっと気軽に!1セット1分ちょっとで出来るので、思い立ったらできるダイエット方法。
女性はバストを落とさずウエストを引き締めることができます。
芸能人もダイエット企画などで多く挑戦し、成功していますよ!
ロングブレスダイエットのやり方
- 姿勢を伸ばして立ち、足を交差させる。(右足の土踏まずに左足のかかとを合わせるように)
- かかとに体重をかける
- 下腹に力を入れ、お尻の頬にえくぼを作るイメージでキュッと締める
- 腕を頭の上に上げながら、3秒かけて限界まで息を吸う
- 腕を下げながら、吸い込んだ息を3秒かけて一気に吐き出す。(ブォーっと口から音が出る勢いで)
- 4秒かけて、下腹の力で残りの息を吐き切る。(このときまで下腹に力を入れておくことが重要)
- 1~6を6回繰り返す
軽い筋トレ
数回でギブアップしてしまいそうな激しい筋トレではなく、体に激しい負担をかけることなく行える筋トレがオススメです。
ここでは2種類の筋トレをご紹介しますね♪
覗き込み腹筋
- 仰向けに寝て膝を立て、頭の後ろで手を組む
- お腹を覗き込むように上体を少し上げて5秒キープ
- これを8回繰り返す
空中自転車こぎ
- 仰向けに寝て、両足を垂直になるように上げる
- 自転車をこぐように20回足を回転させる
- 逆回しで20回こぐ
普段から意識してお腹をへこませておく
これだけ?と思うかもしれませんが、ドローイングダイエットと呼ばれるもので、テレビでも紹介されました。
普段から意識的にお腹をへこませることによって、お腹がへこんだ状態を筋肉が形状記憶してくれます。
ドローイングダイエットの根本は体感を鍛えるもので、より効果を出してくれる呼吸法もあります。
正しい呼吸法
- 真っすぐな姿勢で、お腹を膨らませながら息を深く吸い込む。
- 息を止めてお尻の穴を締め、体に酸素が送られていることを感じる。
- お尻の穴は締めたまま、ヘソを中心にお腹全体をへこませながら息を吐き切る
- 最大限にお腹をへこませたら30秒キープ(内側から圧力をかけるよう意識する)
このページのまとめ
ポッコリお腹は、簡単な産後ダイエットで解消できることがわかりましたね♪
ちょっとゴロゴロしているときや、家事の合間にちょこちょこ取り入れてみましょう!
「まだ妊娠中?」なんて言わせない!美しいクビレとペタンコなお腹が手に入りますよ!