ソープで最初に行われるのが椅子でのプレイ。と言っても、高級店ではほとんど即プレイが基本なので、実際はベッドでの一回戦を終えてからというケースも多いと思います。
まず洗い場にて体を綺麗にするのですが、他の風俗と違うのは椅子があるということ。所謂スケベ椅子と呼ばれるものですが、これには2種類あり、潜り椅子と言われるその名の通り、人が通れる空洞のあるタイプのものと、くぐることのできないタイプがあります。両方とも痔の方のためであったり、介護用として販売されています。
アマゾンの貼りつけで恐縮ですが、見てわかる通り、価格が十倍以上違います。潜り椅子の方は開口部を作りながらかつ体重のある男性でも耐えられるようにアクリル製の強度のある材質を使っており、かなり品質が良いです。
椅子で行われるプレイとしては主にボディ洗い、くぐり椅子、壺洗い、たわし洗いがあります。椅子プレイは格安店であれば無いこともあります。本当にただ洗い流すだけという感じ。プレイは椅子の上に二つのタオルを載せ、シャワーのお湯をかけて滑らなくした後、男性に座ってもらい始まります。以下の写真はSODクリエイトの超高級ソープ嬢シリーズのサンプルからです。AVではタオルがありませんが、実際のプレイでは必ずあります。
ボディ洗い
体を洗う、という点を考えれば、ほぼ100%あります。普通の洗体の他、女性が石鹸の泡を全身につけ、おっぱいを使って前を、密着して手で背中を洗ってくれます。総称として泡踊りとしても良いですが一応分けておきます。他には膝に足を載せて指や足の裏を綺麗にしてくれます。
洗いながら耳を舐めてくるなど、色々なバリエーションがあり、意外に個性が出る部分です。後ろに回っておっぱいを背中に当てながら洗うこともあります。後述しますが、くぐり洗いと組み合わせて流れで洗うことが多いです。
密着度が高いので、ここでキスをしたり、お喋りしたりとコミュニケーションを計ることでイチャイチャできるのが一つの楽しみです。
くぐり洗いとした方が正しいでしょうか。中級店以下の店舗では滅多にありません。基本的に高級店以上でのプレイ、しかも一定以上の経験が必要とされ、ベテランの方でないとできないことがあります。若い方やアナル舐めをしない方が増えたことに加え、椅子自体の値段の高さもあり、経験できる機会は年々減っているように感じます。
女性が椅子の空洞部に滑り込み、アナル舐めや玉舐めをするというのが基本です。舐めながら手でペニスを扱くというのもあります。頭から滑り込むことが多いですが、足からの方も過去にいました。上手な方は前から入って、アナル舐めをした後、後ろから出てそのまま背中をボディ洗い、その後また後ろから入って前に戻ってフェラという一連の流れができます。
またアナル舐めをしながら女性が股を広げ、男性にあそこに指を入れるように導くことがありますが、これは視覚的に興奮させられます。かなりの上級テクニックです。
これもくぐり椅子程では無いですが、あまり見かけません。指を女性器の中で洗おうというものです。女性が男性の一本一本の指を持って自分であそこに入れて洗うというプレイ。冷静に考えたら全く洗体にならないのですが、シュールでなかなか面白いです。両手しっかりやってくれます。細かく言えば、指の根元まで入れるのはレベルが高めです。
ちなみに椅子で合体することを壺試し(壺洗い=総称して壺試しということもあります)と言いますが、大体バックスタイルになることが多いです。対面座位でもできるのですが、椅子が揺れに耐えられない頼りない物なのであまりすることはありません。
中級店でも比較的多いプレイです。女性が抱っこする形で太腿に跨って、前後して洗ったり、腕を股に挟んで前後するなど、陰毛をたわしに見立てて洗うものです。パイパンの方もするの?という疑問はあると思いますが、やってくれます。つるつるでむしろ気持ち良いです。
特に難しいプレイでは無いのですが、石鹸を十分に泡立てないと、また陰毛の状態によっては少々痛いこともあります。力加減が意外に難しく、見た目以上に経験が必要です。
以上が椅子プレイの簡単な説明です。ちなみに石鹸とはボディーソープを使いますが、スポンジを使って泡立てます。またカンジダや肌荒れを防ぐためにローションを溶いて使いますが、ここも意外に経験が必要となります。お湯の温度や量、混ぜ方などここにも個性が出ます。私は温度高めが好きです。
一通りのプレイが終わった後はバスタブへ入るように言われます。次回は浴槽プレイですね。
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またお役立ち記事のスタートですね。
寒くなるとソープに行きたくなるのは私だけ?w