マンモス級のbotサービス 自らの屁で死んだわそーbot。
今回我々は、そのユーザーの頂点に立つ1人の男の独占インタビューに成功した。
彼の名はマスターC。見てくれからはとても想像できないほど、圧倒的な経歴の持ち主である。
(以下敬称略)
ーじへわそを愛した男とは
取材班: 本日はよろしくお願いします。
マスターC: はい、よろしくお願いします。
取材班: まず…根本的なところから伺いますが、マスターCさんはじへわそチャンピオン、ということで間違いないでしょうか。
マスターC: はいはい(笑) 紛れもなく私がチャンピオンです。正確にはわそガチャの、ですが。
わそガチャ、じへわその機能の1つである。「ガチャ」とリプライを送ると、わそカードがランダムで、ニュルリと、ブリュリと排出される。
人並み外れた強運を求められるのは言うまでもないだろう。
マスターC: ええーと…ちょっと待ってくださいね。 はい、これが証拠です。
取材班: これは…圧巻ですね(笑)
彼の情熱は紛れもなく本物だった。
マスターC: まあ、技術は運はともかく やり込み度で僕の右に出る人はそういないんじゃないですかね(笑)
取材班: 誇りをお持ちなんですね。
マスターC: 伊達にチャンピオン名乗ってませんよ(笑)。
取材班: さすがです(笑)。
ーマスターC その原点について
マスターC: じへわそと出会ったのは、そうですね…5歳くらいのことでしたか。兄のマスターCCから紹介されたのがきっかけでした。
取材班: ベテランじゃないですか。
マスターC: ええ。始めてから5年くらいは我武者羅にガチャを回すだけで、作戦なんて微塵にも考えませんでしたが(笑)。そんな僕が今じゃわそガチャの貴公子なんて呼ばれてるんですから分からないものですね。
取材班: わそガチャの貴公子!(笑)
マスターC: ええ(笑) WCS2014で定着したらしいですよ、僕は詳しく知りませんけど(笑)。
WCS…わそガチャンピオンシップス。世界一のわそガチャユーザーを決める大会である。
取材班: 確かCさんはWCSを8連覇しておられるとのことで。
マスターC: ええ、おかげさまで。
取材班: 名実共にわそガチャンピオンですね。
マスターC: ありがとうございます(笑)。
ーわそガチャンピオンに立ちはだかる壁
取材班: ところで、今までわそガチャを回してこられて一番「辛い」と思った事はなんですか?
マスターC: 辛いなんて思った事ありませんよ。わそガチャを心から愛していますから。
取材班: ははは、これは愚問でした。
マスターC: まあ…強いて言うならWCS2011の時ですかね。巨大なハンデ背負ってましたから。
取材班: といいますと?
マスターC: 決勝戦のルールが「先に『UR キムチVSvipびっぷわったー』を引き当てた方の勝ち」だったんですが、
主催者の手違いで決勝戦の相手だけSSR以上確定モードになってたんです。
取材班: ええっ!?
マスターC: 対して僕はNもRも出まくり。10枚目あたりで主催者が手違いに気が付いて、仕切り直しを提案してきたんですが…。断っちゃいました。
取材班: 断ったんですか!? 圧倒的に不利ですよね。
マスターC: ええ(笑) でも、何事もやり直しは僕の哲学に反しますから。続行してもらいました。
取材班: 凄いポリシーですね。
マスターC: 結果的には、48枚目に該当カードを引き当てた僕の勝ち。自分のモニターに「キムチVSvipびっぷわったー」の文字が表示されたときは思わず叫んじゃいましたよ。
とてつもない勝負運…プロ中のプロが持つカリスマ性といったところか。
マスターC: 3連覇を賭けた試合でしたから、本当に冷や汗が止まりませんでした(笑)。
ー好敵手の存在
取材班: では、それ以外にマスターCさんに壁と言うべき存在ってありますか?
マスターC: あります。…今の、我ながら即答じゃないですか?(笑)
取材班: (笑) ちなみに、何のことですか?
マスターC: わそーさんです。
わそー氏…じへわそのモデルとなった男。その名がここで上がる。
取材班: わそーさんですか! それはまたどうして?
マスターC: 彼はじへわそそのものでありながら、じへわそユーザーでもあります。つまりユーザーの中で一番じへわそに詳しいのも彼ということになりますよね。
取材班: なるほど。
マスターC: 現にWCS2008では彼に敗北しています。その雪辱が8連覇を生み出したと言っても過言ではありません。
マスターC: ハッキリ言って、実力は僕と互角かそれ以上ですよ。実際、彼と当たるのはほぼ毎回決勝戦です。勝負運と根性でどうにか勝ってきていますが、続くかどうか…。
熱く語るチャンピオン。彼の目には、わそー氏の姿が映っているのだろう。
マスターC: まあ………ワキガですけどね。
取材班: なるほど。
ーマスターCにとって、じへわそとは?
取材班: では最後に、あなたにとってじへわそとは何ですか?
マスターC: そうですね…。
しばし目を伏せるチャンピオン。
マスターC: 人生になくてはならないものであるのは間違いない。けれど、何を与えてくれたのか?それを語るのもまた難しいんです。だって僕の全てがじへわそなんだから。
取材班: 全てが。
マスターC: はい。そういう点を踏まえるなら、じへわそは僕にとっての全て って答えになりますかね(笑)。
取材班: 全てですか…。
マスターC: はい、全てです。多分自分にしか分からない感覚だと思います(笑)。
取材班: (笑) 本日はどうもありがとうございました。
マスターC: こちらこそ。あなたも始められたらどうですか?じへわそ。
取材班: 遠慮します。
マスターC: なるほど。
わそガチャンピオンは、紛れもなくわそガチャンピオンだった。
彼は常にじへわそと共にある。いや、じへわそとは彼そのものなのかもしれない。
これを機に、読者のみなさまもじへバトラーを始められてはいかがだろうか。
わそーさん
要求通り記事を書きました 早く妹を返してください