基本的な知識だけど、遺伝子分析に非常に密接な関係がありますので、わかりやすく、簡単におさらいしてみましょう★
大きく分けて
【リンゴ型】 【洋梨型(ラ・フランス)】 【バナナ型】の三種類に分別されます。
見た目や、自分でなんとなくどのタイプかっていうのは、わかりますよ★
・リンゴ型はお腹や二の腕、背中などの上半身太りタイプです。 男性に多いですね。
・洋梨形はフルーツの形どおり、おしり・太ももなど下半身太りタイプです。 女性に多いです。
・バナナ型は痩せ型。羨ましいと思うかもしれませんが、一度太ると落ちにくいのはこのタイプ。
多分、「あっ、自分は多分このタイプだ」って簡単にわかると思います★
ここからが、遺伝子検査の話ですが、どのタイプかをあなたの判断ではなく、遺伝子レベルで解析し、教えてくれます。
例えば、「β3AR遺伝子」という肥満遺伝子は脂肪細胞や骨格筋などに多く、標準と異なる(変異型)と、基礎代謝が低く、肥満しやすい→リンゴ型の特徴に影響している など。
個人の独断ではなくて、詳細に遺伝子レベルで知ることができるんですよね。
非常に有用だと思いませんか? もちろんこれだけの情報ではありませんし、この分析情報だけでも大分対策が出来ます。
例えば、「β3AR遺伝子」の変異型であるため、リンゴ型だと判断できる場合は→
簡単ですが(レポートはもっと詳しいですよ(^^)) 中性脂肪の形でエネルギーを貯蔵する細胞ですので、炭水化物を控えることにより、肥満対策が可能です。
自分はリンゴ型だと思ってて、遺伝子レベルで解析すると実は洋梨形で、「炭水化物を食べないダイエット方法」を実践しても効果がなかったというのは、
そりゃそうです。。。といったことになります。
自分の体質を知ることは、最善の方法でダイエットができるという利点が非常に大きいです。
話がそれましたね。。
それではフルーツ別体型の詳細です★
あなたはリンゴ型??
リンゴ型のあなたの特徴★
・上半身太りであり、男性や更年期を超えた女性に多いタイプです。
・内臓脂肪が非常につきやすい、糖尿病や動脈硬化などの生活習慣病になりやすいタイプでもあります。
・パンやご飯、そばやうどんなど、炭水化物で太りやすいタイプです。 また甘いモノやお酒でも太りやすいです。
・標準と比べて、基礎代謝が、200キロカロリー分低いです。
遺伝子で言えば「β-3アドレナリン受容体遺伝子/β3-AR肥満遺伝子 が標準と違うタイプ」がリンゴ型に属します。
★簡単な対策(フルーツ型でも複合型や、その他の肥満遺伝子タイプにより変化してきますので、詳しくは遺伝子検査を一度お受け下さい。)
・運動方法は有酸素運動が非常に効果的!流行りのジョギングやウォーキング、スイミングなんかも良いと思います。
・一先ず、何より炭水化物の摂取を抑える。リンゴ型は非常に炭水化物ダイエット方法が効果的です。
・ビールなどお酒も、糖分の低いものを選ぶよう、心がける。
あなたは洋なし型!?
洋梨型のあなたの特徴★
・下半身太り型であり、女性に多いタイプ。
・皮下脂肪が多く、ダイエットしても中々落ちない厄介タイプ。
・脂肪・脂分で太りやすいタイプになります。
・基礎代謝が、標準型と比べて約100キロカロリー分低いです。
遺伝子で言えば、脱共益タンパク質1遺伝子/UCP1肥満遺伝子が、標準と異なるタイプ。
★簡単な対策(フルーツ型でも複合型や、その他の肥満遺伝子タイプにより変化してきますので、詳しくは遺伝子検査を一度お受け下さい。)
・筋トレで言えば下半身を使う、スクワットがおすすめ。自転車でサイクリングなんかもいいですね!
・マッサージや、お風呂場で半身浴など、下半身の血行促進することもお忘れなく。
・食事は油分を多く含むもの、揚げ物や脂身の肉、ケーキやスナック菓子なんかも控えたほうがいいです。
例えば、先にサラダから食べるなど、脂肪吸収を抑えることも大事です★
あなたはヤセ型のバナナ型!?
・痩せ型タイプです。
・タンパク質を代謝しやすく、筋肉もつきにくいです。筋肉が衰えたこの状態で、太るとかなり痩せることが困難になります。
・低血圧や、心臓病・精神疾患の発症率が高いので、気になったらすぐ病院にご相談を・・
・標準型より300キロカロリーも基礎代謝が、高いので、非常に痩せやすいということもあります。
遺伝子で言えば、β-2アドレナリン受容体遺伝子(β2-AR)が変異したタイプです。
★簡単な対策(フルーツ型でも複合型や、その他の肥満遺伝子タイプにより変化してきますので、詳しくは遺伝子検査を一度お受け下さい。)
・元々痩せ型なので、ダイエットというよりは現状維持と筋肉トレーニングをおすすめします。またその前に筋肉のもととなるタンパク質を多めに摂取出来るものを食べましょう。
・食べ方は、先の通り、タンパク質を十分に取れる食事を心がけましょう。
・あまり食べ物に執着しない傾向がありますので、逆に、しっかりとした食事と栄養素の配分を考えましょう。
貴方は何型!?きちんと検査して効果的なダイエットをするには!?
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