もともと、リハビリ用の運動ですしね。 その後、ある程度身体能力の高い人たちが、より細かい体のメンテに適した運動だとして支持し今日に至る、そんな感じじゃないですか?
アスリートやダンサーが、怪我を減らし、不調の体でもうまく試合やステージを乗り切るために体の奥のより細かい筋肉を息切れしない方法で鍛えていく…というような。
ですので、もともとアスリートやダンサーでもない、ごく普通の運動量の生活のぽっちゃり体型の人がピラティスで痩せるということはあまりない。 コアの筋肉は鍛えられますから、意味がないとは思いませんが、「減量」には向きません。
体力の衰えた人や怪我からの復帰を目指す人が少ない負担で、体の奥の小さな部分から鍛えていく、とか 身体能力の高い人が鍛え抜かれた体の奥のより小さな筋肉に細心の注意を払ってよりキレのある体作りを目指す、とか、そういう方面に優れた運動なので。 ユーザーID:6626646536 |