スポンサーサイト

  • --/--/--
  • --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

赤ら顔 クレンジングによる肌負担について

  • 2014/10/01
  • 20:25
女性の場合、普段何気なく化粧を落としているクレンジング。
実はクレンジングに使っているオイルなどは肌に負担になっている場合があると言います。
メイクがさっぱりと落ちて、気分爽快な気持ちになれる裏側で肌ダメージになってしまい、赤ら顔の原因になっていることも考えられます。

では、赤ら顔の方の理想的なメイク落としとは?

クレンジングは肌への負担が大きい

落としきれなかったメイクが肌に残ってしまうと、皮膚の新陳代謝を妨げてしまうので、シミやシワができやすくなり、肌の老化を早めてしまうことになります。ですから、メイクは必ず落とさなくてはならないものです。

しかし、メイク化粧品には油分が含まれているため、つけると肌にぴったりと密着してしまい、水では落としきることができません。が、クレンジングに含まれる油分と反応すれば、落とすことができるようになるのです。油で汚れた食器が、オイル洗剤で綺麗になることを、「油が油を落とす」という言葉で表現することがありますが、クレンジングの仕組みもそれと同じなのです。

しかし、健康な肌には、雑菌から守るために水分のバリアを張る機能があり、それをつくるのが皮脂なのですが、クレンジングはそれらの皮脂まで一緒に落としてしまいます。すると乾燥しやすくなるだけでなく、肌は抵抗力を失うため、様々な肌トラブルを引き起こす原因にもなります。ですから、なるべく負担のかからない方法で化粧を落とすように心がけ、メイクをしていない日に、クレンジングを使うようなことは控えるようにしましょう。

さまざまな種類のクレンジングがあります

よく、負担のかからないクレンジングの種類について議論がなされていますが、その前に、まずは種類ごとの特性を知る必要があります。

クレンジングのメリット・デメリット

・クレンジングオイル
洗浄力が高く、メイクの落ちやすいクレンジングです。しかし、脂が残りやすいので、ついその後に洗顔しすぎてしまうことで、乾燥肌をつくってしまいがちです。

・ジェル&ミルクタイプのクレンジング
刺激は少ないものの、洗浄力は落ちます。そのため、つい何度もゴシゴシとこすってメイクを落とそうとすることで、肌を傷めてしまう可能性があります。

・ローションタイプのクレンジング
これは、コットンに含ませて使うもので、最近では、もともとローションを含ませた状態で売っているシートタイプもあります。非常に便利でメイクも落としやすいのですが、これらにはエタノールなどの刺激の強いものが含まれているので、注意が必要です。

このように、豊富に種類があるクレンジングですが、実は「絶対にこれがいい!」というものはなくどれも一長一短なのです

負担を抑えたメイク落とし法

肌に優しいものは、メイクが落ちず、メイクが落ちるものは、肌に刺激があるクレンジング。そんなことを聞くと、どうしていいか分からなくなってしまうかもしれませんが、大切なことは、クレンジングの種類ではなく、メイクの落とし方を使い分けていくことです。たとえば、リップとアイライナーでは落としやすさが違いますし、日によってメイクが薄い日もあれば濃い日もあると思うのですが、すべて同じ方法でメイクを落とすことは、肌に無駄な負担をかけていることになるのです。

目の周辺だけ、ローションタイプのクレンジングを含ませたコットンでそっと押さえ、マスカラやアイライナーが溶けるまでしばらく待ってから軽く水で流す。一方、ファンデーションにはオイルクレンジングを乗せてなじませ、オイルが肌の余分な脂まで吸い取ってしまう前に素早く落とし、メイクの薄い日はオイルではなくジェルやミルククレンジングに変える。一例ですが、こうして部位や状態に合わせて臨機応変にメイク落としの方法を変えれば、肌への負担をぐっと減らすことができるのです。


メイク落としで肌に負担をかけぬことの重要性が分かりますね。
とくに、赤ら顔の方の多くは、敏感肌です。
ぜひ、肌への負担が大きいクレンジングこそ見直すべきなのかもしれません。

ちなみに、とある敏感肌である赤ら顔の方が絶賛したクレンジングミルクが以下のものです。
その方は。
「肌の炎症が治まったし、ニキビが減った!今までの肌の赤みは、クレンジングが合わなかったんだね!」
そう言って、驚いておられました。
成分を見ると、肌への刺激が少ないのも頷けます。
合成香料、合成着色料、鉱物油、パラベン、アルコール、石油系界面活性剤、シリコンなど肌への強い刺激となり得る成分が含まれていません。
オーガニックシアバターを使用した、肌への負担の軽い優しいクレンジングです。
メイク落としにしては安くはないかもしれませんが、肌は一生モノですから。
クレンジングは肌への強い刺激となります。
赤ら顔の方は、肌に触れるものへは優しい物を使った方が良いかもしれません。
興味のある方は、お試ししてみてはいかがでしょうか?
⇒メイク落とし/クレンジング/ミルククレンジング/無添加モイストミルククレンジング【本】天然由...

ここではメイクを落とす方法について書きましたが、もっと踏み込んだ本質的な治療法はこちらを参考にしてください。
⇒赤ら顔の治療方法



参考。クレンジングは肌への負担が大きい
  • 前の記事
  • トップ
  • 次の記事