水泳 ダイエットのメニュー|初心者バージョン
水泳で痩せるには、ダイエットのメニューをしっかりと組む必要があります。初心者の方でもできる、というか初心者用のメニューを調べてみました。
どうせ泳ぐなら、早く泳げるとうれしいですよね。
ダイエットにもなって、おまけに早く泳げるようになるメニューとは?
初心者なら、まずフォームを直すといいです。先生に教えてもらう必要がありますが、メキメキ上達しますよ。
水泳 ダイエットの初心者向きメニュー
水泳のウォーミングアップ、キック、プル、スイム、クーリングダウンの意味は?
・ウォーミングアップ
体を温たり、練習のために最初に体の準備をします。身体を水に慣れさせ感覚をつかむと共に、その日の調子を確かめます。
ウォーミングアップは本格的な練習に入る前にする体を温めたりする役割を果たすスイムです。
・スイム
通常の泳ぎでの練習。コンビネーション。
スイムというのは基本的に普通に泳ぐことです。
・キック
脚の練習。通常は、ビート板を持って行います。練習では、4泳法のキックだけでなく背面ドルフィンやバサロなども行います。
キックはビート板を使ったりして手のかきなしで足だけで進む泳ぎです。
伏し浮きグライドキック
壁蹴って伏し浮き。ぐぅ~っとできるだけ遠くまで伸びて止まったら、そのままキックを始めて25m泳ぎます。
板キック
脚のキックには壁キックとビート板キックがあります。
・プル
腕の練習、プルブイ(pull-buoy)とパドル(paddle)をつけて行います。パドルなしで行う場合もあります。
プルは足にプルブイなどをつけて手のかきだけで泳ぐ方法です。
げんこつクロール
手をグーにしてクロールを泳ぎ、腕全体でかく感じです。
・クーリングダウン(クールダウン)
その日の練習の疲れを和らげるためにゆっくりと最後に泳ぎます。
クールダウンは次の日に疲れを残さないようにするためのスイムです。
初心者メニュー
| メニュー | 内容 |
1 ウォーミングアップ | 25m×4本 100m泳ぎます。 |
2 スイム | 25m×4本 これを2回 200m |
| 3 キック | 伏し浮きグライドキック 25m×4本 100m 板キック 25m×4本 100m |
| 4 プル | プルブイ 25m×4本 100m げんこつクロール 25m×4本 100m |
5 スイム | 25m×8本 200m |
6 クーリングダウン | ゆっくり 25m×4本 100m |
これだけやったら、もうぐったりですね。
超初心者の私は、もっとずっと軽いメニューで泳ぎます。
先生も、50歳を過ぎた初心者さんに、無理なことはいいません。
それなりにこれらのメニューをこなします。
ただ、余裕があるならこれくらいやると、痩せるし、うまくなるし、いいですよ~
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クロールの基本的な泳ぎ方
4泳法の中でも、クロールは基本的な泳ぎになります。全ての泳ぎに通じていきますので、クロールはしっかりマスターしましょう。
① 頭を沈めて下を見ます。頭を上げると足が沈みます。
② 水面の30センチ下に手を伸ばします。
③ 手を静かに入れて体重をのせます。
バタ足
クロールでの足使いは、コツをつかむまでは難しいので、しっかりとバタ足を練習します。
バタ足がうまくなるとスピードUPにもつながります。
足首をやわらかい状態にしておくのが上手なキックをするコツです。
自己流で覚えると水しぶきを上げながらバタ足をしてしまいます。これは膝が曲がっているからです。膝は真っ直ぐに伸ばしましょう。
キックはももを動かして蹴ります。キックの練習をたくさんすると、お尻が筋肉痛になります。
手で水をかく
泳いでいて手で水をかくときに、まず少し外側に手のひらを向けるようにします。一番水の抵抗を受けない方法で、人差し指から水にはいることになります。水の中に入った腕は、思いっきり肩から伸ばすようにして前に出します。
左右の腕の動きのタイミングですが、初心者は指先を揃えてから次の腕をあげるようにします。スピードを求めるのであれば、上にあげた手が水に入る前に反対側の腕のプルを始めます。
水に入った腕を引く動作をします。肘は高い位置をとり、脇を閉じないようにして体の近くをかくようにします。
腕を引いて水の中に入ったら、今度は水を押して、ももにつくくらいまで伸ばします。
肘が水中で伸びきったら、上方向に肘をあげるようにして手を抜きましょう。水しぶきが後ろに飛ぶようなことがあれば、押す動作が終らないうちに腕を上げてしまっている証拠です。
水から腕を出したら、元に戻す動作に移ります。なるべく低い位置を保ちながら体の近くを通って腕を前に戻します。肩を回しながら、肘を高くあげて前にもどすとうまくいきます。
息継ぎの方法
息継ぎがうまくできないという人は多いでしょう。タイミングさえつかんでしまえばできるようになります。
胸のあたりをかいているときに顔を横に上げ、あばら骨を通り過ぎる頃に息を吸います。このタイミングが遅すぎると頭があがってしまうので、息継ぎが苦しくなってしまいます。
息継ぎのときの顔は、脇を見るようにすると、口から水面に出ることができますので、スムーズに行うことができます。
水泳 ダイエットの初心者向きメニュー まとめ
基本の泳ぎ方を習得しましょう。
理屈はわかっていても、身体はなかなか思うように動いてくれません。
練習を重ねると、自然ときれいなフォームで泳げる日が来ます。
楽しんで水泳を続けましょう。
水泳でダイエットをするなら、こちらの記事も参考にしてください。
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