肌別クレンジング法
あなたは自分の肌質に合ったクレンジングをしていますか?
肌質というのは、大きく分けて乾燥肌・脂性肌・混合肌・普通肌の4つ。これに加え、敏感肌やアトピー肌のなど慎重なケアが必要なものがありますが、いずれにせよ全てクレンジング法は異なります。
ですから、自分が良かれと思っておこなったスキンケアが、実は真逆の悪影響を与えていた…そんなことにならないためにも、正しい方法を学んでください。
敏感肌向けクレンジング法
乾燥が進むことによって、肌のバリア機能が低下し、肌への刺激に便感になってしまった敏感肌。敏感肌の方が気をつけたいのは、「刺激」です。汚れをしっかり落とすことは大切ですが、刺激の強いクレンジングを長時間肌につけた状態でいることは、肌にとっても大きな負担になります。ですので、クレンジングは短時間で行わなければいけません。短時間で、より効果的にクレンジングするためにはどうすれば良いのでしょうか?
また、刺激の少ないクレンジングを選択することも大切ですので、そのコツもお伝えします♪
乾燥肌向けクレンジング法
肌の水分が不足し、表皮がカサカサついて白い粉がふいてしまったり…と、ニキビは出来にくいけれども乾燥やシワなどに悩まされる乾燥肌。しっかり汚れを落としながらも、必要な水分やうるおいを落とさないためには、素早くクレンジングを終わらせるための工夫が必要なのです。そのために必要な工夫とは?
また、水みずしいうるおいのある肌になるためには、水分と脂質を共におぎなってあげることが大切ですが、それを可能にするクレンジングの選び方も紹介します。乾燥肌に合ったアイテムを選んで、カサカサ肌から卒業しましょう!
脂性肌向けクレンジング法
何らかの原因によって皮脂分泌量が多くなってしまった脂性肌。ニキビができやすかったり毛穴が目立ちやすくなってしまったり…汚れや皮脂が肌に残ったままだと、酸化してしまい、肌荒れの原因になってしまいますので、しっかりと脂を落とすことが大切です。しかし、肌のべたつきが気になって何度も洗顔したり、脂とり紙で拭いてしまったりしてしまうと、必要な皮脂までも落としてしまい、さらに脂性肌が悪化してしまうかもしれません。汚れを落とすために効果的なクレンジング法とは?また、脂性肌に合ったクレンジングとは?
>>脂性肌向けクレンジングの裏技混合肌向けクレンジング法
「乾燥肌」と「普通肌」などの違う肌質をかけ持っている混合肌。日本人で最も多い肌タイプです。肌トラブルは軽い方ですが、ふたつの肌質をかけ持っているため、クレンジングは「洗い分け」が必要になります。ニキビなどが出来やすい鼻周りと、乾燥しやすい頬などでクレンジング法を変えてみましょう。
また、クレンジング剤選びにも注意が必要!皮脂量と乾燥が気になる方へおすすめの、両方の肌に対応しているクレンジングとは?混合肌の「洗い分け」ができるおすすめアイテムを紹介します。
アトピー向けクレンジング法
とてもケアが難しいアトピー肌。しかし、アトピー肌に合ったスキンケアによって症状をやわらげる方法もあります。メイクや汚れはしっかり落とさないと、炎症が悪化してしまう可能性があるため、効果的なクレンジングが必要です。クレンジングで大切なのは、お肌を傷つけないこと。傷つけてしまうと、そこから細菌が繁殖してしまうのです。肌にやさしいクレンジング法とは?
そして、アトピー肌向けクレンジング剤では定番となりつつある、“オーガニック製品”に対する意外な真実にも迫っていきます!
美肌クレンジングの極意
あなたのクレンジングの知識は正しいですか?汚れを落とせば良いと思っていませんか?
実は、肌トラブルを持つ方のなんと8割が、「こすり過ぎ」&「洗い過ぎ」が原因であるということがわかっています。正しいクレンジング法を知っていれば、肌のトラブルを防ぐことも改善することも出来るのです!しっかりと知識を持ち、肌にやさしいクレンジングをしましょう。
クレンジング剤を長く肌にのせていることは肌にとっての負担が大きいため、汚れを落とすのに比較的時間がかかるポイントメイクから行います。ポイントメイクリムーバーなどのクレンジング剤をコットンにたっぷり含ませ、そのパーツの上に30秒間置きます。そうすることによって汚れが浮き出てきて、刺激も少なく簡単に落とすことができるのです。
ただし、注意が必要なのがアイメイクのクレンジング。目の周りの皮膚はとても薄く、頬に比べると4分の1の厚みしかありません。ですから力を入れずにクレンジングの洗浄力だけで汚れを落とす必要があるのです。でも、優しくする方に注意がいき、洗い残しがあると目が炎症をおこす場合もあるので、きっちり洗い落してくださいね!