ホワイトニング歯磨き粉で効果を出すためには、やはり正しい使い方を知る必要がありそうです。
今回、初めて購入した薬用ちゅらトゥースホワイトニングの側面を見ると、効果効能が書かれてありました。
そこには口臭の防止、歯周炎、歯肉炎、虫歯の予防、さらに歯を白くする、口内を浄化して爽快にするとあります。

堂々と歯を白くすると書いてある辺りが、さすがはホワイトニング歯磨き粉ですね。
あと、使い方の方ですが、これは裏面にありました。
「使用方法」と表記されていて、適量を歯ブラシにとり、歯及び口内をブラッシングし、洗い流すとありますね。

ええ、これだけしか書かれてないという、超シンプルな解説でした。
ホワイトニング歯磨き粉を使うのが初めてな自分としては、超不安です。
でも、よく考えてみると、普通に歯磨きするのだから、これ以上何があるんだ?という感じですね。
何とか我に返る事ができたので、この辺りで箱の中身を確認してみようと思います。

きっと、取説みたいなものが入っているに違いないと勝手に想像して、より効果的な使い方を詳しく知ろうと思った訳ですよ。
そんな流れで、薬用ちゅらトゥースホワイトニングを開封しようとすると、フタの部分に封印シールらしき何かが貼られてありました。
これが意外と剥がしにくかったですが、無理矢理開けてみました。
しかし、取扱説明書的な気の利いた物は入ってませんでした。

あと、特に本体に何か使い方が表示されているわけでもなかったです。
と言う事は、箱に書いてあった、普通に歯ブラシに付けて磨くだけですね。
こうしてようやく、ホワイトニング歯磨き粉で効果を出すための使い方を脳内にインプット完了しました。

ホワイトニング歯磨き粉を初めて体験してみた時の様子

ホワイトニング歯磨き粉を初めて体験するわけですが、その時の様子を詳しく解説します。
とりあえず、実際に歯を磨く直前の歯を見せておきますね。

ぶっちゃけ、かなり見苦しい画像で申し訳ないですが、磨いた後と比較するためなので仕方ありません。
初めて使うホワイトニング歯磨き粉は、勿論最初に購入した薬用ちゅらトゥースホワイトニングです。

早速、箱から取りだして、少しかためのキャップを取り外しました。

そのままキャップを引っ張ると、スポイド型の注入口が登場です。

どうやらここに使用するホワイトニング歯磨き粉を吸い込み、歯ブラシに付ける仕様みたいですね。

それでは歯ブラシに薬用ちゅらトゥースホワイトニングを塗りつけてみます。

すると、青とも緑とも取れるクリアな色をしたホワイトニング歯磨き粉が、歯ブラシにぺったりと付きました。
感覚としては、よく見かける歯磨き粉よりも、かなり液体に近いです。
では、いよいよホワイトニング歯磨き粉で磨いてみますね。

激しく前歯を磨いてみると、見た目通りの味が口内に広がりました。
どう言い表せば良いかわかりませんが、芳香剤を美味しくした感じです。
あと、一般的な歯磨き粉よりも、かなり泡が少ない印象ですね。

これは歯磨き後に歯ブラシを洗う時に、指でしっかりと実感しました。
また口の中を水で洗浄している時にも、はっきりとわかります。
多分、薬用ちゅらトゥースホワイトニングは、あまり泡立たないのでしょう。

泡の感覚が少ない口の中を洗い流した後の歯は、こんな感じでした。
まだ初回ですが、一応、歯磨き前と後の比較もしてみます。

さすがにいきなり大きく白くなったり、何かしらの効果があるわけではありませんね。
こうしてホワイトニング歯磨き粉を初めて体験してみたのですが、正直な所、割と楽しい時間でした。

ホワイトニング歯磨き粉を液体と市販の物と併用してみる

ホワイトニング歯磨き粉を使用し始めましたが、今まで密かに使っていた液体歯磨きと市販の歯磨き粉と併用してみる事にしました。
これまでは、液体歯磨きを近くのスーパーとかホームセンターで買ってきて、通常の歯磨きの前に使っていました。

だから今回からは、その直後にホワイトニング歯磨き粉を使うという3段階方式にしようと思った訳ですね。
ずっと使ってきた歯磨き粉達が勿体ない事もありますが、効果を高める作戦としては悪くないと思います。
では、実際に1回このやり方で磨いてみましょうか。
これで上手くいけば、この使い方を基本に色々と効果を上げるために工夫していきたいですね。

最初に液体歯磨きを口に含んで、激しく口内をすすぎまくります。
大体20秒程度すすいで、液体歯磨きを吐き出したら、そのまま通常のブラッシングへと移行です。
ホワイトニング歯磨き粉を使う前に使っていた物を歯ブラシに付けてゴーですね。

ここでも手を抜かず、歯茎も含めて隅々まで綺麗にする勢いで全体を磨きます。
磨き終わったら、口の中の泡を軽く水ですすいで、次の段階に備えます。
そう、いつもならここで終わりって所で、ホワイトニング歯磨き粉の出番となります。

既に随分綺麗になっている状態で、さらに効果がありそうな歯磨き粉を使うとかテンションが上がりますね。
早速、青い半分液体状で独特な薬用ちゅらトゥースホワイトニングを歯ブラシに塗りつけますよ。
そして、もう一度本気で歯を磨きまくりです。

なるべく白くなって欲しいと思いながら、隅々まで磨いたら水でしっかりとすすいで仕上げます。
この3段階攻めは1回目だけに、まだはっきりした効果は感じられませんね。
でも今回、ホワイトニング歯磨き粉を液体と市販の物と併用してみると、スッキリ感が大きくなった気がしました。