Ztoピュアオイルクレンジングは、拭き取りタイプのオイルクレンジングです。ちょっと面倒かもしれませんが、合成界面活性剤を一切使用しない安全なクレンジングオイルは、拭き取りタイプでしかつくることができません。
市販の洗い流せるタイプのオイルクレンジングには、石油系もしくは非石油系の合成界面活性剤が添加されたものがほとんどです。そのため、水で乳化して洗い流すことができますが、弊社の商品はそのような合成添加物は一切使用しておりませんので、ご理解ください。
なお、Ztoのピュアオイルクレンジングは、美容オイルとしてお使いいただけるほど厳選された高級植物オイルです。マッサージオイルとしてもお使いいただけますで、クレンジングの後、お肌のハリを保つためにもぜひお試しください。
説明書に「オイルをなじませたあとティッシュなどで軽く押さえる」とあるけど、その後すぐに洗顔する場合も拭き取りが必要なの?
すぐにお風呂に入る場合でも、必ず一度拭き取ってください。もしティッシュオフすることなく洗い流そうとすると、どうしても顔がベタベタしてしまいます。
ティッシュオフは顔全体にティッシュを1枚のせて軽く押さえたあと、もう1枚ティッシュを使って、オイルが残りやすい小鼻や目元などをやさしく押さえるとよいでしょう。
このとき、やわらかめのティッシュをお選びいただくと、お肌への負担がさらに軽くなります。
ティッシュオフをした後、クリアソープ⇒モイスチュアソープの順で洗顔しても、肌がざらざらして、ヌルヌルします。自分の肌に合わないということ?
Ztoの基礎化粧品をお使いになった瞬間にヒリヒリしたり、肌が赤くなってしまったということであれば、成分のどれかがお肌に合わないことも考えられます。もしも刺激がないようでしたら、原因として次のことが考えられます。
- 1.オイルの使用量が多い
1回の使用量が多いためにティッシュオフしてもオイルが残っていることが考えられます。量は1プッシュで十分です。ポイントメイク部分に多く使い、頬などは少量にしてください。 - 2.拭き取りがきちんとできていない
ティッシュオフはていねいに行い、メイクや汚れがなじんだオイルはきれいに除去してください。ファンデーションなどの鉱物油が残ると、酸化して吹き出物の原因になってしまいます。 - 3.洗顔とすすぎが不十分
ソープは十分泡立ててお使いいただいていますか?
泡立てネットなどを使ってモコモコの泡でやさしく洗ってください。髪の生えぎわや小鼻の周りなどは洗い残しが多い部分です。
クレンジング自体にザラザラする成分は入っていないため、ファンデーションなどの水性顔料(鉱物)成分をオイルが取り込んで浮き出ているか、マッサージによって古い角質や毛穴の角栓が取れているものだと思われます。まずはティッシュオフを十分に行い、ソープをよく泡立てて洗顔してみてください。
ティッシュオフをせず、蒸しタオルで拭き取っても大丈夫?
蒸しタオルで拭き取っても問題はありません。
ただし、顔の皮膚は薄いため、指でこすっただけで傷ついてしまうことがあります。強くこすらず、やさしくていねいに拭き取ってくださいね。
「クレンジングは美容オイルとしても使える」と記載されていましたが、保湿剤として使用しても大丈夫? また、その上から化粧をしても問題ない?
Ztoピュアオイルクレンジングは酸化しにくいオイルを厳選しております。化粧水をつけた後の保湿代わりにお使いいただいても、成分的にはまったく問題ありません。
ただし、上にのせるファンデーションの成分によっては乳化など何らかの反応を起こしたり、逆にオイルであるためにファンデーションをはじくこともあります。
日焼けや酸化の心配はありませんが、上から何を塗ってもOKとは言えませんし、保湿用としてお作りしたアイテムでもありませんので、化粧下地としてのご使用はあまりおすすめできません。
「オイルクレンジングは肌に良くない」と聞きますが、Ztoのクレンジングは大丈夫ですか?実際どう悪いのですか?
ここで指す「オイルクレンジング」とは、現在主流になっている洗い流せるタイプのオイルクレンジング、というのが前提であると考えられます。
といいますのも、もともとくっつきあわない油分と水分(クレンジング剤とすすぐ水)をくっつけて洗い流すためには、その乳化作用をもたらす界面活性剤の使用が不可欠ですので、洗い流せるタイプのオイルクレンジングには、合成界面活性剤がほぼ間違いなく配合されています。
この合成界面活性剤が、実は乾燥の原因です。
合成界面活性剤の乳化作用は強力であるため、汚れを落とす効果はもちろんですが、それ以上に、本来お肌に必要な皮脂まで乳化して取り去ってしまいます。
それが、オイルクレンジングがお肌に良くない、と言われる原因なのです。
しかしZtoはご存知のとおりの『完全無添加』。Ztoのピュアオイルクレンジングが拭き取りタイプとしているのは、合成界面活性剤を使っていないからこそ、なんです。
洗い流せる方が使い勝手が良いですし、拭き取りタイプは正直面倒という声も開発時にはあったのですが、化学薬品は一切使わない、という基本コンセプトのもと、植物由来オイル100%でつくったこだわりアイテムです。