話題の「完全栄養食COMP」を実食!ダイエットに活用できるかレポート。
「これ以外の食べ物は要らない」というキャッチコピーで世の中にデビューを果たした”完全栄養食”と呼ばれる新しい食物のジャンルがあります。
海外ではソイレントという名前で販売されていますが、この度日本でも独自に開発された完全栄養食「COMP」を入手しましたので実食してレポートしてみたいと思います。
(この記事は何ら依頼や報酬の類を頂いておりません、1ユーザーとして勝手に書かせて頂いた記事です。)
完全食「COMP」とは?
“COMPは、ヒトが生きるのに必要なすべての栄養素を、
たった1杯で理想的に補える「完全食」です。寝食惜しんでもやりたい仕事や趣味がある人々に、
栄養と時間を提供することで、目的達成をサポートします。”
「ダイエット食品」としては売られていない
本家のソイレントもCOMPもそうなのですが、ダイエット目的のための食品としては売られていません。「食事にかける時間や手間を削減する」という目的で開発された代替食品なのですが、ダイエットサポートとして活用するのに十分なポテンシャルを秘めている食品です。
私が完全食に感じるメリットは「手軽に栄養バランスの取れた食事ができること」
私がダイエット中や食事管理で悩むことの一つとして、「バランスの良い食事が手に入らない環境の時、どうする?」という課題があります。
例えば仕事で忙しい時や夜遅くに帰って食べ物が何もない時は、ついついお菓子やインスタント食品に頼りがちですよね。あるいは食べないという選択肢になってしまうこともあります。
そういう時にこの「完全食COMP」が常備されていると、取り急ぎお腹に入れておく食事として最高のポテンシャルを発揮してくれます。しかもそれは栄養バランスが完璧なら言うことはありません。
COMPはプロテインのようなサラッとした粉
COMPのパッケージングはプロテインのような大袋入りのものと、一食分(400kcal)を小分けにしたものがあります。
小分けにした商品の方が若干割高になりますが、私の場合は大袋だと都度の計量が面倒に感じるのと、週に1,2度、食事に困る時にだけ補助として飲むスタイルを考えているので保存性と衛生面を考えて小分けのパッケージングの方を購入しました。
小分け袋の場合、計量をせずそのまま溶かすだけで規定量になるので便利です。
何で溶かす?おすすめはミルクフォーマー
プロテインもそうなのですが、この手の粉系ドリンクを飲む時に課題になるのが「まずい」「ドロドロで気持ち悪い」「うまく溶けない、溶け残る」「溶かすのがめんどくさい」です。※写真のスムージーで割るとドロドロになってしまい失敗しました
そこでオススメなのは、リンゴジュースをミルクフォーマーで少しずつ撹拌しながら溶かす方法です。
1 背の高いコップにリンゴジュースを200ml入れる
2 フォーマーで撹拌しながら、COMPを少しずつ入れる
3 そのまま飲む
この方法だと、溶け残りもなくそのまま飲めて後片付けも大変便利です!
軽いリンゴジュースが飲みやすくてオススメ!
COMPは水、ジュース、コーヒーなどで割ることをオススメしていますが、私は色々試してみた結果、サラッとしたリンゴジュース(Qoo等)が一番飲みやすい仕上がりになりました。※カロリーは若干増えます
気になるお味は、思ってたよりサラサラして飲みやすい!「普通の食事よりCOMPが飲みたい!」と思わせるほどの味ではありませんが「あの粉まずいしなぁ…」と億劫になって飲まないほどの味でもない。
そもそも、「食事の手間暇と時間を削減する」というコンセプトの商品としては及第点の味だと思います。
忙しい日々のバランス栄養非常食としてオススメします。
私は1日のすべての食事をこういった完全食に置き換えるのは、食生活の楽しみが無くなってしまい本末転倒になってしまうと考えます。
しかし、忙しい日々に追われるが故に、朝食や昼食がパンだけ、コンビニのおにぎりだけ、お菓子だけ、あるいは食べる暇もない。というバランスの悪い食生活を過ごしている人が多い中、それが一部でもこのような完全食に置き換えれば、トータルの栄養バランスも少しは改善されるのではないかと思います。
ダイエット食品としてはどうか?
皆様が気になっている「ダイエット食品としてのポテンシャル」はどうかという点ですが、COMPはダイエット食品としても非常に優秀だと思います。
使い方としてお勧めなのは、忙しい朝や昼の代替え食としての活用です。腹持ちが良いので、一杯(約400-500kcal)を飲めばすぐにかなりの満腹感が得られます。
低カロリーでは無いのですが、その分しっかりとした飲みごたえと半日は持ちそうな満腹感が魅力的ですね。たんぱく質も豊富なので、運動前後の栄養補給食品としても活用できます。
夜は「時間や手間をかけてでも美味しいものが食べたい!」と言う欲求が出やすいので、「忙しいから、食事の楽しみよりダイエットのためにバランスの良い食事が欲しい」という機能的な需要を満たす代替食としての活用をするのがオススメです。