そら豆の旬はいつ頃?黒い部分は食べられる?賞味期限と保存方法!
そら豆は美味しいですよね!!
暖かくなると食卓に並ぶという家庭が多いのではないでしょうか。
そら豆は実は人類最古の作物と言われており、
「遥昔」である「古代」からずっと食べられてきている食べ物の1つなのです。
そんな人類にとって大事な食べ物とされて今まで食べられている、そんなそら豆の旬はいつ頃なのでしょうか。
そしてそら豆の賞味期限などはどうなのでしょうか。
今回は「そら豆の旬・賞味期限」といった美味しく食べる為の情報についてお話していきます。
そら豆の旬はいつからいつまで?
そら豆は「初夏」に旬を迎える野菜と言われており、暖かくなると目にすることが多くなると思います。
ただ、暖かくなるという目安や初夏という目安ではわかりづらいとも言えます。
それではそら豆の旬とはいつ頃~いつ頃なのか。
それは「4月~6月」と言われています。
初夏をお知らせする「夏野菜」は他にも「トマト」「ピーマン」「トウモロコシ」「ズッキーニ」などがあり、
どれも本格的な夏が来る前が「旬」と言える時期なのです。
夏野菜と言われるものは「夏」に向いている野菜なので、夏バテなどに効果を発揮する効能のある野菜ばかりです。
恐らくこの時期になると「スーパー」でも多く売られることになると思いますが、
旬は短めで「2か月間」しかないので、食べられる時期に出来るだけ意識的に購入して食べることをオススメします。
そら豆が黒いのはなんで?
そら豆は通常「緑色」が多いのですが、中には「黒」になっているそら豆もあります。
この違いは何なのでしょうか。
それは「旬のレベル」を表すもので、黒くなればなるほど「熟している」と言えます。
つまり、バナナと同じで、時間が経てばたつほど黒くなるのです。
なので、「そら豆が黒い=旬が終わりかけている」と言えるのです。
この黒くなっている事を「お歯黒」と呼びます。
なので、新鮮な時期・物ほど緑色のままと言えるのです。
黒い部分は食べれるの?
よく、黒くなっているから「捨てる」という方や「剥いて食べる」という方がいます。
これはさやから身を取り出して放置した場合に酸化すると言う事も黒くなる事に繋がるのですが、
このくろい部分は剥いて食べても良いのですが、もちろん「食べられる」のです。
皮部分が黒くなっているだけなのですが、この皮には「水溶性食物繊維」を含んでいますので、
「脂肪の吸収を抑える」「コレステロールの上昇を抑える」「血糖値の急上昇を抑える」などの効果があり、
捨てるのは捨てるのでもったいないと言えるのです。
食物繊維はある程度体に必要ですから、食べることも考えた方が良いのです。
とはいえ、あまりにも黒くなっている物は避けるのがいいでしょう。
そら豆の賞味期限と保存方法について!!
スポンサードリンク
そら豆は身を取り出すと参加しやすく、すぐに変色しやすいことから「痛みやすい」といえますが、
このそら豆の賞味期限はどれくらい持つのかというと、
そら豆を楽しめるのは3日間と言われる通り、「賞味期限」は「3日間」と言われています。
もちろん、生の状態での賞味期限とされており、これ以上たつと「黒くなる」可能性が高いといえます。
生のさやのままの状態で「3日間」と言う事ですから、ゆでて身を取り出した場合もなるべく早めに食べることをオススメします。
なるべく美味しく保てる方法としては「さやのまま冷蔵庫にて保存すること」が大事なのです。
ただ、冷凍庫にて保存する方法もあります。
この場合は「身を取り出して一度軽く塩茹でして水気を取って出来れば真空状態にする」という方法で冷凍庫への保存もできます。
この場合でも数ヶ月も放置することはあまりオススメできず、1か月以内に食べることをオススメします。
食べるときは「もう一度茹でる」ことで美味しく食べることができます。
このそら豆食べられる?見極め方とは?
そら豆は劣化が早いので、出来るだけ新鮮な状態で食べたい人には
この良いそら豆の見極め方を知っておくと役立つと思います。
そんなそら豆の見極め方とは以下の方法です。
✔緑色がしっかりと残っていてハリ・つやがある
✔緑色の中にもさや自体に黒くなっている部分がうっすらある
✔目に見える程の産毛が生えている事
✔身がさやに入っている状態のもの
これらの事が当てはまっているものを選びましょう。
何よりそら豆は「黒い部分がある」方がおいしいと言われています。
「バナナと同じ」といったことはこのことです。
なので、緑色が新鮮だからとそれだけを選ぶのではなく、緑色に少々含まれる黒ズミを目や目安にするといいでしょう。
まとめ
いかがでしたか?
そら豆は「非常にデリケート」と思われがちですが、少し黒くなっていた方が味は美味しいと言われています。
なので、熟させることも必要と言う事が言えます。
ただし、明らかに「臭い」「見た目が明らかに悪い」などと感じるものがあれば「食べることは避けた方が良い」と言えます。
やはり、栄養があるそら豆でもその栄養はどんどん失われたものへと変わっていきますから、
匂いなどが発生しない状態の黒いそら豆を食べることをオススメします!!
スポンサードリンク