今すでに出来てしまっているニキビをケアしたいというときには薬を使うのが良いと思いませんか。化粧品などに比べて即効性を期待できますからね。
ですが皮膚科に行くのは中々腰が重いものです。
そんなあなたのために、ここでは背中ニキビに使いたい即効性のあるスプレーもしくはローションを紹介します。
背中ニキビに即効性のある市販薬
即効性があるのは医薬品、つまり薬です。ここでは背中ニキビにおすすめの市販されている医薬品をランキングにしてみました。
こちらに記載した価格は希望小売価格ですので実際はもっと安く購入できるはずです。ネットで買うなら楽天のクーポンなどを上手に利用するとお得に買えますよ。
ローションは背中に塗りにくいからできればスプレータイプが良いですよね。スプレータイプのものを買うのが便利ですが、あなたの肌に合うローションをスプレーボトルに移してしまえば問題ありません。
逆さまでも使える真空のスプレーボトルはダイソーなどの100均でも手に入りますよ。
というわけでスプレータイプ以外のローションもランキングしています。
背中ニキビスプレーランキング【即効性の市販薬編】
小林製薬セナキュア
- 価格:
- 1,200円(税込 1,296円)
- 容量:
- 100ml
成分 サリチル酸
エタノール
アラントイン発売 2016年4月 100mlあたり 1,200円 第2類医薬品。
背中だけでなくデコルテや二の腕にも。逆さまでも使えるスプレータイプなので背中に手が届かない人もOK。赤みの改善、原因菌殺菌、組織修復の作用でブツブツニキビをケアします。マラセチア菌・アクネ菌・黄色ブドウ球菌などにも。
管理人のレビュー
手に入れやすい背中ニキビスプレーの医薬品の中では、発売が最も新しい商品です。一昔前は日本のニキビに対する医療は遅れていると言われていましたが、ニキビへの認識や価値観が変わってきたことで需要が大きく増えています。ここ数年での進歩が目覚ましいようなので、発売が新しい商品は期待できます。
メンソレータム アクネス25メディカルミスト
- 価格:
- 1,200円(税込 1,296円)
- 容量:
- 100ml
成分 サリチル酸
エタノール
アラントイン発売 2014年6月 100mlあたり 1,200円 第2類医薬品。
古い角質を取り除いて毛穴づまりをとり、原因菌を殺菌して増殖を防ぎます。赤く目立つニキビの炎症を鎮めるとともに、傷ついた組織を修復する効果もあります。出来始めのニキビや、背中に出来るニキビにもおすすめです。
管理人のレビュー
メンソレータム アクネス25 メディカルミストの成分とその比率は小林製薬セナキュアとほとんど同じです。差はあまりないので、購入時に安く買える方を選ぶのも良いと思います。
LION ペアアクネリキッド治療薬
- 価格:
- 1,480円(税込 1,598円)
- 容量:
- 120ml
成分 サリチル酸
イソプロピルメチルフェノール
アラントイン発売 2012年3月 100mlあたり 1,233円 第3類医薬品。ライオンのニキビ薬ローション。
新陳代謝の低下などが原因で硬くなった角質をやわらかくして出来はじめからニキビを治療します。炎症をしずめて、アクネ菌などを殺菌することでニキビの進行を抑えます。
管理人のレビュー
エタノールは少なめが良いというならペアアクネリキッド治療薬を。
コットンで使うのが推奨ですが、スプレーボトルに入れて背中に使うのもおすすめです。
ゼリア新薬 アポスティーローション
- 価格:
- 1,600円(税込 1,728円)
- 容量:
- 180ml
成分 ベンゼトニウム塩加物
アラントイン
グリチルリチン酸ジカリウム
トコフェロール酢酸エステル発売 1998年 100mlあたり 888円 第3類医薬品。1998年から売れ続けているニキビ用ローション。ゼリア新薬と資生堂のコラボレーションによる商品です。セナキュアやアクネス25の成分が肌に合わない場合はこちらの方が良いかもしれません。背中にもおすすめですが、顔の拭き取り化粧水としても優秀。180mlと250mlの製品があります。
資生堂イハダプリスクリードAC
- 価格:
- 1,800円(税込 1,944円)
- 容量:
- 100ml
成分 ベンゼトニウム塩加物
アラントイン
グリチルリチン酸ジカリウム発売 2014年9月追加発売 100mlあたり 1,800円 第3類医薬品。殺菌消毒のローションです。ニキビだけではなくとびひやおでき等の感染皮膚麺の消毒や切り傷、擦り傷、靴擦れなどにも。
ニキビの即効性市販薬の注意点
化粧品や医薬部外品と違って医薬品には即効性を期待できます。今あるニキビという症状に対してアプローチをしてくれるからです。
注意したいのは、使い続けないようにすることです。あくまで今ある症状を治すという意味で使うようにしましょう。
例えば風邪薬は風邪が治ったら飲まなくなりますよね。飲み続けることで副作用が出るかもしれないのは想像に難くないです。
皮膚に対する薬も同じです。外用薬は使い続けてしまうと、ある日突然肌が荒れたり、極端な乾燥肌になることがあります。ニキビがおさまったら薬は控えるようにしましょう。
ですが薬を使っているのに新しくニキビができてしまうという人もいます。その場合は即効性を求めるより、予防することに専念しましょう。ニキビの原因を取り除く必要があります。
今あるニキビをどうにかするよりも、新しいニキビを作らないように意識していくことが結果的にニキビ肌の改善への近道になります。
ニキビ用の化粧品や医薬部外品で緩やかな回復を目指しましょう。
最後に
医薬品は即効性も見込めますが、その分副作用のリスクもあります。
商品の使用法をしっかり読んでから使うようにしてくださいね。
そして違和感を感じたらすぐに使用を中止してください。原因が違っていたら悪化するおそれもあるということを覚えておきましょう。