オーガニックカラーと普通のカラーの違いはぶっちゃけどうなんだ!?

どうも。いもづるです。

クセ毛ランドへようこそ!

今回は、オーガニックカラーと普通

のカラーの違いについて見ていきた

いと思う。

 

よく、巷ではオーガニックの商品が

売れている傾向にあるが今では簡単

にドラッグストアや身近な所で販売

されていて、一般の人でも手軽に使

うことができていますな。

 

しかし、少なからずこのオーガニック

を装った偽装や誤表示と言った過剰広

告なんかも巷では出回っている。

 

そんな中でも代表的なのが、ヘアカ

ラーの一つである「オーガニックカ

ラー」と言うヘアカラー。

 

毛染めをする人にとっては、一度

位は聞いた事があるネーミングだが

一体普通のヘアカラーとどう違うの

か?について今回は見ていきたいと

思います。

では早速行ってみよう。

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まずオーガニックって何なの?

オーガニックとは、「化学薬品を使わ

ない」と言う事をコンセプトにした有

機栽培で作られた農産物やスキンケア

商品、食品などありとあらゆる商品の

こと言い、「有機JIS認定」と言うもの

を受け認可がおりたものを「オーガニ

ック」と言う。

 

つまり化学薬品を使ってない、もし

くは少量と言うコンセプトの元で生

産されているので、人間の体に優し

い商品として注目されている。

 

しかも、環境にも配慮した商品が多く

食品とは違う分野では、「地球温暖化」

や「エコ」、「自然の動物を大事にする」

と言った口にする物だけではなく、地球

の環境にも配慮した取り組みが近年では

話題になっているんですな。

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オーガニックカラーと普通のカラーの違いはぶっちゃけてどうなのか?

よく耳にすることも多いと思うが、

○○%以上オーガニック成分配合と

言う様なキャッチコピーで美容室

なんかは過剰な広告を出し、集客

している事が目に付きますよね。

 

例えば、オーガニックカラーの基

本的な原材料と言えば、

  • ローズマリー
  • シアバター
  • 小麦プロテイン

などがあるが、その他にもノンシリ

コンや天然植物性由来と言った数多

くの成分が配合されている。

 

一見よさげに聞こえるこれらの原料

が入ったオーガニックカラーを実際

に施術したことがある人なら分かる

と思うが、どうだろう?

 

ぶっちゃけて何がどう違うの?

 

って感じだと思う。

確かに1~2回やったぐらいですぐに

効果が出ないと言うのは、理解できる

がわたくしの勤めているお店でも超有

名メーカーである「ミル○○」のオーガ

ニックカラーのメニューがあるが、

使用した所、普通のカラー剤と何が

どう違うのかなんてパッと見ではプ

ロでも分からない。

 

しかも、実際にわたくしも40歳と言う

年齢からか、最近白髪が出始めこのオー

ガニックカラーを半年ほど使い続けてい

るが、何がどうよくなったのかなんて

ぶっちゃけ分からない(笑)

 

なので、個人差はもちろんあるだろうが

わたくしの見解から言わせてもらうと、

 

ぶっちゃけオーガニックであろうが、

普通のカラーであろうが見た目の仕

上りはほとんど変わらないと言う事

なんだな(^_^;)

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では二つのカラーの違いは成分なのか?

これも、ぶっちゃけてお店の経営スタイル

によってかなり影響されることなんだな。

 

安売りを主体としている低料金サロン

なんかは、やはり一人あたりの単価や

利益と言うものが低いので、材料事態

も低コストに仕入れる場合が多い。

 

近年では、低料金サロンでも超有名メ

ーカーの材料を使っています的な広告

を打ち出して、それを売りにしている

サロンなんかも出てきているが、そう

は言ってもまだまだ低品質な材料を使

っているお店も沢山ある。

 

なので、オーガニック成分が一滴や

1%でも入っていると、オーガニッ

クカラーとして過剰広告を出せるわ

けですから、この辺は美容室の経営

スタイルにかなり左右される。

 

中には、オーガニックカラーと書いて

あるのに裏の成分表示を見れば、天然

由来成分が数%しか配合されていない

カラー剤なんかもあるので、今現在

オーガニックカラーでカラーリングを

行っている人は、今一度裏の成分表示

などを見て確認して欲しい。

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オーガニックカラーのメリットとは?

基本的に、ヘアカラーと言うのは1剤

のカラー剤と2剤の過酸化水素水を

混ぜて作りあげます。

 

これはオーガニックカラーでも同じ

なんですな。

 

この過酸化水素水が髪の毛や地肌に

ダメージを与えるものであり、「強

酸性」の成分を持っているんだな。

なので、オーガニックであろうが普通

のカラーであろうがこの過酸化水素水

を使用している時点で髪の毛には、

何らかのダメージを与えているんです

な。

 

なので、この二つの違いはこの1液の

カラー剤にあると言うわけだな。

 

つまり、オーガニックカラーの最大の

メリットとして普通のカラー剤の原料

である合成石油系のものではなく、

上記でも解説させていただいたが、天

然の植物系由来のものであると言う

事である。

 

例えば、「香り」だったり「塗布した

時に鼻にツンツンこない」とか、

合成保存料や防腐剤などが一切入って

いないと言う事が挙げられる。

 

ただこれも、どこまでが天然なのか

と言う事が商品によって異なるし、

1%でも配合されていたらそれは

それでオーガニックカラーとして

成り立ってしまうので、一概には

根拠がないし、信憑性が薄い商品

を使っているお店なんかも少なく

ないんだな。

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