デリケートゾーンは敏感な部分なので、自己処理による刺激で肌が赤くなったり、毛穴が炎症したり・・・
しかも自分では見えない部分だけにどんな格好で、どのようにして自己処理すればいいのか分からないといった声をよく聴きます。
そこで今回、エステティシャンとして脱毛施術を担当してきた私が、肌への負担がかからないデリケートゾーンの正しい自己処理方法についてご紹介します。
そして今日ミュゼ行ってきた!両ワキ+Vラインにひざ下だけ追加してきた。で、カミソリじゃなくて電気シェーバーで自己処理してきてくれと言われそのまま買いに行ってきた。さっき使ってみたけどなかなかいい感じだ。
— ともちょん (@tomochon99) December 24, 2014
毛の流れに合わせて「上から下に剃る」ことで、毛穴への負担を最小限にできます。
毛の流れに逆らって剃ると、毛穴への負担は大きくなり、炎症を起こす可能性が高くなるため注意が必要です。
そして明日ミュゼだからVラインをシェーバーで処理してたら毛穴詰まりに引っ掛けて血出ちゃって予約変更になったしなんかもう踏んだり蹴ったりですね!!!ムシャクシャするからオヤツ食お!!!!!バリムシャァ
— 阿部ちゃん0(:3 _ )~ (@sprint41_inaba) June 24, 2015
このように脱毛前の自己処理で失敗すると、脱毛できない状態に・・・。
ミュゼのハイジニーナ7(VIO脱毛)美容脱毛コースでは、『Vラインプレート』という独自のプレートを使って自己処理します。
ミュゼでVライン脱毛を検討している場合、具体的な使い方などを事前にイメージしておくとスムーズですね。
ミュゼのVラインプレートの使い方と自己処理の範囲について!
iライン脱毛前の自己処理の方法
まずハサミを使って長い毛をカットし、すべての毛が短くなったら、電気シェーバーで剃っていきます。
自分で見えにくい部分なので、鏡を使うとアンダーヘアの状態を把握でき、ムダ毛を手入れしやすくなります。
Iラインの毛を剃るときには、電気シェーバーを持っていない方の手を使って皮膚を外側に引っ張って剃るようにしましょう。
皮膚を伸ばすことで電気シェーバーの刃を肌に密着させることができ、より肌に負担をかけずに綺麗に剃ることができます。
Iラインは粘膜部分に近く、非常にデリケートな部分なので、電気シェーバーは内側から外側に向かって動かしてシェービングしましょう。
粘膜の方向に電気シェーバーの刃を向けてしまうと、とても危険です。
全身の中でも最もデリケートな部分になるので、自己処理を続けるよりも脱毛の専門家に任せたほうが安心ですね。
やっぱりミュゼ?V.I.O自分で処理すると黒ずんじゃうんでしょ。やだなー
— moe (@moetan0217) July 24, 2013
やっぱり脱毛だねー
このように、自己処理により黒ずみが進行してしまうと、光を当てたときにやけどの原因になるため、脱毛サロンで施術してもらう際に光の出力を弱める必要があり、時間と費用も余計にかかってしまいます。
そのため脱毛効果が出にくいのですが、黒ずみがあっても高い脱毛効果が期待できるサロンもありますね。
理想的なアイラインの形については、以下の記事でまとめておりますので、ご興味があればチェックしてみて下さい。
vio脱毛でIラインの全部脱毛がなぜNG?どんな形が理想的なの?
また、サロンでのIライン脱毛施術の時にかゆみが出た場合の、原因と対策について、以下の記事でまとめております。
iライン脱毛後のかゆみが辛い!2つの原因と4つの対処法!
Oライン脱毛前の自己処理の方法
Oラインの毛を普段から手入れをしている人は少なく、VIO脱毛を開始して、初めてアンダーヘアの自己処理をした、という人がほとんど。
まず、Oラインの自己処理では、肛門のまわりの毛から剃っていきます。
お尻の曲線にそって外側から内側へ電気シェーバーを当てていくと安全に綺麗に剃ることができますよ。
Oラインは普段自分の目で見ることができない部位なので、鏡を使って自己処理してください。
自分が手入れをしやすい姿勢でOKです。
「下に鏡を置き、その上にしゃがんだポーズでOラインの毛を剃る」という人が多いです。
デリケートゾーンは皮膚が薄く、敏感な部分なので、切れ味のいい刃を使う事が大切。
切れ味の悪くなった刃を使って処理をすると、アンダーヘアが絡まったり、皮膚を切ってしまう肌トラブルの原因になるので定期的に新しい刃に交換しておきましょう。
ミュゼでは、このような自己処理セットが販売されていて、エステティシャンにも相談しながらできるため、特にVIO脱毛初心者にとって安心ですね。
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vioが初めての場合、すっぽんぽんは恥ずかしいと思うかもしれませんが、エステティシャンも慣れていますし、実際にやってみると淡々と進んでいくため、恥ずかしいと感じるのは、施術が始まる前までで、いざ始まってしまえば、思いのほか恥ずかしさは感じないものです。
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