カーユニに寄せられるみなさんの声で常に上位ランキングに入っている質問が「カーシャンプーの泡立てかた」について。 「カーシャンプーがうまく泡立ちません、やりかたを教えて! 東京都Kさん」「モコモコの泡が立ちません、どうやったらモコモコの泡が作れますか? 大阪府Sさん」「クリーミーな泡で洗うのが一番良いと聞いたけど、雑誌で紹介されているようにクリーミーにカーシャンプーが泡立ちません。 香川県Mさん」 と、カーシャンプーの泡立てかたについて全国各地のカーオーナーのみなさんからお悩みの声が届いています。声を寄せていただいたみなさんがどんなカーシャンプーを使っているのかが分からないので正確なアドバイスは出来ないかもしれませんが、もっとも考えられる原因が、使っているカーシャンプーの特性に見合う使い方をしていないのでは無いか?ということ。カーシャンプーはいろいろな特性があります。泡立ちやすいものもあれば泡立ちにくいものもある。とくに、ワックス入りのカーシャンプーは泡立ちにくい特性です。 大事なポイントは、使う前は必ずカーシャンプーのボトルの裏に書かれた説明書を確認すること。水に薄めて使うタイプのカーシャンプーなのか、薄めずに使うタイプのカーシャンプーなのか。基本的なことですが、泡立たない!と悩んでいるかたは、今一度、自分の使っているカーシャンプーのタイプをチェックしてみることをオススメします! 水に薄めて使うタイプのカーシャンプーなら、バケツに水を満たしてからカーシャンプーを入れるのではなく、バケツに適量のカーシャンプーを入れてから水道水の勢いをかりて泡立てたほうがより泡もちのいい、モコモコの泡がつくれるはずです。 薄めず使うタイプのカーシャンプーは、水を含ませたスポンジの上にカーシャンプーをつけてスポンジの上で泡立てを。 カーシャンプーは汚れを分解するものですが、もうひとつのメリットは、泡で汚れを包んで洗うことで、クルマのボディにキズをつけないためのクッション的な役割もあります。なので、泡立ちにこだわるみなさんは、洗車の極意を知っているかたなのだと思います。それになんと言っても、モコモコの泡で洗ったほうが洗車の気分も高まりますよね?(笑) まずはココを押さえてたのしい洗車時間を! その1:ゴミ、ホコリがクルマに付着したままシャンプーで洗うのは、ボディに傷がつく原因。洗車前はクルマについたゴミ、ホコリを水で流しましょう。 その2:自分の希望のカーシャンプーを選んで、説明書に忠実に泡立てよう。泡が出来たら、泡をすくってボディに載せるように洗いましょう。 その3:洗う順番は上から下。洗車スポンジをくるくる回しながら洗うのは、汚れを下に落としたものを再びひろって、汚れを塗りこむようなもの。一方方向に上から下に直線的に汚れを下に流すのが基本です。 その4:カーシャンプーで洗ったあとはしっかりボディのすすぎ。すすぎ後の放置は絶対NG! 水道水にはさまざまな不純物が混ざっているので、そのままにしておくとボディにシミをつくる原因になります。すすぎ後はすぐに水滴を拭き取りましょう。拭き取るときも、一方方向に上から下に拭くのが基本です。 その5:クルマをキレイに保つコツは、汚れたら洗うではなく、本当は汚れないために洗う!こと。汚れがこびりついたクルマよりも定期的にクルマを洗ったほうが、洗車の時間も短くて済みますよね? とくにワックスやコーティング剤でクルマのボディに保護被膜を定期的にキープできれば汚れが付着しづらくなるメリットもあります。 みなさんはどっち派を目指しますか? | - ただしく美しくカーシャンプーを泡立てよう! - 2.薄めるタイプ? 薄めず使うタイプかを確認! 3.シャンプー前は水洗いで埃、ゴミを洗い流そう! 4.上から下に一方方向に洗いましょう! 5.しっかりすすぎ、しっかり拭き取りが基本! |
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